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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
頑張っているお年寄り

今日は、頑張っているお年寄りをご紹介します。


【記事前文】 京都府亀岡市内に住む退職男性たちが、第2の人生の生きがいを見つけようと、自主サークルを結成、ウオーキングやレクリエーションを通じて、仲間づくりや健康づくりに取り組んでいる。6月の活動の一環としてこのほど、メンバーたちが市保健センター(安町)の花壇に花の苗を植え、汗を流した。【途中省略】
 教室が2月に終わった後、「せっかくできた人のつながりを大切にしよう」と、3月から活動を始めた。月1回のペースで、亀岡から嵐山まで(約16キロ)のウオーキングをしたり、AED(自動体外式除細動器)の使用講習会を受けたりして、活動を続けている。 【ここまで】
記事はこちらからどうぞ


第二の人生を迎えられているお年寄りの方々が、こうして元気ハツラツとして健康管理の為に汗を流されている姿ってとても微笑ましいと思います。
その方々が、AEDの講習会まで受けられているんですよ!必要で大切なものとしてご理解頂いているから講習会も受けられているのだと思います。
素晴らしいですね。こうしたお年寄りの方々が、小学生などにどうして救命講習を受けられたのか?AEDを知ろうと思ったのか?その辺の所を是非とも伝授して頂きたいですね。
とても心温まる嬉しいニュースだと感じました。
いつまでも元気に活動される事を願います。

一昨日20,000アクセスを突破致しましたが、該当者の方が居ませんでした。記念品は30,000アクセスに持ち越し致します。これからもご支援の程、宜しくお願いします。


教諭の公務災害認定:急性心筋こうそくで死亡

【記事前文】◇心身に過度の負担−−地方公務員災害補償基金県支部審査会
 98年に急性心筋こうそくで死亡した中学教諭(当時38歳)の妻らが公務災害の認定を求め、26日までに、地方公務員災害補償基金県支部審査会に認められた。教諭は、校内暴力などいわゆる「荒れた中学」で生徒指導や進路指導に当たっていたことが原因で、心身に過度の負担がかかったための病死と認定された。
 最初の認定請求に対し、同支部が「公務外」としたが、同支部審査会はこれを取り消す逆転の裁決をした。
 教諭は、県北部の公立中学校で3年生の生徒指導やクラス担任をしていた98年2月下旬の早朝、自宅で突然意識不明になり、病院で急性心筋こうそくで死亡した。【ここまで】
詳しい記事はこちらから

うちの娘も教職員を目指して大学に通っています。教職員を襲っている精神的なストレスが及ぼす影響って計り知れない物があるなとつくづく感じました。その中奥様の請求が認定されて良かったと思います。「適正な教員配置」という言葉が最後の文面に書かれていますが、どの職業にも言える事だと思います。職場環境の改善も行って心臓突然死を減らす努力も必要だと思います。


学校にはAED実技教材が必要

AED本体の学校への導入は、比較的進んで来ている状況だと思います。
しかし、AEDを本当の意味で使える物にするにはAEDを導入した学校に導入されたメーカーと同じAEDトレーニングキットと心肺蘇生法マネキンの実技教材が必要では無いでしょうか?
教職員の方々が任意に勉強や訓練をしたくても実技教材が無いと行なう事は出来ません。
児童・生徒に説明したくてもAEDがどのように動くのかは映像ベースでしか実行できないと思います。

私も全ての学校に早くAEDが導入され教職員の方々が救命講習会に参加されるのと同時に子供達が学ぶ事も必要だと思っています。

それは有る意味一人の親としての意見でありそれじゃ自分が、教職員に成ったつもりで考えてみると子供に教える為の実技教材が無い事に気が付きました。
他の公共機関と違って学校は、「学ぶ場」だと思います。
生徒達が救命クラブを作りたいと言う事も有るかも知れません。
教職員の方々が身を持って子供達に説明できる環境も同時に整える必要が有ると思います。
各教育委員会の方々は、医療器具という位置付けのAEDに対し学習実技教材としてトレーニングキット類の事も御検討して頂きたいと思います。


茨城県では県立全校(133校)にAEDを配備する。また配備後は、教職員だけではなく、児童生徒にもAEDについての知識や操作方法について講習会を行うようにする。と書かれていました。
茨城県教育会さま ありがとう御座います。
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000606280003


