先日、AEDを契約された新井道場さんで救命講習会が行われました。


父母の方々も子供さん達もみな真剣に講習会を聞いていますね。 そこで新井さんからコメント頂きましたのでご紹介致します。 『[空手道場生の保護者を中心にAEDの理解及び使用法を知って頂くために市民救命士講座を実施致しました。 救急隊員の説明から今年1月の明石での心臓震盪事故のお話などもありAEDの必要性を感じていただけご父兄の方々も真剣に取り組んでもらえました。』
素晴らしいですね。父母の皆さん方もご参加されて・・・ 新井さんの地域では、市民救命士は12歳以上と決められているそうです。 従って子供さん達は見学のみという事でした。 ただ 実際に側で人工呼吸や心臓マッサージを見る事が出来てどのような物なのか子供さん達が判って良かったとの事です。
講習規則の制約は確かに有るでしょうが、ちびっこ救命士などと称して子供達にも経験させる試みをされている地域も有るのでそうした試みがもっとたくさん出来れば良いと思います。
また、新井さんはとても立派な方だなと感じました。 ご自分の願いは子供達にも教えて欲しいという事でしたが、規則に従って子供達に見学させた中から子供達にとってプラスに成った部分を評価されています。 このような新井さんの姿勢は、凄く素晴らしいと思います。 そこには講習に来て頂いた署員の方から父母の方々への感謝の気持ちが感じられました。
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