先日御案内させて頂いた沖縄県での救命講習会を進めている方のブログで興味深い話題が載っていましたのでご紹介致します。
お昼にテレビを観てると、某局で“スズメバチの危険性”について特集をしてました。 スズメバチに刺されて、死亡するケースも珍しくなく、身近な危険としてとりあげてました。 その番組で、スズメバチに刺された時に的確な応急処置をできた人の紹介がありました。 その的確な応急処置をできた人とは・・・ 小学2年生の女の子です! 刺された直後にハチを手で叩き、持っていた水筒の氷水を患部にかけ、親に報告してすぐに医療機関での受診を受けたというのです! すごいと思った反面、大人でも戸惑う自体に直面した彼女が、どうして冷静に的確な応急処置をできたのか?という疑問が浮かびました。 レポーターが「なぜ、ちゃんとした処置ができたの?」と聞いたところ、彼女は「刺された瞬間に、ある歌を思い出した」というのです。 その歌とは・・・ “スズメバチの歌”だったんです。 その“スズメバチの歌”とは何か?というと、スズメバチの危険性と刺された時の応急処置方法を、子供も楽しめる音程で、覚えやすく作った歌だったんです。 どうやら、その子の通う学校には、スズメバチの危険性と正しい応急処置の普及を促す一般の方が来ているそうなんです! “スズメバチの歌”はその人が作詞作曲したオリジナルだそうです。 ※食事をしながら観てたので、その人のところを聞き損じてしまいました(汗) 普段から、“スズメバチの歌”を歌っていた女の子は、ハチに刺された時も、とっさにその歌が頭に浮かび、歌詞の通りに処置を行ったそうです。 応急処置とその後の迅速な対応のおかげで、女の子は大事に至らなかったとのことです。 何が言いたいかというと・・・ 普段の何気ない習慣で自身の安全や命を救う事ができるんだと思いました。 今、私自身がスズメバチに刺されたとしても、この女の子のような的確な対応はできないと思います。 やはり、普段の何気ない訓練や習慣がいざという時に役に立つんですね! 私も、がんばりたいと思った瞬間でした(^^) 小さな事でも、ゼロから1へ、少しでも前へ!!! http://carlife.carview.co.jp/User.asp?UserDiaryID=2598630 スズメバチの歌はこちらからどうぞ http://www005.upp.so-net.ne.jp/vespa8/suzume8.htm
普段の何気ない習慣、自然に口ずさむ歌の中から応急手当が適切に出来るのも素晴らしい事です。アンパンマンマーチだけでなく心肺蘇生法がこうした歌で自然に身につくように成って欲しいですね。情報提供して頂いた方に感謝します。
|