東京消防庁の発表で球技中に30歳代男性が倒れました。友人(救命講習修了者)が観察したところ、心肺停止状態であったため心肺蘇生法を実施しました。到着した救急隊が引き継いだ時には、心室細動(心臓が震えている状態)であったため、直ちに除細動(電気ショック)を実施した結果、呼吸と脈拍が回復しました。その後、救急隊により救命救急センターに搬送されました。という案内が有りました。
またここでもバイスタンダーの方の救命措置が施された事が幸いしたと感じます。その場にAEDが無くても救急車が到着するまで体一つで出来る事をやらなければ成りませんね。 救命講習は、自分の為じゃなく自分以外の人を助ける為に有ります。時には家族の為で有ったり、友人の為で有ったり、全く知らない他人で有ったりします。逆に考えるとそれだけ広い範囲の手助けを救命講習を受講する事で出来るように成るのです。
患者さんの一日でも早いご回復を願うと共にご心配されているご家族の不安が早く無くなる様に願うばかりです。
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