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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
頑張っているお年寄り

今日は、頑張っているお年寄りをご紹介します。


【記事前文】 京都府亀岡市内に住む退職男性たちが、第2の人生の生きがいを見つけようと、自主サークルを結成、ウオーキングやレクリエーションを通じて、仲間づくりや健康づくりに取り組んでいる。6月の活動の一環としてこのほど、メンバーたちが市保健センター(安町)の花壇に花の苗を植え、汗を流した。【途中省略】
 教室が2月に終わった後、「せっかくできた人のつながりを大切にしよう」と、3月から活動を始めた。月1回のペースで、亀岡から嵐山まで(約16キロ)のウオーキングをしたり、AED(自動体外式除細動器)の使用講習会を受けたりして、活動を続けている。 【ここまで】
記事はこちらからどうぞ


第二の人生を迎えられているお年寄りの方々が、こうして元気ハツラツとして健康管理の為に汗を流されている姿ってとても微笑ましいと思います。
その方々が、AEDの講習会まで受けられているんですよ!必要で大切なものとしてご理解頂いているから講習会も受けられているのだと思います。
素晴らしいですね。こうしたお年寄りの方々が、小学生などにどうして救命講習を受けられたのか?AEDを知ろうと思ったのか?その辺の所を是非とも伝授して頂きたいですね。
とても心温まる嬉しいニュースだと感じました。
いつまでも元気に活動される事を願います。

一昨日20,000アクセスを突破致しましたが、該当者の方が居ませんでした。記念品は30,000アクセスに持ち越し致します。これからもご支援の程、宜しくお願いします。


教諭の公務災害認定:急性心筋こうそくで死亡

【記事前文】◇心身に過度の負担−−地方公務員災害補償基金県支部審査会
 98年に急性心筋こうそくで死亡した中学教諭(当時38歳)の妻らが公務災害の認定を求め、26日までに、地方公務員災害補償基金県支部審査会に認められた。教諭は、校内暴力などいわゆる「荒れた中学」で生徒指導や進路指導に当たっていたことが原因で、心身に過度の負担がかかったための病死と認定された。
 最初の認定請求に対し、同支部が「公務外」としたが、同支部審査会はこれを取り消す逆転の裁決をした。
 教諭は、県北部の公立中学校で3年生の生徒指導やクラス担任をしていた98年2月下旬の早朝、自宅で突然意識不明になり、病院で急性心筋こうそくで死亡した。【ここまで】
詳しい記事はこちらから

うちの娘も教職員を目指して大学に通っています。教職員を襲っている精神的なストレスが及ぼす影響って計り知れない物があるなとつくづく感じました。その中奥様の請求が認定されて良かったと思います。「適正な教員配置」という言葉が最後の文面に書かれていますが、どの職業にも言える事だと思います。職場環境の改善も行って心臓突然死を減らす努力も必要だと思います。


ふれあいワーク倶楽部の活動

民間企業が集まって地域住民に密着した総合サービスを行う為に「ふれあいワーク倶楽部」が発足されました。
同倶楽部の第1回目のボランティア活動として7月2日発寒地区第19回発寒交通安全総決起大会(参加予定者約950名)に救護班としてAEDを持参して待機する事に成りました。
詳しい活動報告は、後日掲載したいと思います。
参加者の方々が安全にイベントに参加できるようサポートします。


学校にはAED実技教材が必要

AED本体の学校への導入は、比較的進んで来ている状況だと思います。
しかし、AEDを本当の意味で使える物にするにはAEDを導入した学校に導入されたメーカーと同じAEDトレーニングキットと心肺蘇生法マネキンの実技教材が必要では無いでしょうか?
教職員の方々が任意に勉強や訓練をしたくても実技教材が無いと行なう事は出来ません。
児童・生徒に説明したくてもAEDがどのように動くのかは映像ベースでしか実行できないと思います。

私も全ての学校に早くAEDが導入され教職員の方々が救命講習会に参加されるのと同時に子供達が学ぶ事も必要だと思っています。

それは有る意味一人の親としての意見でありそれじゃ自分が、教職員に成ったつもりで考えてみると子供に教える為の実技教材が無い事に気が付きました。
他の公共機関と違って学校は、「学ぶ場」だと思います。
生徒達が救命クラブを作りたいと言う事も有るかも知れません。
教職員の方々が身を持って子供達に説明できる環境も同時に整える必要が有ると思います。
各教育委員会の方々は、医療器具という位置付けのAEDに対し学習実技教材としてトレーニングキット類の事も御検討して頂きたいと思います。


茨城県では県立全校(133校)にAEDを配備する。また配備後は、教職員だけではなく、児童生徒にもAEDについての知識や操作方法について講習会を行うようにする。と書かれていました。
茨城県教育会さま ありがとう御座います。
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000606280003


