AEDシンポジウムin関西に参加されていた棒関西地区の少年野球に携わっている方からAED導入を決められたという連絡が有りました。
シンポジウムの主催をされた心臓震盪から子供を救う会 大阪支部長 島さんは、『本当にやって良かった』と言われています。私も本当に良かったと思えます。
シンポジウムが終わってから支部長の方でAEDを勧めた訳でも有りません。 その方は、講演者の皆様方の講演内容を聞きご自分でAEDが少年野球の場に必要だと判断されました。 心臓震盪という言葉を知って頂き、スポーツにどんな事が必要か?という事を理解された結果だと思います。
支部長と『何とか一人でもスポーツ関係の方に考えて頂く切欠作りが出来ればいいね!』 それが私達の夢であり希望でも有りました。 『やったね!良かった良かった』と・・・感無量です。 今後、支部長の方でも救命講習など出来る事をサポートされるそうです。
今回導入を決められた指導者の方 本当に有難う御座います! これからは、AEDを持っている事でまた責任感も違って来ると思います。 熱中症・骨折・怪我など少年達の活動をこれからも支援して行って下さい。
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