◇感謝の気持ち伝えたい 鳥取の志田美千代さん◇
今年の夏、大山で一人の男性が登山中に倒れ、多くの人の必死の手当てを受けた。手当てのかいなく、男性は亡くなったが、一緒にいた妻は手当てをしてくれた人たちに、ぜひ感謝の気持ちを伝えたいと願っている。【途中省略】 ◆リュックからタオルあふれる涙◆ 葬儀を終えてひと息ついたあと、美千代さんは家で独り、あの日の登山リュックを開いた。知らないタオル2枚と手ぬぐい1枚が出てきた。あの時、名前も名乗らず「お互いさまだから」と言って、水やタオルを差し出してくれた人たちに感謝の気持ちで涙があふれた。 美千代さんは「ただ感謝しかありません。何もない山の上で手をさしのべてくださった方々。このありがたさは一生続きます」と話している。 http://mytown.asahi.com/tottori/news.php?k_id=32000000609120002
この記事を読んで志田美千代さんが、救命に当たって下さった方々に感謝の気持ちを表明されている事に感動しました。残念ながらご主人は助からなかったですが、倒れられた周りには善意の方達の必死の努力が有ったと思います。 ヘリが到着するまでの2時間もの間、心臓マッサージを続けた方 大変なご苦労だったと思います。そして周りを集まった20人近くの人々が皆さん熙さんを助けたかったと思います。 美千代さんは、その時お世話に成った方々一人一人にお礼を伝えたいのだと思います。 手を差し伸べられた方は、お手紙など送って頂けると幸いです。
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