わが国の新しい救急蘇生ガイドライン(骨子)の確定版
日本版救急蘇生ガイドライン策定小委員会よりわが国の新しい救急蘇生ガイドライン(骨子)の確定版が発表に成っています。

http://www.qqzaidan.jp/qqsosei/guideline_BLS.htm

細かな事はさておきCPRを優先する考えが盛り込まれています。
電極の配置で雪や氷の上に倒れているときも使う事が出来ると記載されています。寒冷地の事も配慮されているので私たちに取っては助かります。
また小児におけるAEDの使用に付いて2006年6月時点で薬事法上承認を受けた小児用パットは2種類と記載されていました。採用の理由の方も併せてご覧下さい。
幼稚園が2歳から

幼稚園が来年度より2歳から入れるように成るとの事・・・
【記事ここから】
 政府の構造改革特区推進本部の評価委員会(委員長・八代尚宏国際基督教大教授)は27日、2歳児から幼稚園入園を認める「幼稚園特区」について、全国展開を認めることで大筋合意した。
 文部科学省と運用方法などを詰めた後、9月の構造改革特区推進本部で正式決定し、2007年度から実施する予定だ。
 学校教育法は、幼稚園に入園できるのは満3歳からと定めており、2歳以下は保育所にしか行けない。幼稚園特区は、2歳児の入園も可能とするもので、現在、長野、富山県や仙台市など、38自治体が認められている。
 評価委員会が特区の自治体の現状を点検したところ、「保育所の待機児童が減少した」「保護者の負担軽減につながった」などと、効果を指摘する声が多かった。幼稚園を所管する文部科学省も、自治体が2歳児のケアに配慮することなどを条件に、「全国展開は可能」と評価委員会に回答した。【ここまで】


ご両親が共に働いているご家庭は負担が軽くなるのだろう。うちの子供達は、2年間幼稚園に通ったが3歳からは入れませんでした。幼稚園に入ると友達が出来て集団生活の中で遊びを学んだりする事は、非常に良い事だと思います。
振り返ると14年間毎年運動会と学習発表会に行ってました。今度幼稚園に行く時は、孫が入園してからだな〜。


我が家は、年に2回神社に来て頂いてお払いをして貰っています。昨日は96歳の婆ちゃんも来て元気そうな姿を見せてくれました。あと4年100歳までは頑張って生きて欲しいです。


スーパーレスキュー隊が札幌に誕生
札幌に特別高度救助隊が今年の4月1日から発足されました。

URLはこちらに成っています。

大規模な地震災害や列車事故などで特殊な装備と専門的な知識・技術を駆使して多数の負傷者の救出活動を行う特殊部隊
「特別高度救助隊(愛称:スーパー・レスキュー・サッポロ)」

大規模災害は起きない事を望んでいますが、万が一の為に消防隊の皆さんが縁の下の力持ちと成って下さる事で市民の安全性が一層高まると思います。
そうした方々の日頃の努力って全く見えない部分ですが、感謝する気持ちを忘れず私達も協力出来る事をして行きたいと思います。
AEDの存在価値観

AEDを所持すると所持した成りの責任が発生します。
何故なら万が一の事故が発生した時、必ず使用して助けなければ成らないという使命感が有るからです。有っても使えなかったら持っている必要性は全く有りません。
AEDは単なる機械で心臓の働きを元に戻す物です。生きている人間と死んだ人間には使用できませんと一般的には言われています。
しかし、私は生きている人間に使用できる機械だと思っています。
何故ならAEDは、人の心を動かす事が出来る機械だと思います。
こんな小さなもので大切な人命を救う事が出来るなら良い物で有ると簡単に理解出来ると思います。
また心を持って居ない中にAEDが有っても使えない機械に成ってしまいます。
肝心な事は、人の気持じゃ無いでしょうか?
生命を大切に思う気持ちじゃ無いでしょうか?
余計な仕事が増えたと感じている方も居るかも知れません。
でも人間らしい優しさや愛情を持っていれば必ず理解出来ると思います。
私は、6P物のテキストを作って行くうちにAEDを入れようか?どうしようか?と悩んでいた時の気持に成りました。
そしてその時の気持のままで居ようと思っています。
AEDの大切さを理解している人は、理解できない人の気持を考える事が出来ますが、AEDを理解していない人は、AEDを大切だと思っている人の気持には成れません。
庭木に水を与える事から見つめ直す必要が有るように思えます。
大人や子供 全ての人が大切だと感じる事が出来るような社会に成れば良いと思います。


さっぽろ救急サポーター事業任命式

今日10時から札幌市西消防署でさっぽろ救急サポーター事業の任命式が有り社長に出て貰いました。今日の任命式ではうちを含めて3社の事業所が応急手当協力施設の証を手にしました。
西消防署署員の方全員が講堂に集まって頂き任命式に参加されました。

