7月27日の京セラドーム(旧大阪ドーム)での親善野球大会のプリティ長嶋さん達の募金活動の様子をUPします。
皆さんで記念写真
 プリティ長嶋さんの募金活動の様子です
 プリティ長嶋さんのブログでアン ジュウク戦 メイキングシリーズの1〜5までがUPされています。その中でプリティさんも『私の今回の大きなテーマは 三つ有った一つ目は 韓国チームとの親善試合を成功させる事、二つ目は 子供達を心臓震盪から守る胸部プロテクターのテストとAEDの必要性のアピール、三つ目は かるちゃんの心臓移植の募金活動』と3つのテーマを挙げています。 確かにアピールに失敗した事も有ったかも知れません。 でも一つの事をやり遂げるまでにどれだけの苦労が有ったか・・・主催者側の説得に当たったりMBCの皆さんの協力を得る事やその忙しい中をぬってかるちゃんを助ける会とも調整を図ったり・・・物凄くハードスケジュールだったんですよ。 でもプリティさんは、『私が勝手に私の責任においてかるちゃんの募金活動をするから くるみさんも かるちゃんの会の人達も心配しなくていいよ・・・全ては自分の責任だと・・・』 東京での試合が終わった後に直ぐに私にメールを下さって。大阪・東京での募金の集計金額を教えて頂きました。『ありがとうございます』もうそれしか言葉は無かったです。 時間が無くて全ての客席を回り切れなかったのがとても残念ですと・・・でもその夜プリティさんの足は棒に成るだけ疲れ果てていたのです。 そしてその後も募金箱を置いてくださるお店や一緒に募金活動してくれる仲間を作られています。 アントキの猪木さんやリトル清原さんも惜しまぬご協力をして下さっています。 プリティさんが自ら募金箱をぶら下げて募金の呼び掛けを行なって頂いたお陰で大きな輪が広がったと感じます。 私が悔しいと思っていた事を代わりにプリティさんが怒って下さったり、DM商会Sさんを交えて心が一つで有ったと感じます。 そしてこうした素晴らしい人間関係を作って下さったのも輿水先生との出逢いから始まったネットワークであり大阪でのAEDシンポジウムin関西の主催をされた心臓震盪から子供を救う会 大阪支部長 島さんのお陰だと思っています。 皆さんにありがとう御座います。
|