北海道新聞に札幌市職員の救命講習受講体制が載っていました。
【記事抜粋ここから】 札幌市は市内に設けた自動体外式除細動器(AED)を有効に活用するため、本年度中に約一万五千人の全職員を対象に特別講習を行い、全員がこの機器を扱えるようにする。公共施設などで普及が進む中、職員のマンパワーで市民の生命を守る考え。札幌市消防局は「全職員がAEDの講習を受ける例は、全国的にもほとんど例がない」と話している。 【記事抜粋ここまで】
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地元行政がこうした動きを見せて頂く事は、非常に良い事だと思います。 特別講習という事で時間も1時間程度との事・・・ 全職員の方がこの特別講習を受講されもっと詳しく行いたいと感じた方は、普通救命講習を受講されるのが良いと思います。 また一歩、札幌も前進したと思います。 少なくとも札幌市職員の方には、AEDという言葉とどんな時に使用する物か?という事が理解されるのです。 安全な街つくり 札幌が日本一安全な街に成れるよう市民の皆さんも頑張りましょう。
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