下記が応急手当協力施設の証です。交付番号は、70−1です。70は、私が住んでいる西区のコード番号だと思います。番号が、1番なので西区で最初の登録施設のようです。
support02.jpg
1階のステッカーA3版       2階事務所玄関A5版
support04.jpg support03.jpg
一緒に頂いて来た救命講習会のパンフレットです。
support01.jpg
札幌市消防局さんでもさっぽろ救急サポーター事業のご案内をしていますので下記のURLをご覧下さい。
http://www.city.sapporo.jp/shobo/SYOUBOU/QQsuport/newpage5.htm
札幌の消防署の方々は、市民と一緒に救命の輪を広げて行く為に日夜努力されています。
私たち札幌市民は、そうした行政関係者と協力して迅速な119番通報から自分の体一つで出来る心肺蘇生法など身に付けて行き、安全な街作りに繋げて行く事が大切だと思います。
このような事業プランを作成された札幌市消防局さんによって私達は、より気軽にボランティアとして参加する事が出来ると思います。
そうした良い環境が有るという事をたくさんの人に知って頂きたいですね。


7/14(金)北海道建設新聞にさっぽろ版に取材記事が掲載されました。


声を掛けました
A子さんの投稿に励ましのメッセージを頂き有難う御座います。
A子さんから皆さんの言葉で勇気が出て来たとメールが有りました。

昨日、近所で亡くなった方のお通夜に家内の父と一緒に行った帰りの事でした。交差点を右折すると一人のお年寄りが道路を渡っていたのでこんな所で渡るのは危ないなと思ったんです。
横を車で通り過ぎようとした時、そのお年寄りが少し屈み込んだ為、車を止めて駆け寄りました。
中央分離帯の所だった為、走行中の車を止めて歩道の方へ誘導しました。するともう一人おばあさんが来て、「この人家を間違えてうちに入ってきたと・・・」車で家まで送るからと伝え後部席にその老人を乗せ怪我をして居ない事を確認してから名前・住所・電話番号を聞きました。おばあちゃんの居る前で電話を入れて確認しおばあちゃんにも間違いなく家まで送るから心配しなくて良いよと伝えました。
その老人は、90歳だと・・・とても元気そうでしたが、自分が何処を歩いているのか?判らなく成った様でした。
家の近くまで行くとお嫁さんが迎えに出ており無事引渡す事が出来ました。本当に事故に巻き込まれないで家に帰れて良かったと思います。
直接、救命の事とは関係有りませんが危ないな?と思ったら注意して安全な所へ誘導するのも人としての義務だと思います。
私も救命の事を考え始めたから声を掛ける事が出来たんだと思います。
以前の自分なら通りすがりの人で終わっていたかも知れない。
そんな事を思ってました。
職場体験を通じて学ぶ:AED使い心肺蘇生/四万十市
【記事ここから】
 四万十市の県立中村中学校の2年生78人による職場体験学習(インターンシップ)が22日、消防署や図書館、市役所、保育所など27事業所で始まった。23日まで。職業や勤労への理解を深め、主体的に進路選択ができる力を身につけようと、03年から実施している。
 四万十消防署では、救急救命士の高橋明さん(29)と消防士の池本豪さん(25)の指導で応急手当ての仕方を学んだ。生徒は男性が道ばたで倒れていたと想定し、AED(自動体外式除細動器)を使った心肺蘇生法や人工呼吸、心臓マッサージを人形で実際に体験した。
 真剣な表情の長岡真与(まなと)君は「人命を救える消防士になりたくて消防署体験を選びました。心臓マッサージで、あばら骨を折らないようにするなど覚えることが多くて思っていたより大変です」と話していた。【ここまで】

この記事を読んで凄く良い方法だと思います。
あくまでも生徒の任意の主体性の中から消防署体験を選択されています。
消防署体験や心肺蘇生法体験・AED体験など先ずは、一歩踏み出して頂ける様なご紹介活動・プレゼンテーションを行って幅広い世代に理解して頂く事が大切だと感じます。
心臓移植について

昨夜、みのもんたさんの番組で友輝君の心臓移植に関するドキュメンタリー番組が放映されました。無事成功され本当に良かったと思います。
世界中見ても15歳以下の移植手術が出来ないのは日本だけ???
私のブログでもご紹介しています移植を待つ家族の会の濱田さんも同じ立場の方です。
私は、この番組を見てご両親・友輝君は幸せだと思いました。
応援してくださったり目を向けて下さった方々がたくさん居ました。

でも友輝君以外にも余命を宣告され必死に頑張っている方もたくさん居ます。
全国の移植を待つ家族の会の皆さんは同じ気持だと思います。
私も自分が死んだ後、自分の臓器が誰かの役に立てば良いと思ってドナーカードを持っています。下の写真のカードです。ご理解の有る方は、このドナーカードの御検討をお願いします。




できなかったらどうしよう?

