私のブログの読者の方から「心のノート」に関する投稿が御座いましたのでご紹介致します。
平成14年4月22日付けで各都道府県教育委員会教育長宛に文部科学省から出された依頼文書をご紹介致します。
ご紹介URLはこちらです。
道徳教育の充実に関しては、私は賛成派です。しかし物差しは決して一つじゃ無く何本も有っても良いでしょう。学校での教育というよりは、むしろ家庭の中で話し合う事じゃ無いかと・・・ 数学の様に決まった結果が得られる場合と異なるのが道徳授業だと思います。 その時、その時の気分に因っても選択する方向が違って来たり迷う事もたくさん有ると思います。 成功や過ち その一つ一つを経験として見つめ直す事が大切だと思います。
私は以前から学校にAEDが入ったら家庭・学校・地域が協力し合って行う必要性が有ると訴えて来ましたが、このノートにも『道徳教育は、その特質から学校、家庭、地域社会三者の連携が特に強く求められるものである。したがって、保護者や地域の人々においても、児童生徒が道徳教育において学習する内容がどういうものであるか、十分に理解しておくことが必要である。』と書かれていました。 同じ事が書かれているな〜と思いきや少し違和感の部分も感じられました。
情報の投稿を頂いた方 有難う御座います。賛否両論多々有る中でご紹介の有った活用事例など良い効果を得られて所も有るようで・・・。こうした問題の難しさを改めて感じました。今後共宜しくお願い致します。
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