プロフィール

く〜ちゃん

Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

カレンダー

03 | 2006/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

サイトキャッチャー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター


AEDで子供を救おう
現在の閲覧者数

AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
北海道滝川市の救命意識について

灯台元暗しで北海道に素晴らしい取組例が有る事をご紹介致します。

北海道滝川市の人口は、平成17年4月1日現在で45,685人と成っています。(滝川市HP調べ)
滝川市では、平成13年度から10年計画で救命講習市民2万人の受講を目指しているという。そして昨年9月末現在での受講者数は、何と16,960人に達しています。
AED設置台数は未だ少ないですが、4割近い住民の方々が受講されているという事はとても素晴らしい事だと思います。青森県野辺地の受講率20%も非常に高いと思っていましたが、地元でその2倍近い数字の街が有るとは・・・

滝川市役所のAED記事


報道ではAEDを導入したニュースや救命講習を受講したニュース・救命出来たニュースが流れる中、滝川市が行って来た地道な取組はニュースに成ったのでしょうか?
他の市町村と異なる点は、AEDの必要性を最初に訴えるのではなく『救命ボランティアによる家庭、学校、職場及び地域町内会を中心に、地域ぐるみの助け合いと、安心・安全なまちづくり』から始まっている点だと思います。救命意識の浸透からですね。
設置場所に関しても運動施設に常設し、休日等には市役所に設置されているAEDをイベント会場持ち出し有効活用したいとされています。
正しく町ぐるみのBLS教育だと感じます。
AEDが認可される以前から積極的にこうした取組をされているのは凄いと感じます。
これだけ多くの市民の方々が救命講習を受講されているという事は、色々な面での安全配慮も進んでいるでしょう。またスポーツ団体・学校・職場と自主的に安全配慮に関して注意される事が多いと思います。


何より救命意識が高いという事は、心肺停止状態に成った経験を持つ方への社会的サポート面でも理解が有るように感じます。
今まで従事していた仕事が第3者の人命に関わる様な場合(例 バスやタクシーの運転手など)会社経営者側は、より慎重に成らざるを得ません。
しかし、周囲の理解とサポートが有れば必ず出来る事が有ると思います。


どうしてもAEDの導入と救命講習に目が行ってしまいますが、倒れた方の社会復帰後に必要なケアサポートの充実迄が必要では無いでしょうか?
『安心・安全なまちづくり』 滝川市が目指している方針は、日本社会の中での理想的な姿だと感じます。



ブログ内検索

検索エンジンで訪問された方は、キーワードを入力して下さい

カテゴリーも参考にして下さい。

お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

救急ボランティアREM

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

RSSフィード


AEDで子供を救おう SEO対策:自動体外式除細動器