私に寄せられた女子高生A子からの投稿をご紹介します。


私は高校2年生です。
このまえ学校で救命講習会をしました。
初めてのことだったのでとてもむずかしかったです。
消防署の人が、慣れればできるよと言いましたが不安で一杯です。
助けられなかったらどうしよう?
死んじゃったらどうしよう?
死ぬのを見るのが怖い。
助けようとして体が動かなかったら・・・
私ってダメな人間かも
お願いします教えて下さい


救命士さんって仕事だよね。その時の救命の場は1回なんです。救命に失敗したと思う事が無い様毎日訓練して、いつも全力で救命に当たっていると思います。だから救命士さんでも不安が有ると思いますよ。
高校生のA子さんが、不安に感じない方が不思議ですよ。
不安が有って当たり前、私も不安で一杯です。
死んだらどうしようと思うより、絶対生きてねと思う方が良いと思う。
体が動かなかったら助けを呼びましょう。
頑張ってと声を掛けるのも良い
早く来てと言って救急車に手招きするのも良い
全然ダメじゃ無くて 
真剣に考えたから不安が出て来たんだよ。
自分もやってみようと思ったから不安が出て来た。
そう考えてくれた事って凄く大切だと思うよ。
ありがとう 私はA子さんに感謝します。
今は出来ないかも知れませんが、そういう気持を持っているA子さんは立派な人間だと思います。
私のブログをご覧の方もA子さんにコメントをお願いします。


授業中生徒死亡、両親が県を提訴

Yahooニュースに下記の記事が載っていました。


【記事ここから】
 市川市の県立国府台高校で昨年10月7日、体育の授業で試合形式の柔道をしていた2年生、田中義章さん(当時16歳)が、他の生徒に技をかけられた後に意識を失い、搬送先の病院で死亡した事故で、田中さんの両親が県を相手取り約1億1500万円の損害賠償を求める訴えを千葉地裁松戸支部に起こした。第1回口頭弁論は8月4日、同支部で開かれる。
 訴えによると、田中さんは立ち技をかけられ、腰から落ちてそのまま寝技で抑え込まれた。その後けいれんを起こし、動かなくなった。授業を指導、監督していた保健体育の教諭が心臓マッサージをし、救急車で病院に運ばれたが、約2時間後に外傷性心室疾患などで死亡した。「素人同士の柔道の試合には常に危険が伴うことを教諭が自覚し、注意を尽くしていれば事故は防げた」としている。【記事ここまで】


この事故は、私も記憶に有ります。最初に記事を読んだ時、心臓震盪かと思いました。
このような裁判に成るとAEDシンポジウムin関西で講演された仲本先生の安全配慮義務のお話を思い出します。事故の予見義務と結果回避義務に違反しているか裁判で争われる事に成るのでしょう。
私は、試合をして技を掛けた方の生徒さんと見ていた生徒さん達の心のケアを十分考えて頂きたいと切に願います。


京都府6月補正予算案にaedが
京都府の補正予算案のニュースに掲載されていました。

記事はこちからどうぞ

府立高校再編成の予算の中に府立学校全校にAEDを配備するため、2000万円を計上したそうです。京都府さん 有難う御座います。
補正予算でまた何処かの地域でAEDの導入を検討して頂きたいですね。
都道府県単位の決定は、とても回りに影響力が有ると思います。
家庭教育ノートのひとコマ


上記が家庭教育ノートのひとコマです。
全部で72Pの小冊子の中に上記のような大切なお話が、時には漫画を用いて表現されたり調査アンケートに基ずくグラフで表現されて居たりします。
バスや電車で席をゆずる小中学生の割合も 必ずしている:9% だいたいしている:26% あまりしていない:35% していない:30% と成っていました。


たくさんの家庭に配布されたこの小冊子 もう一度手に取ってご覧下さい。
救命行為と結び付く気持が要所要所に表現されています。
「あなたの生き方が、子どもへの最高の教育になる」と最後に書かれています。
積極的な行動を取る事の大切さ親が子どもの手本に成る行動をしなければ成らない。
それが一番の近道かも知れませんね。


Wカップで頑張った選手の皆さん、応援されたサポーターの皆さん 残念でしたが最後まで頑張りぬいたと思います。次回のWカップで勝ち残れるよう気持を入替えて頑張って下さい。


