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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
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都営地下鉄、AEDで人命救助 高齢女性心肺停止、全駅設置奏功
 都営三田線千石駅(文京区千石)で意識をなくして生命の危険にあった女性が、駅備え付けの自動体外式除細動器(AED)を使用した迅速な駅員らの手当てで、一命を取り留めた。都営地下鉄駅でのAEDによる急病人救助は3月の大江戸線都庁前駅に次いで2例目。AED全駅設置と訓練実施は確実に効果を上げているようだ。
 都交通局によると、女性は70歳ぐらい。10日午前10時半ごろ、千石駅改札口付近で倒れた。意識がなく心肺停止状態で、同駅の片山敏博助役(52)らがAEDを使用し、心臓に電気ショックを1回与えた。心臓マッサージと人工呼吸も行い脈拍、呼吸が回復。到着した救急隊により近くの病院に搬送された。
http://www.sankei.co.jp/local/tokyo/060912/tky001.htm
東京消防庁のHPにも泰功事例が紹介されています。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/saigai/nikkan.htm#kyu
8月24日(飲食店で倒れた男性を救命した事例)
8月17日(スポーツセンターに設置されたAEDを使用し救命した事例)
8月7日(駅に設置されたAEDを使用し救命した事例)

新潟県糸魚川市さんのAED設置情報

新潟県糸魚川市さんAED設置情報が掲載されていましたのでご紹介致します。
URLはこちらからどうぞ

AED(自動体外式除細動器)を市内公共施設に設置しました。
各施設内における設置場所は、それぞれの施設にご確認ください。
各種大会等で利用される場合は、貸出用もありますのでご相談ください。
 緊急時には、下記の公共施設のものを持ち出して使用してください。
一刻も早い対応が必要ですので、施設が施錠されている時は、ガラス等を破損しても責任は問われません。

勇気をもって、直ちに応急手当をお願いします。


これだけご理解の深い地方自治体のAEDに関するご案内を見たのは初めてです。
施設の閉鎖されている時間でも利用出来るよう配慮されています。
今日救急センターの搬送時間の記事をUPしましたが、AEDを設置された自治体は糸魚川市さんのようなグローバルな考え方をして頂く事で広くAEDが役立つ存在に成ると思います。
新潟県は、AEDの設置が遅れているという事でしたが、糸魚川市さんのような素晴らしい自治体が有る事で新潟県内に良い影響を及ぼす事だと思います。
みんなが利用出来るAEDだからこそAEDの設置意義が大きく成りますね。
貸し出し用として美山公園管理棟(2台)用意されていますのでより沢山の市民の方が救命講習を受講されスポーツイベントなどに利用されると良いでしょう。
一歩も二歩も進んだ考えだと思います。
糸魚川市の行政の方々 三球です。


<救命センター>搬送時間、都道府県で最大格差6倍

 重篤なけが・急病人の受け入れ先となる各地の救命救急センター(3次救急機関)への搬送時間が、都道府県によって最大で6倍も差があることが、国際医療福祉大(栃木県大田原市)の河口洋行助教授らの調査で分かった。重病者の救命救急には少しでも速い搬送が不可欠とされるが、長崎、鹿児島、青森、秋田の4県では、60分以内にセンターに運べる住民数が県民の半数以下にとどまるとの結果になった。専門家は地域間格差の解消に、国全体で取り組むことの必要性を指摘している。
 救命救急センターは原則、人口100万人に1カ所の基準で配置され、人口が集中する都市圏とそれ以外の地域で搬送時間に格差があると指摘されてきた。しかし、センターへの搬送時間は一部の県でしか集約されておらず実態は不明だった。
 河口助教授のグループは、道路地図や車両の平均的な移動時間などのデータが入力された「GIS」(地理情報システム)というソフトを使用。全国の約2500の市町村(離島を除く)の中心部から、最寄りの救命救急センターまで車で移動した場合の所要時間を計算した。
 搬送時間の全国平均は約59分で、地域差が極めて大きいことが判明した。最も搬送時間が短いのは、センターが21カ所ある東京都で平均搬送時間は約17分、10カ所の大阪府は約24分だった。これに対し、広大な面積にセンターが10カ所しかない北海道は、東京の6倍近い約100分かかる計算になった。
 また30分以内にセンターに搬送できる自治体の住民数を調べたところ、東京では96%とほぼ全住民をカバーした。しかし、長崎や秋田、岩手など14道県では30%を下回った。
 医療経済学を専門とする河口助教授は「これまで全国規模のデータがなく、各県が自県の『実情』を測りかねていた面があると思う。搬送時間に大きな格差があるのは問題で、こうしたシミュレーション結果を活用し、より効果的な救急体制を検討すべきだ」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060912-00000010-mai-soci


という記事が掲載されていました。都市部は確かに人が多く集まる。人が多く集まるところにAEDを優先して設置するのも判る。
全住民をカバーしている地域も有れば30%未満の住民しかカバーできていない地域もある。
ならば30%未満の地域での一時救命処置が大切では無いだろうか?
私も学校にAEDを設置する事を強く望んでいますが、地域によってはもっとグローバルな考え方が必要だと思う。
学校を含めて1台のAEDがそこの住民の方々をどれだけサポート出来るかも考えて欲しい。
過疎地の無医地区こそAEDが必要だと最近特に感じます。


国立循環器病センター
国立循環器病センターの循環病情報サービスというHPが有ります。そこには疾患・治療・食事・薬など様々な情報が書かれています。
生活習慣病に関わる事から臓器移植問題・AEDの事までいろんな項目が有ります。
私もそうですが、家族の病の事を調べたりするのには便利が良いと思います。
何かの時に調べたい一ページとしてお気に入りなどに登録しておくと便利だと思います。
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pub_info.html
新着情報は、下記の2項目です。
[54]心臓移植はみんなの医療
[55]心臓発作からあなたの大切な人を救うために−心肺蘇生法とAED−
クマ出没情報

札幌市民の方々へ
西区・手稲区を中心に最近、ヒグマの出没情報が多く成っています。
山菜取りなどに出掛けられる方は立ち入り禁止区域を下記のURLでご確認の上行かれるようにして下さい。
http://www.city.sapporo.jp/nishi/oyakudachi/kuma.html
立ち入り禁止区域の地図(PDF形式 858KB)へ
西区でのヒグマ出没情報へ(平成12年度以降のヒグマ出没状況一覧をご覧いただけます。)
中央区(ヒグマ出没情報)
南区(クマ出没情報)
手稲区(クマにご注意ください)
環境局みどりの推進部(市民の森・自然歩道におけるヒグマ出没情報)



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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