AED本体の学校への導入は、比較的進んで来ている状況だと思います。 しかし、AEDを本当の意味で使える物にするにはAEDを導入した学校に導入されたメーカーと同じAEDトレーニングキットと心肺蘇生法マネキンの実技教材が必要では無いでしょうか? 教職員の方々が任意に勉強や訓練をしたくても実技教材が無いと行なう事は出来ません。 児童・生徒に説明したくてもAEDがどのように動くのかは映像ベースでしか実行できないと思います。
私も全ての学校に早くAEDが導入され教職員の方々が救命講習会に参加されるのと同時に子供達が学ぶ事も必要だと思っています。
それは有る意味一人の親としての意見でありそれじゃ自分が、教職員に成ったつもりで考えてみると子供に教える為の実技教材が無い事に気が付きました。 他の公共機関と違って学校は、「学ぶ場」だと思います。 生徒達が救命クラブを作りたいと言う事も有るかも知れません。 教職員の方々が身を持って子供達に説明できる環境も同時に整える必要が有ると思います。 各教育委員会の方々は、医療器具という位置付けのAEDに対し学習実技教材としてトレーニングキット類の事も御検討して頂きたいと思います。
茨城県では県立全校(133校)にAEDを配備する。また配備後は、教職員だけではなく、児童生徒にもAEDについての知識や操作方法について講習会を行うようにする。と書かれていました。 茨城県教育会さま ありがとう御座います。 http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000606280003
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