家庭教育ノート

心のノートの投稿を頂いた事を家内に説明すると家内から家庭教育ノートという物が学校から配布されていた事を聞きました。文部省が発行した下記のA6版の物です。


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早速この小冊子を見てみると良い事がたくさん書かれています。
4.思いやりの中で「ひとからもらう幸せだけでなく、人にためにできる幸せもある」バスや電車の中で妊婦や高齢者の方に席を譲ったり、障害のある人などが困っている時に声を掛けたりすることができるよう」、その他の章では、「みんなそれぞれが世界でたった一つの命なんだ」自然の中の体験活動に参加させたり、動物や草花を大切に育てたりするなど、・・・」
また「夢を持つと、人は強くなる。」とか「ダメなところを責めるより、良いところを増やしてゆこう」という内容もあります。
2002年に予算化され配布された物です。
子供さんをお持ちの方ならご覧に成った事がある方もいらっしゃると思います。
私は、今まで知りませんでしたが、文部科学省でもこうした小冊子を作って命の大切さを家庭に伝えようとしていたと感じました。
私は、こういう冊子に目を向けていなかった事を反省したいと思います。



「心のノート」について

私のブログの読者の方から「心のノート」に関する投稿が御座いましたのでご紹介致します。

平成14年4月22日付けで各都道府県教育委員会教育長宛に文部科学省から出された依頼文書をご紹介致します。


ご紹介URLはこちらです。


道徳教育の充実に関しては、私は賛成派です。しかし物差しは決して一つじゃ無く何本も有っても良いでしょう。学校での教育というよりは、むしろ家庭の中で話し合う事じゃ無いかと・・・
数学の様に決まった結果が得られる場合と異なるのが道徳授業だと思います。
その時、その時の気分に因っても選択する方向が違って来たり迷う事もたくさん有ると思います。
成功や過ち その一つ一つを経験として見つめ直す事が大切だと思います。

私は以前から学校にAEDが入ったら家庭・学校・地域が協力し合って行う必要性が有ると訴えて来ましたが、このノートにも道徳教育は、その特質から学校、家庭、地域社会三者の連携が特に強く求められるものである。したがって、保護者や地域の人々においても、児童生徒が道徳教育において学習する内容がどういうものであるか、十分に理解しておくことが必要である。』と書かれていました。
同じ事が書かれているな〜と思いきや少し違和感の部分も感じられました。

情報の投稿を頂いた方 有難う御座います。賛否両論多々有る中でご紹介の有った活用事例など良い効果を得られて所も有るようで・・・。こうした問題の難しさを改めて感じました。今後共宜しくお願い致します。


20,000アクセス記念品紹介

本日、アクセス数19,000を越えましたので20,000アクセス記念品をご紹介します。今月中には突破できると思います。


記念品は『天国にいるわが子へ 〜ずっと、いっしょだよ〜』を1名の方に送付させて頂きます。
左下アクセスカウンターをPrintScreenキーでコピーしてプロフィールのメールアドレスに連絡して下さい。なおアクセスカウンターは、お一人一日1回のカウントに成っていますので重複申込者が居た場合は、FCアナライザーでの確認とさせて頂きます。


本のご紹介内容
もう抱きしめることもできないわが子へ語りかける。
目を閉じると、耳をすますと、確かにあの子の明るくはずんだ声が聞こえてくる。
突然わが子を失った家族の感動ドキュメンタリー。

以下はさくらさんのブログの引用です。
子供を亡くした親たちがあつまって「大切な人へ」というHPを作りました 
子供を中心とした親ばかの集まりのHPです
その自慢の子供たちが贈ってくれた本が「ずっと、いっしょだよ」(サンマーク出版)です
そして その本から4つの物語が漫画家 河崎芽衣さんの手によってすてきな漫画になりました  その4つの物語が今回一冊のコミックとなり世の中に出ることになりました
先天性の障害を持って生まれた琴音ちゃん 風疹の予防接種一本で防げたはずの障害をもって生まれた妙子ちゃん 車の事故で人生を奪われた元気いっぱいの辰則くん そして AEDがあれば今もきっと青春を楽しんでるはずの沙織 いずれも今は姿無き子供たちからのメッセージです
多くの方に読んで頂きたい本です。


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またくらさんのブログの方もご覧下さい。


お年寄りの為の救命講習会

お年寄りの方を対象に救命講習会の御案内を作ってみました。


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PDFファイルはこちらです。

お年寄りの為の救命講習2はこちらです。


頭に吸いつく☆ 【人間学】

頭に吸いつく☆ 【人間学】のご紹介
リンク先の「うみの里」管理人のMisatoさんが音声ブログを公開されました。

アドレスはこちらです。


第1回目は、夏風予防法です。先ずは聞いてみて下さい。
皆さんのお役に立つ事だと思います。

Misatoさんのコメント


第1回目を何とか録音できたのでアップしました。(^^;

もう呂律回っておりません。
かなりお聞き苦しい内容となってしまいましたが、これから精進して少しでもお役に立てるよう頑張ります。

顔に似合わない高い声ですが、興味のある方は聞いてやって下さい。
宜しくお願いいたします。

新しい事にチャレンジです!!

