東南海・南海地震に備え、高校生に防災知識を身に付けてもらう「高校生防災ボランティアスクール」が25日、みなべ町芝の南部高校で開かれた。高校生らは、危機感を持って炊き出しや心肺蘇生(そせい)法などの訓練に取り組んだ。 ボランティアスクールは、地震や災害発生時、高校生にも食事の提供や救援活動など防災の担い手になってもらおうと県教委が開いており、本年度で3回目。この日は、県内5校を会場に総勢2000人が参加して開かれた。 南部高校には、同校と田辺、神島、熊野、田辺工業、南紀、南部高龍神分校の7校から計約360人の生徒と約65人の教員が参加した。 詳しい記事は下記からご覧下さい。 http://www.agara.co.jp/DAILY/20060826/20060826_007.html
先日のリスクマネジメントなど教育現場に関わる救命意識の向上に向けて和歌山県の皆様方は非常に積極的に取組まれています。 こうしたイベントを行うにも随分前から準備などされて大変だったと思いますが、全体の救命意識の向上にはとても役に立つ事だと感じます。 先日、ご紹介させて頂いたネイチャーゲームにもこうした要素が有り、便利な世の中に成ったからこそ覚えておかなければ成らない事だと思います。 紐やロープの結び方等も覚えておくと便利です。 さてテントが飛ばされないようしっかり結べるかな?
|