札幌市全職員15000人を対象にしたAED特別講習会の模様がHTBさんより放映されました。 下記のURLには、ビデオ映像も流れていますのでご覧下さい。 【記事ここから】 突然止まった心臓に電気ショックを与えて回復させる機械、AED(自動体外式除細動器)を全ての職員が使えるようにするため札幌市が全職員対象の講習会を始めました。 対象となっているのは札幌市の全職員1万5千人余りで、AEDに特化し、市が独自で作成したプログラムにそって行われます。初日の10日は上田市長も参加しAEDを使うための一連の救命動作を学びました。 札幌市では市内に247施設296台のAEDを設置していて、職員の講習会をきっかけに今後は市民への講習会にもひろげたいとしています。【ここまで】 http://www.htb.co.jp/news/index.html#04 放送の中で佐藤よしつぐアナウンサーが札幌市小学校への導入に関して市長にインタビューされたところ検討するとの回答でした。 市職員の中には、教職員も含まれているので学校の先生方の全てが簡易的なAED操作方法を学ぶ事に成ります。 ここまで来ると小学校にも必ずAEDが導入されるでしょう。 札幌は、有る意味設置という事より第二段階の使える人を育てて行く段階に入っていると思います。 今年の1月時点では札幌市が設置したAEDは62台というご案内を公明党涌井国夫市議より頂きましたが、半年間で232台も追加配備されています。勿論この中には、札幌市中学校・高校の数も含まれますがその他の122台は学校以外の市の施設に普及しているという事です。 実に凄い勢いで整備されていると思います。 行政が一環と成ってさっぽろ救急サポーターや今回の特別講習を推進して頂いている事で益々AEDの認知度は高まり野球・サッカー・バスケットボールなどのアマチュアスポーツ界にも多大な影響を及ぼして来ることに成ると思います。 行政関係者だけでは無く保護者も含めた市民全体の意識向上が今後の課題だと感じます。 札幌市行政に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。 「AEDを覚えましょうよ 知って損は無いですよ あなたにだって出来るのです」
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