昨夜、札幌市生涯学習センター(ちえりあホール)でPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル2006)の演奏会を聴きに行きました。 札幌市立宮の丘中学校吹奏楽部(32名の中学生)による演奏から始まりました。 中学生の演奏とは思えないほど素晴らしい演奏が披露されとても感激・・・ 生徒さん達の演奏に加えてPMFメンバーとのコラボレーション演奏がまた一味違った迫力を与えてくれました。PMF吹奏楽のメンバーの中でバス・トロンボーンを演奏されていたベンジャミン・グリーン(アメリカ)さんは、本当に楽しそうな表情で演奏されていたのが印象に残りました。 休憩を挟み弦楽四重奏曲3曲・木管四重奏曲・フルート四重奏曲などが演奏され最後の交流セレモニーでは、演奏されたPMFメンバー31人の皆さんが紹介され宮の丘中学校の生徒さんたちが、PMFメンバーに花束を渡し・PMFメンバーからはサイン入り色紙を受取って最後にふるさとを皆さんで合唱して終演を迎えました。
PMFメンバーの皆さんは、日本・アメリカ・中国・韓国・アルゼンチン・オーストラリア・ウクライナ・ポーランド・カナダ・スイス・台湾から来たプロの演奏家を目指す学生さんたちです。 私が感動したのは、PMFメンバーと中学生とのアンサンブル演奏が素晴らしかった。 この機会に恵まれた中学生達は、本当に勉強に成ったと思います。 そして夢も膨らんだと思います。 舞台の片付け等でも中学生が手伝ったりしてプロの演奏会とは違った和やかな雰囲気が有りました。勿論、会場も満席状態で会場からの拍手も大きかったです。 こうした国を越え世代を超えたコラボレーションは、観ているだけでも感激しました。8月3日まで各地でこのような演奏会が開かれるので是非とも一度ご覧下さい。 http://www.pmf.or.jp/jp/about/whats/index.html http://www.pmf.or.jp/jp/attend/pmf_concert/index.html
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