高速道路のサービスエリア設置情報です。
中日本高速道路は6月9日、同社が管轄する高速道路の全サービスエリアにAED(自動体外式除細動器)を設置すると発表した。6月中には設置作業を完了させる予定。 【中略】 さて、中日本高速道路では、この「心室細動」が発症から1分経つごとに救命率が7〜10%ずつ低下するといわれていることを重視。2004年7月からAEDを一般人も使用できるようになっているため、全サービスエリアに設置することを決定した。
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全国各地のSAに導入されるとAEDを見かけるチャンスも随分増えると思います。
6月13日 追加情報掲載
高速道路関連社会貢献協議会の記事はこちらから
(1) 高速道路の高度な交通事故対策・災害防止対策・救急救命対策の実施への支援 1.全国のサービスエリア(約220箇所)にAED(自動体外式除細動器)※1の整備及び休憩施設スタッフ等への救急救命教育の支援を行います。
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