AEDを使用した泰功事例の記事が有りましたのでご紹介します。
【記事ここから】横浜市消防本部が六月から実施している救急隊と消防隊の同時出動「PA(Pumper、Ambulance)連携」が奏功し、AED(自動体外式除細動器)を素早く使用して男性の一命を取り留める事例があった。 今月一日午前八時すぎ、横浜市緑区霧が丘五の会社員男性(50)がトイレで意識を失い、家族が一一九番。市消防本部は直近の旭消防署若葉台出張所に連絡したが、救急隊が別件で出動中だったため、消防隊に出動を指令。同時に、同出張所の次に現場に近い都岡出張所の救急隊にも出動を指令した。 現場には一一九番から六分後に、若葉台消防隊が到着。心肺停止状態だった男性に、AEDを使用し蘇生させた。その四分後に都岡救急隊が到着した時には呼吸、脈拍などが回復していて、その後、後遺症も残らない様子だという。【ここまで】 http://www.tokyo-np.co.jp/00/kgw/20060704/lcl_____kgw_____002.shtml
救急車が出動中という事も想定して居ないとダメですね。消防署内の連携プレーはとても素晴らしいと感じました。もしここで緊急車輌のパトカーにAEDが搭載されていて消防署・病院・警察と連携プレーが出来たらもっとこのような泰功事例が増えると思います。 各機関が相互に協力し合いその中に一般市民も加わる事で大きな救命の輪に繋がって行くように思えます。
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