「頭に吸い付く☆人間学」http://www.voiceblog.jp/uminosato/

新井道場さんの救命講習会

先日、AEDを契約された新井道場さんで救命講習会が行われました。

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父母の方々も子供さん達もみな真剣に講習会を聞いていますね。
そこで新井さんからコメント頂きましたのでご紹介致します。
『[空手道場生の保護者を中心にAEDの理解及び使用法を知って頂くために市民救命士講座を実施致しました。
救急隊員の説明から今年1月の明石での心臓震盪事故のお話などもありAEDの必要性を感じていただけご父兄の方々も真剣に取り組んでもらえました。』

素晴らしいですね。父母の皆さん方もご参加されて・・・
新井さんの地域では、市民救命士は12歳以上と決められているそうです。
従って子供さん達は見学のみという事でした。
ただ 実際に側で人工呼吸や心臓マッサージを見る事が出来てどのような物なのか子供さん達が判って良かったとの事です。

講習規則の制約は確かに有るでしょうが、ちびっこ救命士などと称して子供達にも経験させる試みをされている地域も有るのでそうした試みがもっとたくさん出来れば良いと思います。


また、新井さんはとても立派な方だなと感じました。
ご自分の願いは子供達にも教えて欲しいという事でしたが、規則に従って子供達に見学させた中から子供達にとってプラスに成った部分を評価されています。
このような新井さんの姿勢は、凄く素晴らしいと思います。
そこには講習に来て頂いた署員の方から父母の方々への感謝の気持ちが感じられました。


今日は親父の誕生日

今日は、入院中の親父の75歳の誕生日
昨日病院に行ったら比較的元気でした。
今年の誕生日を迎えれるかどうか?
判らないと思った時も有った。
でも無事今日を迎える事が出来て本当に良かった。
親父の誕生日までに何かを作っておきたかった。
自分が感じる始まりの部分を・・・
そして今日、改めて社員と一緒に消防署の4時間講習を受けてきます。
『さっぽろ救急サポーター』の認定式も来週月曜日(6月26日)です。
交付番号も70番 70以上の事業所などが参加されています。
kurumi1.jpg
PDFファイルはこちらです
aedpre1.jpg
PDFファイルはこちらです


最近思うこと

先日のポチたまもそうですが、優しさやぬくもりが感じられない事件事故が多いと思います。
もう少し相手の気持に成っていたら・・・
もう少し優しさが有ったら嫌な想いをしなくても済んだ事も有ると思います。


ドロシー伯母さんの詩を読んで素晴らしいと感じる事が出来る人達
何も感じない人達も居るでしょう。
でも何かを感じ取って欲しいですね。


私は家族 いっしょにあそびましょう


ポチたまを見て

私は動物番組が好きなので昨夜もくるみと一緒にポチたまを見ました。
その中で人間の都合だけで犬や猫を保健所に送り処分されという。
ペットを手放す理由で飼えなくなったからとか引越しをするとか・・・
そんな理由が多い。
そうした犬や猫達を処分の対象とはせず第二の飼い主を探している岐阜県の獣医さんが居た。
ケージの中に入っている動物達の悲しそうな目
どうして自分が今この中に入っているのか?判らない。
どうして一人だけ置き去りにされたのか?判らない。
今まで家族だと思っていたのに・・・何故・・・
そんな動物達の悲しさが伝わって来た。
好き好んで動物達の方から飼い主を選んだ訳じゃない。
僕を飼ってとお願いした訳でもない。
あなた達が好んで私を選んだ。
私はあなた達を家族と思って接してきた。
でも家族じゃ無かった。


どうしても飼えなく無くなったら飼い主が責任を持って可愛がって育てて下さる人を探すべきだと思う。
生き物を飼ったら死ぬまでお世話をして欲しい。
ペットを飼う上での最低限のマナーだと感じた。


子供用AEDを考える

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PDF版はこちらです


茨城県境町町議会議員 田山ふみおさん

茨城県境町町議会議員 田山ふみおさんが、一般質問の内容をブログで公開されています。


記事はこちらからどうぞ


田山文雄さんはAEDの事だけじゃなく心臓震盪の事も交えて質問をされました。また明石市のサッカーでの心臓震盪の救命事例にも触れ『同級生が即座に心臓マッサージをおこなったそうです。結果そのことが一命を取りとめる原因になりました。』と書かれています。
また小児用の電極パットの認可に関しても下記のURLに記述が有ります。
8歳未満もAED使用可能に

公明党の議員さん達は、各地でこのような質問をされる活動をされAEDの普及促進に御尽力されていると思います。
近隣の市町村の設置状況など統計的に分析され未納地域に早く設置されるよう今後も頑張って頂きたいです。


