◆年間死者数58人以下に 今年度から◆ 県交通安全対策会議(会長・谷本正憲知事)は、今年度から取り組む第8次県交通安全計画を発表した。10年度までに道路交通事故による年間の死者数を58人以下(05年75人)、同じく負傷者数を9200人以下(同1万682人)にそれぞれ抑える目標を掲げ、高齢者被害の減少などに力を入れる。 具体的には、県の委託を受けた市民団体メンバーが高齢者宅を訪問し、くつやつえに夜光反射材を張る。今年度だけで約1万4千セットを配布する。また、高齢の運転者に対し「紅葉マーク」と呼ばれる高齢者運転標識の使用を呼びかける。 このほか自動体外式除細動器(AED)の使用も視野に入れた応急手当ての啓発、悪質危険な自転車利用者への取り締まり強化も打ち出している。 県内の交通事故死者数は1960年代から急増し、72年には年間183人を記録した。その後、シートベルト着用が義務づけられたことや危険運転致死傷罪の施行など罰則が強化されたことで02年以降は100人未満になっている。ただ、65歳以上の死者はあまり減っておらず、05年は35人と全死者の47%を占めた。 県交通安全計画は、交通安全対策基本法に基づいて、71年から5年ごとに設けられている。 http://mytown.asahi.com/ishikawa/news.php?k_id=18000000607180005
私のブログでも何回かご紹介しています。夜行反射材を配布されるようですね。 交通事故から身を守る方法や交通事故に遭った時の気道確保・止血方法など救命講習では役立つ情報が沢山あります。
もうひとつ「浮くっちゃボトル」という素敵なアイテムが紹介されています。 浮くっちゃボトル作り方はこちらをご覧下さい。 若松海上保安部さんの浮くっちゃボトルの関連記事は、下記のURLです。 ://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20060718/eve_____sya_____002.shtml
このような手頃なアイテムが海水浴場などに有ると役に立つと思います。子供達が学校で作って学校のプールに置いておくのも良いと思います。ペットボトルのリサイクルで人命救助に繋がるこのような案はとても素晴らしいですね。思わず感激・・・
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