先日ご紹介した札幌市内の救命事例のWebニュースが下記のアドレスよりご覧頂けます。 記事は、こちからどうぞ このニュースでは、今朝テレビ放映された映像もご覧に成れます。 またAED普及活動に取組まれているNPO法人「絆」の稲毛代表もこの救命事例に付いてコメントをされています。 稲毛代表も言われている様に必要台数は、未だ絶対的に不足していると思います。 適正な台数はどの程度必要か?まだまだ課題は山積みですが増えてくれる事を強く望みます。
北海道へも鈴木商会さんから15台のAEDと道庁ロビーには、北海道フクダ電子さんからケースが先日寄贈されました。 道立高校の統合問題で学校数の変動も有ると思いますが、道が一台でも道財政の中からAEDの購入やレンタルを前向きに検討して頂き設置する動きを見せて欲しいと思います。 道が運営するスポーツ施設や公園も沢山有ります。 そこでは、野球・サッカー・ラクロス・バスケットなど沢山のスポーツが行なわれています。 施設管理者として道民利用者の安全性を図り、救命講習なども積極的に取組む必要は有ると思います。 施設管理者の義務では無いでしょうか? 優先課題は、何か?北海道行政には、それが問われていると感じます。
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