越谷市 公共施設94カ所 AED設置へ

越谷市は、市内小中学校など公共施設九十四カ所に、AED(自動体外式徐細動器)を六月中に配置するという記事が有りました。


記事はこちらかどうぞ

94台で14,240,000円という事で割り算をすると1台当たり151,489円と成る。
AEDの価格が下がって来る事で購買意欲も出て来るだろう。
AEDを共同購入してくれるような財団が有ればもっと早く普及すると思う。


AED設置情報のカテゴリーはこちらからどうぞ!
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-category-11.html


怪我をしたなら

怪我をした子供を見たら声を掛けて下さい。
意識が無いなら救急車を呼んでください。
痛くて泣いていたら声を掛けて下さい。
うずくまって泣いていたら親に連絡して下さい。
泣いている子供を放置しないで下さい。
痛い場所を確認して下さい。
応急手当をしてあげて下さい。
危ないと感じたら注意して下さい。
石を友達に向って投げてる子が居れば注意して下さい。
周りを気にせずバットを振っている子にも注意して下さい。
バットを振っている子に近付かないようにして下さい。
小さい子やお年寄りがいる公園でキャッチボールはしないで下さい。


喧嘩をしたらお互い謝りましょう。
人に怪我をさせたら謝りましょう。
子供と一緒に心から謝りましょう。


軽い怪我は治るけど心の傷は残ります。
完治出来ない怪我も有ります。
一生背負う怪我も有ります。

怪我をした人を救って下さい。
手助けする事が出来たら良かったと感じると思います。
サビオの1枚だけでも持っていると役に立ちます。
擦り剥いた膝小僧にサビオを貼るとありがとうと言います。


中日本高速のサービスエリア

高速道路のサービスエリア設置情報です。

中日本高速道路は6月9日、同社が管轄する高速道路の全サービスエリアにAED(自動体外式除細動器)を設置すると発表した。6月中には設置作業を完了させる予定。
【中略】
 さて、中日本高速道路では、この「心室細動」が発症から1分経つごとに救命率が7〜10%ずつ低下するといわれていることを重視。2004年7月からAEDを一般人も使用できるようになっているため、全サービスエリアに設置することを決定した。


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全国各地のSAに導入されるとAEDを見かけるチャンスも随分増えると思います。


6月13日 追加情報掲載

高速道路関連社会貢献協議会の記事はこちらから

 (1) 高速道路の高度な交通事故対策・災害防止対策・救急救命対策の実施への支援
1.全国のサービスエリア(約220箇所)にAED(自動体外式除細動器)※1の整備及び休憩施設スタッフ等への救急救命教育の支援を行います。


医師も現場に急行 沖縄市と中部徳州会

 【沖縄】沖縄市と中部徳洲会病院は12日、同市役所で医療救護活動に関する協定書に調印した。市内で発生した事故などによる救急処置全般について、市消防だけでなく同院特別医療救護班(医師や看護師)が現場に駆け付け、現場や救急車内で医療活動を行うことで救命率の向上を目指す。同院によると、協定は県内で初めて。
 市消防が、119番通報で心肺停止などの重篤患者を確認次第、同院に連絡。双方から緊急車が向かい、現場や救急車内で医師らが医療活動を行う。運用時間は平日の午前9時―午後6時。
 調印式では東門美津子市長と伊波潔院長が協定書に調印。市民ロビーで、市消防救急隊と同院特別医療救護班などが協力して救命活動のデモンストレーションをした。
 東門市長は「連携強化で大きな成果が期待でき、市民に安心感を与える」と期待。伊波院長は「日中のみの運用だが、できることから取り組む。多くの病院が取り組めば心肺停止患者の社会復帰率は向上するのでは」とあいさつした。


消防さんと病院がこのように提携して下さる事は良い事例として各地で広がって行けば良いですね。
八重山地区でも先日産婦人科医が1名確保できたとの報道も有りました。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200606121700_04.html


修学旅行

ガッキーが修学旅行から日曜日の夕方無事戻って来ました。
怪我や病気もしないで何よりでした。
お土産も姉ちゃんから頼まれたりんご餅となまはげ饅頭を・・・
そして姉ちゃんが大好きなキティちゃん
秋田・青森・岩手のご当地限定バージョンです。

姉ちゃんとガッキーの会話を聞いているとどちらが年下だか判りません。
兄ちゃんもガッキーの留守中 ガッキーは?
修学旅行でしょう・・・そうだったと


札幌ではインフルエンザが流行っています。
学級閉鎖に成る所も随分有るのでこれから修学旅行に行かれる児童・生徒さん達は十分気をつけて行って来て下さい。



AED:充電機能に不具合

日本光電工業は9日、米国の医療機器メーカーから輸入販売した自動体外式除細動器(AED)に、充電機能の不具合が見つかったと発表、回収を始めた。という

記事はこちらからどうぞ

来週には新品に交換を終えるそうです。
機械ですから不具合が発生する事も有るでしょう。今回は578台という数ですが素早い対応体制だと感じます。
しかし、日本国内でAEDが必要な場面で使えなかったという事は大きな問題だと感じます。幸いにも別のAEDが有り患者さんに影響が無かった様ですが、万全を期した検査体制がより一層求められると思います。


