北海道大学病院では、診療報酬の改訂によって210名もの看護士さんを募集しているという。地下鉄の中刷りにも募集広告を始めて掲載したようだ。 大手の病院は良いですが、中小の病院は診療報酬が減額と成ってしまう。また看護士さんも条件の良い所を探して就職するのは当たり前だと思う。 財政破綻した夕張市の市立病院も経営が民間に移され退職する医師が増えている。江別市立病院でも同じような問題を抱えている。このような問題は、北海道に限らず全国で起きている。結局の所、過疎化が進み都市部に人口が集中してコンパクト化された範囲の中で生活を余儀なく強いられるのだろうか? 農林水産業などはこれから誰が従事するように成るのか?益々高齢化が進むと思う。でもそこには医療機関が無くなって来る。子供を出産できる病院も無くなっている。 医療難民が出ない様な政策を考えて欲しいと思う。
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