北アルプスで遭難された男性の救命事例が載っていました。 【記事前文ここから】 信州大医学部付属病院(長野県松本市)は8日、今年4月に長野県の北アルプスで遭難し、3時間近く心肺が停止した埼玉県鴻巣市の男性(29)が回復し、今週中にも退院すると発表した。同病院の岡元和文救命救急センター長は「心肺停止から回復した例としては国内で最長ではないか。同じような患者の命を守ることが出来るという貴重な例になった」と話している。 【記事前文ここまで】
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諦めないで 最後まで・・・ 低体温状態が心配停止時に有効だという事は、以前三田村先生に寒冷地での除細動の事でご質問させて頂いた時に教えて頂きました。 処置に当たられたお医者さんの判断が素晴らしいと思います。 蘇生する可能性を最後まで信じて処置されたのでしょう。 男性が一命を取り留めて退院されるに至った事が良かったと感じます。
これから山菜取りなどで山に入られる方は、熊との遭遇にも注意して下さい。
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