岡山県警井原署の駐在所に勤務する巡査部長(60)が15日、同署への出勤時に飲酒運転していたことが17日、わかった。 同署は近く、この巡査部長を道交法違反(酒酔い運転)で書類送検する方針。 県警監察課などによると、巡査部長は15日夜、留置場の当番で、出勤前、駐在所の住居部分で夕食時に焼酎を飲んだ。その後、自分の車を運転し、駐在所から十数キロ離れた署に向かった。 巡査部長の到着後、酒臭いことに気づいた上司らが問いただすと、巡査部長は「申し訳ない」と、飲酒運転を認めたという。 その際、検査で呼気1リットル中0・5ミリ・グラムのアルコールを検出した。同課は飲酒の経緯などについて巡査部長から事情を聞いている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060917-00000312-yom-soci
飲酒運転を取り締まる側の人が、飲酒運転をする。 飲酒運転の撲滅運動やこれ程までに報道で取り上げられている時に・・・ その後も後を絶たない飲酒運転 自分の人生を賭けてまでするだけの価値があるわけ無い。 この巡査部長も来春には定年退職を迎えるようだが、免職扱いに成ると退職金も出ないだろう。 俺は、絶対に摑まらないから大丈夫・・・そんな過信が有っただろう。 飲酒を検知するとエンジンが掛からない装置の開発も行われているようだが、そんな物が必要な時代に成った事自体、情けなさを感じる。 「飲んだら載るな」簡単な事を守れない大人たちが沢山いる。 飲酒運転の報道が無くなる事を祈るだけです。
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