厚生労働省は10日、75歳以上が対象となる新たな「後期高齢者医療制度」に関する都道府県向けの説明会で、離党や山間部など、身近に医療機関のない「無医地区」に住む高齢者の保険料について最大50%の減額を認める方針を示した。 同制度は先に決定した医療制度改革により、2008年度からスタートする。無医地区は、約4キロ以内に医師がおらず、最寄りの医療機関まで1時間以上かかることなどが条件で、04年末の時点では全国に786地区ある。厚労省は、同制度の保険料を、制度発足時で月6200円(全国平均)になると試算している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060710-00000212-yom-pol
との報道が有りましたが、保険料を減額するより無医地区を無くす方が先決問題だと感じる。 高齢者の方ばかりでなく無医地区の住民の方々全てに交通費という自己負担が加算されるのでどの年代も同じ事が言えると思う。 身近な町医者や診療所の存続を強く望みたいですね。
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