何て事をするのだろうか? 北海道新聞社にAED盗難記事が掲載されました。
旭医大病院で除細動器盗難 価格約50万円
【記事ここから】 【旭川】旭川医大病院(石川睦男院長)で救急救命に使う自動体外式除細動器(AED)一台が盗まれ、同病院は九日までに旭川東署に被害届を出した。外来棟三階の廊下に配置していたもので価格は約五十万円。AEDは公共施設に普及が進んでいるが、AED普及協会(埼玉)によると、盗難被害は全国でも聞いたことがないという。 AEDは心臓が停止した患者に電気ショックを与えて蘇生(そせい)させる装置。旭川医大病院は外来棟に六台を配置していた。五日午後三時ごろ、警備員が三階の壁に設置してあるAED収納部の無施錠の扉が開き、警報が鳴っていることに気付いたという。 同日は休診日だったが、見舞客などのために正面玄関は開いていた。石川院長は「いつでも使えるようにしておくものなので、これ以上の盗難対策は難しい。機材の重要性を分かってほしい」と話している。 【記事ここまで】
どうしてこんな事をするのだろうか? 万が一の時の為に備えている物を盗難するとは・・・ ましてや人の命を救う為の医療機器です。 もし、AEDが窃盗された為に倒れた人の命を助ける事が出来なかったら、それは有る意味窃盗罪より重い罪に成ると思う。 何が目的なのか判らないが、早く返して欲しい。 皆さんも一緒に窃盗犯に返すように呼びかけて欲しい!!
AED普及の為に頑張っている方々へ 私の地元の北海道でこんな不祥事が発生して大変申し訳なく感じます。 こんな窃盗事件が引金でPAD(AED)の普及にブレーキが掛からない事を切実に願っています。
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