『移植を待つ家族の会』のご紹介をさせて頂きます。
生後3日、先天性の心臓病と診断されました。14歳まで頑張って生きてきました。 そして、いよいよ移植が必要と医師に告げられ・・・そんな少女の願いからこの会が生まれました。
「私だけで、終わらせたくない・・・」
ずっと一緒に頑張ってきた・・・天国に行ってしまった沢山のお友達。「さよなら」しないといけなかった悲しみ。 決して忘れる事は出来ません。
「日本がこのまんまじゃだめじゃん。私は日本で元気になりたいよ。」
HPはこちらかどうぞ
会の濱田さんからメールを頂きお知り合いに成りました。 濱田さん達は、福岡県で活動されています。肥大型心筋症の兄妹、小4と小1のお子さんをお持ちです。幸いにもお子さんが通われている小学校には既にAEDが設置され全教員が冬休みに救命講習を受講されたとの事です。 『子供はつい友達と同じ様に走ったり遊んだりする。心臓病は見た目には何ともないため注意が怠りがちになるが、AEDが置かれた事で注意を喚起し、心臓病への理解も深まると思う』と新聞紙上でもコメントされています。 またご家庭にもAEDを設置され万が一の備えをされています。
今、一生懸命に生きている小さな命を社会全体で守ってゆく事が絶対に必要です。 それには何が必要か?社会の協力と助け合いが一番必要な事だと思います。
是非ともHPの中の活動趣旨を是非ともご覧下さい。 私も臓器提供意思表示カードを財布に入れて持っています。 カードは、パソコンからも印刷する事が出来ます。 お近くの保健所や病院の窓口にも置いていますので皆様方の御検討をお願いします。 また『移植を待つ家族の会』へのご理解をお願い致します。
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