6月26日さっぽろ救急サポーター記事を更新しています。 こちらから最新記事へ
札幌が、また新たに安全性が高まる取組が始められました。 北海道新聞記事より 【記事ここから】 札幌市消防局は今月から、自動体外式除細動器(AED)を設置し応急手当てができる人がいる事業所や施設を認定する「さっぽろ救急サポーター」事業をスタートさせた。サポーター第一号としてJRタワーを管理する札幌駅総合開発を認定、二日に同社に証書とステッカーを交付した。
「サポーター」事業は、AEDの利用を促し、救命効果を高めることが狙い。同消防局によると、札幌市内には公共施設やデパートなど百四十施設に計百八十六台のAEDが設置されている。しかし、表示が不十分なため、どこに設置されているかや、設置されているのかどうか分かりづらい施設が多い。
同事業で配布するステッカーには、AEDのロゴマークとともに、設置場所を書き込む欄を設けた。A3、A4、A5判の三サイズで必要な枚数を無料で交付する。
札幌駅総合開発は、社員二百五十人のうち、百五十人が同消防局の普通救命講習を受講している。JRタワーで行われた交付式では、前田実中央消防署長が、鈴木幸夫施設管理副本部長に、認定証「応急手当協力施設の証」とステッカーを手渡した。同社は「今後もみなさんに安心して利用してもらえる施設作りを進めたい」と話していた。 【ここまで】
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平成18年度札幌市消防局実施プラン
このように地域とのコミニュティ事業でAEDが深く浸透して来ると思います。 先日の市職員様方の特別講習など非常に前進的に札幌が動いています。 有難う御座います。皆さんのお陰です。 私も早速、この無料ステッカーを貰いに行って玄関に貼り付けしたいと思います。
7/14(金)北海道建設新聞にさっぽろ版に取材記事が掲載されました。
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