京都府向日市社会福祉協議会と国際ソロプチミスト京都−西山、市子育て支援センター「すこやか」は26日、子育て支援講座を同市寺戸町の市中央公民館で開いた。日本赤十字社京都府支部事業推進課救護係長の美濃秀隆さんが「いざという時の事故に備えて」をテーマに講演し、心肺蘇生(そせい)法の実技指導を行った。 住み慣れた地域社会で安全に子育てができる環境を整えようと催し、この日は就学前の子どもを育てる母親など計13人が参加した。 美濃さんは、乳幼児に対する人工呼吸や心臓マッサージなど救急手当ての方法を丁寧に指導した。人形を使った実技では、人工呼吸の際に傷病者のあご先と額を支えて気道を確保することなど基本技術を教え、「傷病者の口の大きさ以上に自分の口を広げないと、空気がもれてしまう」と参加者に呼び掛けた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060926-00000052-kyt-l26
子育て支援の取組の中に心肺蘇生法が盛り込まれてくる事は大歓迎です。 9月21日に掲載した心肺蘇生法/「世界標準」で救命めざせという社説でもAEDに関しては触れないで心肺蘇生法に絞った社説に成っていました。 http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-524.html 私は、AEDがその場に無くても体一つで出来る救命法を覚える事も必要だと思います。AEDが無いから心配蘇生法やAEDの事を覚える必要が無いと思われている方もいらっしゃると思います。AEDが有ったからと言って全てパーフェクトでは有りません。 助ける事が出来ない場合も有ると思います。 その時、バイスタンダーとして出来る事を出来るように頑張りましょう!!
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