9月6日 募金金額が達成する事が出来ました。 ★ 募金活動を終了させていただきます 現在、事務局では、ご厚意で設置していただいた募金箱の回収と集計をさせていただいております。 また、目標金額到達に伴い、募金箱・チラシ・ポスターなどの募金活動に関する物品全ての処分をお願いしておりますので、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
友人の移植を待つ家族の会の濱田さんより知らせが届きましたのでご紹介致します。
福岡県福岡市早良区在住の江田果瑠奈(こうだ かるな)さんは、今16歳です。 生後当初から修正大血管転位という先天性疾患で入退院を繰り返しながら今日まで頑張ってこられました。2004年8月臓器移植ネットワークに登録し、現在九州大学付属病院に通院しながら自宅待機中です。 2004年に両室心室ペーシング術を受け一時的に回復したものの心臓全体の負担が激しく、在宅酸素療法を行いながら過ごしてきました。しかしあらゆる治療を施しても改善は見られず、重い心不全が続き心臓が疲れきってしまい、早急な心臓移植手術がひつようであると医師から告げられました。 母親である江田博子(こうだ ひろこ)さんは「移植を待つ家族の会」の代表として日本の移植医療が進まない社会に対して臓器移植法の改正を願い活動を続けてこられました。 やっと待ちにまった臓器移植法の改正案が、国会でこの3月末に改正案は提出されたものの審議されずに先延ばしの状態が続いています。 「日本で元気になりたい!」と訴えてきましたが”病状は法改正を待ってくれません” とうとう果瑠奈さんの命を守らなければならない状況になってしまい、命を助けるには海外へ渡航し心臓移植を受けるしかありません。 ご家族皆さんで話し合われた結果、海外で移植を受ける道を選択されました。 ドイツの「バード・ユーンハウゼン心臓病センター」で受け入れてくださることが決まりました。 しかし海外での移植手術は保険が適用できないため、渡航費・手術費・滞在治療費等5,000万円という1家族ではとても捻出できない膨大な費用がかかります。 そこで私たちは果瑠奈さんの両親の友人として、果瑠奈さんの愛称にちなんで『かるちゃんを助ける会』を結成し募金活動を始めることにしました。 「笑顔を絶やさず毎日過ごしたい!」が家族の願いです。かるちゃんを助けるために皆様の暖かいご理解とご支援をお願い申し上げます。 平成18年5月27日
 URLはこちらに成っています。
頑張って今、生きているかるちゃんに皆様方の沢山のご支援が集まるようご協力をお願い致します。私も微力ながらかるなちゃんの命が繋がるよう努力したいと思います。
「かるちゃんを助ける会」 <住所> 福岡市早良区有田7丁目19−3松尾荘102号室 <電話> 092−833−6363 <FAX> 092−833−6386 メールアドレス info@karuchan.com <HP> http://www.karuchan.com/ (活動スケジュールなどのUP)
ここで、ご本人である、江田 果瑠奈(こうだ かるな)さんの詩を掲載いたします。 (さぬい みきさんブログ ロビンフットの冒険より許可を頂き掲載します。) http://blog.livedoor.jp/hhyys991/archives/50778347.html?1151997275
元気になりたい 生きていたい 死にたくない 明日、誰かに会いたい 明日、わらいたい
それだけです
元気になったら どんなことができるだろうと 考えるとわくわくしたり 動かない身体をくやしく思って沈んだり
でもいつか 走ってみたい 遠くまで出かけてみたい 会いたい人に 会いにゆきたい 泳いでみたい いろいろなものを見にゆきたい
どれかひとつにはしぼれませんが 楽しみだけはいっぱいに そのためにがんばってゆきたいと思っています
すこしだけ みなさんのチカラをかしてください
平成18年 初夏 こうだ かるな
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