公明党の浜四津敏子代表代行と厚生労働部会(部会長=渡辺たかお参院議員、参院選予定候補=比例区)と、「アレルギーを考える母の会」(園部まり子代表)は15日、厚生労働省を訪れ、赤松正雄副大臣(公明党)に対し、食物アレルギーによる重いアナフィラキシー・ショックへの救急体制の整備充実を求めた。 アナフィラキシー・ショックは、食物アレルギー反応などが原因で起きる重いショック症状のこと。公明党の推進で、発症直後に緊急対処できるエピネフリン自己注射剤が昨年5月、アナフィラキシー反応の補助治療薬として、広範な使用目的で承認されている。 この中で、一行は、自己注射を投与できる対象が、発症者本人とその家族に限定されているため、「小学校に子どもを送り出した後、家族がその近くで待機している人もいる」との現状を報告。発症時に備え、医療知識の高い救急救命士が注射剤を投与できる環境の早期整備を求めた。 赤松副大臣は、「(救急救命士による注射剤投与は)基本的には許可される方向、流れになっていくと思う」とし、国内で実際に使用された事例を調査しながら、前向きに検討していく考えを述べた。 http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0916_06.html
アレルギーショックは怖いです。知りませんでしたね 学校近くで待機されている方がいる事は・・・このように庶民の意見を取り込んで下さる公明党さんは立派だと思います。 AEDの取組やドクターヘリなども精力的に行われていますね。 このような政策は、与野党関係なく進めて欲しいと感じます。
|