シリアルナンバー等の関連情報はこちらです


第32回心臓病の子供を守る会総会及び医療講習会

第32回心臓病の子供を守る会総会及び医療講習会が6月11日に開催された知らせが届きましたので御案内致します。

【運営委員濱田さんのコメント】
第32回心臓病の子供を守る会総会及び医療講習会にお越しいただき誠にありがとうございます。九州大学付属病院の漢那先生・福岡市立こども病院の佐川先生にご協力をいただき非常に内容のある心肺蘇生法とAEDの取り扱いの医療講習会ができ、自分の子供を守る為、また”命を救える人”になれたのではないか?と思います。しかし時間とともに知識が薄れ緊急時にできないことが考えられますので定期的に訓練することをお勧めいたします。
AEDはこれからどんどん普及していくことだと思いますがしかし使えないと意味がありません。この体験をぜひ他の方々にも広めていっていただけたらありがたいです。
また医療従事者と話ができるチャンスをもてたことは心臓病児・家族にとって医療に恵まれていることがわかったと思います。これからも福岡ならではの情報を発信していく必要があるでしょうね。今日はみなさまのおかげで成功することができ感謝しております。


ありがとうございました。

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全国各地でAEDと心肺蘇生法の普及に御尽力されている方々がいらっしゃいます。
濱田さん達は、ドナーカードに対するご理解を切実に訴えられています。
ご理解が深まる事を陰ながら応援させて頂きます。


北海道旭川市のAED設置状況

北海道旭川市のAED設置状況が、旭川市消防本部警防課さんのHPに載っています。

URLはこちらに成っています。

左下に旭川市AEDマップへという所が有りますのでご覧に成って下さい。
旭川市でも民間施設を中心に既に6月7日現在で69件の箇所にAEDが設置されているのですね。
ビックリしたのは、スナック(「アベニュー」(三の七)と「R&A」(三の六))にAEDを導入されているお店が有ります。
楽しくお酒を飲む場にも安心感を提供して頂けるお店はとても素敵だと思います。
何より旭川市民の皆様方の関心の高さが素晴らしいですね。

またこうしたAEDマップが有れば緊急時にはとても便利だと思います。
製作に当たられている旭川市消防本部警防課さんのご苦労に感謝致します。


上記スナックオーナーさんのコメントが北海道新聞に掲載されました。
亡き友しのぶAED・自動体外式除細動器 三・六街でスナック経営の菊地さん 「今度こそ救う」と設置 


AEDシンポジウムin関西でのアンケート結果

心臓震盪から子供を救う会 大阪支部さんよりAEDシンポジウムin関西でのアンケート結果について知らせが有りましたので掲載いたします。ご参加頂いた方は、200名うち67名の方々からアンケートを頂く事が出来ました。


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お客様から頂いたコメントなどは、下記のアドレスに掲載されていますので是非ともご覧下さい。
http://ameblo.jp/aed7772/entry-10013451126.html


札幌ロイヤルズさんにAED導入

偶然見つけたブログで札幌ロイヤルズさんという中学生硬式野球チームにAEDが導入されたという記事が有りました。
http://royals.blog10.fc2.com/blog-entry-327.html

試合・練習時にいつでも必要なときに使用できるよう配備されたようです。
最近、いろいろなスポーツ現場の方々がAEDの導入を考えられたり導入されたりしていますね。
心臓震盪という症例もだいぶ認知度が高まって来たと思います。

札幌ロイアルズさんのチームがより一層発展すると共に今後のご活躍を陰ながら願っています。


新潟県のサービスエリアにもAEDが

AEDをすすめる新潟の会さまより情報を頂きましたので掲載いたします。


新潟県には沢山の自動車道が通っています。
その中で、来週中にAEDの設置工事に入るサービスエリアの場所をお知らせいたします。
各サービスエリアともに、上下線に設置する予定です。
興味のある方は、トイレ休憩やお土産を買ったり、食事をする際に、是非立ち寄って見てきてね♪

関越自動車道 
  塩沢石打SA 上下線
  越後川口SA 上下線

上信越自動車道
  妙高高原SA 上下線

北陸自動車道
  米山  SA 上下線
  名立谷浜SA 上下線

磐越自動車道
  阿賀野川SA 上下線

以上6カ所のサービスエリアに合計12台のAEDが皆様の安全を見守る事になりました。
嬉しいニュースですね!!


その他のサービスエリアでの導入情報が有ればお寄せ下さい。