わが国の新しい救急蘇生ガイドライン(骨子)の確定版
日本版救急蘇生ガイドライン策定小委員会よりわが国の新しい救急蘇生ガイドライン(骨子)の確定版が発表に成っています。

http://www.qqzaidan.jp/qqsosei/guideline_BLS.htm

細かな事はさておきCPRを優先する考えが盛り込まれています。
電極の配置で雪や氷の上に倒れているときも使う事が出来ると記載されています。寒冷地の事も配慮されているので私たちに取っては助かります。
また小児におけるAEDの使用に付いて2006年6月時点で薬事法上承認を受けた小児用パットは2種類と記載されていました。採用の理由の方も併せてご覧下さい。
スーパーレスキュー隊が札幌に誕生
札幌に特別高度救助隊が今年の4月1日から発足されました。

URLはこちらに成っています。

大規模な地震災害や列車事故などで特殊な装備と専門的な知識・技術を駆使して多数の負傷者の救出活動を行う特殊部隊
「特別高度救助隊(愛称:スーパー・レスキュー・サッポロ)」

大規模災害は起きない事を望んでいますが、万が一の為に消防隊の皆さんが縁の下の力持ちと成って下さる事で市民の安全性が一層高まると思います。
そうした方々の日頃の努力って全く見えない部分ですが、感謝する気持ちを忘れず私達も協力出来る事をして行きたいと思います。
AEDの存在価値観

AEDを所持すると所持した成りの責任が発生します。
何故なら万が一の事故が発生した時、必ず使用して助けなければ成らないという使命感が有るからです。有っても使えなかったら持っている必要性は全く有りません。
AEDは単なる機械で心臓の働きを元に戻す物です。生きている人間と死んだ人間には使用できませんと一般的には言われています。
しかし、私は生きている人間に使用できる機械だと思っています。
何故ならAEDは、人の心を動かす事が出来る機械だと思います。
こんな小さなもので大切な人命を救う事が出来るなら良い物で有ると簡単に理解出来ると思います。
また心を持って居ない中にAEDが有っても使えない機械に成ってしまいます。
肝心な事は、人の気持じゃ無いでしょうか?
生命を大切に思う気持ちじゃ無いでしょうか?
余計な仕事が増えたと感じている方も居るかも知れません。
でも人間らしい優しさや愛情を持っていれば必ず理解出来ると思います。
私は、6P物のテキストを作って行くうちにAEDを入れようか?どうしようか?と悩んでいた時の気持に成りました。
そしてその時の気持のままで居ようと思っています。
AEDの大切さを理解している人は、理解できない人の気持を考える事が出来ますが、AEDを理解していない人は、AEDを大切だと思っている人の気持には成れません。
庭木に水を与える事から見つめ直す必要が有るように思えます。
大人や子供 全ての人が大切だと感じる事が出来るような社会に成れば良いと思います。


さっぽろ救急サポーター事業任命式

今日10時から札幌市西消防署でさっぽろ救急サポーター事業の任命式が有り社長に出て貰いました。今日の任命式ではうちを含めて3社の事業所が応急手当協力施設の証を手にしました。
西消防署署員の方全員が講堂に集まって頂き任命式に参加されました。

下記が応急手当協力施設の証です。交付番号は、70−1です。70は、私が住んでいる西区のコード番号だと思います。番号が、1番なので西区で最初の登録施設のようです。
support02.jpg
1階のステッカーA3版       2階事務所玄関A5版
support04.jpg support03.jpg
一緒に頂いて来た救命講習会のパンフレットです。
support01.jpg
札幌市消防局さんでもさっぽろ救急サポーター事業のご案内をしていますので下記のURLをご覧下さい。
http://www.city.sapporo.jp/shobo/SYOUBOU/QQsuport/newpage5.htm
札幌の消防署の方々は、市民と一緒に救命の輪を広げて行く為に日夜努力されています。
私たち札幌市民は、そうした行政関係者と協力して迅速な119番通報から自分の体一つで出来る心肺蘇生法など身に付けて行き、安全な街作りに繋げて行く事が大切だと思います。
このような事業プランを作成された札幌市消防局さんによって私達は、より気軽にボランティアとして参加する事が出来ると思います。
そうした良い環境が有るという事をたくさんの人に知って頂きたいですね。


