友人から某所のAED設置情報を頂きましたので掲載させて頂きます。
 なんと控えめなAED 究極の設置場所ですね。 で頂いたコメントは・・・
駅員さんと業者らしき人が点検していると 機械を持ち帰っていたので「どうしたんですか」と聞くと 「使用不可能になっていまして…」 との回答でした。 話を聞くと、 「扉のアラームが最近小さくなっていたそうで、それで点検をしていたら」 ということでした。
ここで、お知らせ頂いた内容で感じる事は、「公共施設のAED」については下記の点に注意して欲しいです。 1.日常点検をきちんと行う。 2.数メートル先からも認識できる表示方法を施工する。 3.その施設にAEDがある旨を出入り口に表示する。 4.アイスを買おうとした子供が頭や足をケースの角にぶつけて怪我をする。 5.出っ張ったハンドルもこの高さなら危ない 6.AEDが何かという表示が無い
表示などの問題に関しては、以前下記の記事に変なものを掲載しています。 http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-204.html
AEDに限らず施設に設置されている物は、日常点検が必要に成って来ます。 私達の業界では、安全パトロールという現場での安全管理検査を行いますが、何が危険と気が付く事が大切なんです。 このケースの場合、盗難防止措置のアラーム音の検査、その時に一緒にAED本体の検査も行うとより安全対策が高められると思います。機種によって表示方法が異なるので必ず日々の点検で正常な表示が出ている事を確認して下さい。
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