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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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かるちゃん募金の振込案内 ジャンボ長嶋さんより

9月6日 募金金額が達成する事が出来ました。
★ 募金活動を終了させていただきます
現在、事務局では、ご厚意で設置していただいた募金箱の回収と集計をさせていただいております。
また、目標金額到達に伴い、募金箱・チラシ・ポスターなどの募金活動に関する物品全ての処分をお願いしておりますので、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。


9月5日 13:36 プリティ長嶋さんからかるちゃん募金振込み完了の御案内を頂きました。
http://pretty333.at.webry.info/200609/article_4.html
Dscf0833.jpg


私はプリティさんのブログの中で「プリティくるみ」と改名されてしまいました。(爆笑
振込み人氏名が「プリティくるみの会」に成っています。
恥かしいやら何とやらで・・・プリティさんが集められた募金なのに私の事を立てて下さっています。
あなたが、出逢いを作ったなら締めくくりもあなたですよと言われたような気持ちです。
暑い日でも一生懸命 真心を込めてイベントや街頭募金活動を行って下さったプリティ長嶋さんに感謝しています。
今まで私のブログでもプリティ長嶋さんの募金活動模様をご紹介させて頂きましたが、プリティ長嶋さんは、募金活動を自負する面が一切有りません。
最後の最後まで「僕で良ければ協力させて頂きますよ」という姿勢の方です。

プリティさんから大阪での募金回収の依頼を受けた時、お金の問題だから必ず二人以上の人が立ち会って確認しなければ成らない。それは募金箱を置いてご協力して下さった方への最低限の礼儀ですと言われました。非常に律儀な方なのです。


プリティ長嶋さんは、私に取ってジャンボ長嶋 グレート長嶋 そして本名の○○さんです。


AEDで生徒の命救う 県内の高校、(徳島県)
AEDで生徒の命救う 県内の高校、一般人の使用で初

 徳島県内の高校で二〇〇五年十一月、生徒が突然、心肺停止状態に陥ったものの、校内に設置された自動体外式除細動器(AED)による心臓への電気ショックや教職員らの心肺蘇生(そせい)措置で一命を取りとめていたことが分かった。
 医師や救急隊員ら医療関係者以外の一般の人がAEDで救命したのは県内で初めて。同校では同年四月、スポーツ部の活動中に倒れた生徒が、駆けつけた救急隊員によるAED使用で助かった。半年余りで相次いだ二件の不測の事態。一例目を契機にした教職員の危機意識の高さが、二例目の救命につながった。
 〇五年十一月のケースは、休み時間中に教室で同級生と会話していた生徒が、床に置いていた荷物を取ろうと姿勢をかがめたときに様子が急変した。駆けつけた養護教諭は、生徒が心肺停止状態になっていることを確認して蘇生法を施した。同時に、教頭がAEDが有効な状態と判断。体育教官室に置いてあったAEDが生徒のもとに届けられ、養護教諭がAEDの電極パッドを生徒に装着してスイッチを入れた。
 AED使用と同時に生徒から、うめき声が漏れた。通報で到着した救急隊員が心肺蘇生を続け、生徒は病院に搬送される途中で息を吹き返した。意識はなく予断を許さなかったが、治療の結果、生徒の命は救われた。
 同校の高い危機意識の背景には〇五年四月の経験があった。
 このときは、体育館で部活動中の生徒が突然倒れた。治療した医師らによると、胸への衝撃か何かで、生徒は心臓がけいれんする心室細動状態になったとみられる。
 体育館にいた部活指導の教員二人が協力して心肺蘇生を行った。まだ同校にAEDはなく、教諭は心臓マッサージや人工呼吸を繰り返し、到着した救急隊によるAED使用で生徒は息を吹き返した。
 二人の生徒は、これまでに大きな病気になったことがなかった。二人は倒れてから三十五−五十日後に退院し、元気に学校生活に復帰している。
 AEDは〇四年七月、医療従事者だけでなく、一般市民にも使用が解禁された。〇五年四月のケースでAEDの必要性を痛感した同校は同六月に一台を独自に購入。今年一月には、県教委の予算でさらにもう一台が設置された。設置後は、教職員や保護者を対象に使用法の講習も行っている。
 首から提げる名札ケースに緊急時の対応方法を記したメモを入れている同校の校長は「預かった生徒の生命の安全を考えるのが学校の使命。高い意識を持ち続けることが大切だ」と話している。
 徳島大学大学院(救急集中治療医学)の福田靖講師は「身近にいる人、救急隊、病院のすべてが救命の連鎖となった理想的なケース。誰かが倒れたとき一秒でも早く蘇生を始めることが大切で、心臓マッサージだけでも意義深いが、AEDがあれば救命率はより高まる。AED設置の拡大と、使用方法の普及に社会全体で取り組む必要がある」と指摘している。
http://www.topics.or.jp/News/news2006090406.html