7/14(金)北海道建設新聞にさっぽろ版に取材記事が掲載されました。


職場体験を通じて学ぶ:AED使い心肺蘇生/四万十市
【記事ここから】
 四万十市の県立中村中学校の2年生78人による職場体験学習(インターンシップ)が22日、消防署や図書館、市役所、保育所など27事業所で始まった。23日まで。職業や勤労への理解を深め、主体的に進路選択ができる力を身につけようと、03年から実施している。
 四万十消防署では、救急救命士の高橋明さん(29)と消防士の池本豪さん(25)の指導で応急手当ての仕方を学んだ。生徒は男性が道ばたで倒れていたと想定し、AED(自動体外式除細動器)を使った心肺蘇生法や人工呼吸、心臓マッサージを人形で実際に体験した。
 真剣な表情の長岡真与(まなと)君は「人命を救える消防士になりたくて消防署体験を選びました。心臓マッサージで、あばら骨を折らないようにするなど覚えることが多くて思っていたより大変です」と話していた。【ここまで】

この記事を読んで凄く良い方法だと思います。
あくまでも生徒の任意の主体性の中から消防署体験を選択されています。
消防署体験や心肺蘇生法体験・AED体験など先ずは、一歩踏み出して頂ける様なご紹介活動・プレゼンテーションを行って幅広い世代に理解して頂く事が大切だと感じます。
できなかったらどうしよう?

私に寄せられた女子高生A子からの投稿をご紹介します。


私は高校2年生です。
このまえ学校で救命講習会をしました。
初めてのことだったのでとてもむずかしかったです。
消防署の人が、慣れればできるよと言いましたが不安で一杯です。
助けられなかったらどうしよう?
死んじゃったらどうしよう?
死ぬのを見るのが怖い。
助けようとして体が動かなかったら・・・
私ってダメな人間かも
お願いします教えて下さい


救命士さんって仕事だよね。その時の救命の場は1回なんです。救命に失敗したと思う事が無い様毎日訓練して、いつも全力で救命に当たっていると思います。だから救命士さんでも不安が有ると思いますよ。
高校生のA子さんが、不安に感じない方が不思議ですよ。
不安が有って当たり前、私も不安で一杯です。
死んだらどうしようと思うより、絶対生きてねと思う方が良いと思う。
体が動かなかったら助けを呼びましょう。
頑張ってと声を掛けるのも良い
早く来てと言って救急車に手招きするのも良い
全然ダメじゃ無くて 
真剣に考えたから不安が出て来たんだよ。
自分もやってみようと思ったから不安が出て来た。
そう考えてくれた事って凄く大切だと思うよ。
ありがとう 私はA子さんに感謝します。
今は出来ないかも知れませんが、そういう気持を持っているA子さんは立派な人間だと思います。
私のブログをご覧の方もA子さんにコメントをお願いします。


授業中生徒死亡、両親が県を提訴

Yahooニュースに下記の記事が載っていました。


【記事ここから】
 市川市の県立国府台高校で昨年10月7日、体育の授業で試合形式の柔道をしていた2年生、田中義章さん(当時16歳)が、他の生徒に技をかけられた後に意識を失い、搬送先の病院で死亡した事故で、田中さんの両親が県を相手取り約1億1500万円の損害賠償を求める訴えを千葉地裁松戸支部に起こした。第1回口頭弁論は8月4日、同支部で開かれる。
 訴えによると、田中さんは立ち技をかけられ、腰から落ちてそのまま寝技で抑え込まれた。その後けいれんを起こし、動かなくなった。授業を指導、監督していた保健体育の教諭が心臓マッサージをし、救急車で病院に運ばれたが、約2時間後に外傷性心室疾患などで死亡した。「素人同士の柔道の試合には常に危険が伴うことを教諭が自覚し、注意を尽くしていれば事故は防げた」としている。【記事ここまで】


この事故は、私も記憶に有ります。最初に記事を読んだ時、心臓震盪かと思いました。
このような裁判に成るとAEDシンポジウムin関西で講演された仲本先生の安全配慮義務のお話を思い出します。事故の予見義務と結果回避義務に違反しているか裁判で争われる事に成るのでしょう。
私は、試合をして技を掛けた方の生徒さんと見ていた生徒さん達の心のケアを十分考えて頂きたいと切に願います。



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お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

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下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

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子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

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心臓震盪から子供を救う会

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子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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