昨年の泰功事例ですが、公表された事でAEDの必要性を改めて感じてくださる方も増えると思います。



秋田市で制作した市政テレビ番組でAEDが放送されます

秋田市さんで製作されたAEDの紹介映像がテレビ放映されます。

AED(自動対外式除細動器)紹介
内容:現場に居合わせた市民が行う救急手当に、AED(自動対外式除細動器)が導入されました。その使い方の紹介
放送日時、時間帯、放送局名は下記のURLをご覧下さい。
秋田市広報映写室のURLはこちらです。


現在Web上からは放送内容を確認する事は出来ませんが、放送が開始されたら見る事が出来るでしょう。
市の広報番組の中でAEDの使い方を放送して下さる事は本当に凄いの一言です。
市が設置したAEDを一般市民の方々に理解を広めようとする事でより安全な街づくりが出来る様に成ると思います。ありがとう御座います。


医師乗る車、来年度にも緊急車両に…災害・事故へ急行

 政府は2日、病院の医師が災害・事故現場に駆けつけるための一般車を「ドクターカー」として、道路交通法上の「緊急車両」に指定する方向で検討に入った。
 現場に医師を迅速に派遣し、救命率を上げる狙いがある。警察庁が今後、厚生労働省などと指定条件を詰め、2007年度にも道路交通法施行令を改正する。
 道交法に基づく緊急車両は信号などで停止せず、車線をはみ出して走行できる。医療関係では、救急車のほか、輸血用血液製剤や移植用臓器の輸送車などが施行令で指定されている。
 医師が現場に向かう一般車は指定外で、交通規制に従うか、緊急の場合はパトカーの先導や救急車への同乗が必要となる。このため、政府は、医師の車に赤色灯をつけ、サイレンを鳴らすことなどを条件に、緊急車両に指定することにした。ただ、実績のある救急医療機関に所属する車などに限定する方向だ。
 医療機関には、現在も「ドクターカー」と呼ばれる高規格の救急車があり、緊急車両に指定されている。人工呼吸器や心電図電送装置などを搭載し、医師が救急救命士や看護師とともに現場に向かう車だ。ただ、1台平均1600万円前後と高額で、全国に約100台しか配備されていない。
 新たなドクターカーは、赤色灯などの装備が必要なだけで、1台平均200万〜300万円のため、配備数の増加が期待される。
 昨年12月の山形県庄内町でのJR羽越線特急脱線事故では、消防本部の救急車が、現場から負傷者を病院に運んだ後、折り返しの際に医師1人が同乗。医師の現場到着まで発生から2時間以上を要した。
 今回の構想は、横浜市の病院が今年6月、政府の構造改革特区として提案したのがきっかけ。関係省庁が検討した結果、特区だけでなく、全国規模で規制緩和することになった。
 日本救急医学会の山本保博代表理事の話「現在のドクターカーは、動く集中治療室(ICU)のような大型車で、狭い路地に入れず、スピードも出ない。出動は、多数の負傷者が出る特殊な事例が多い。小型の乗用車なら迅速性が増す。一般的な事例でも病院の判断で出動しやすくなるだろう」


こういう取組は確かに良い。道路交通法の改訂が行われた時、駐車許可書を悪用したケースが出たがどちらにしてもモラルを守らないと再度見直しされる結果と成る。
そうした点に注意を最大限、払う必要が有るだろう。



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

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ボランティア団体リンク

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救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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