こういうニュースは大好きです。 【記事引用】 国の天然記念物で環境省レッドデータブックの絶滅危惧(きぐ)種に指定されているニホンイヌワシの卵が今月、秋田市の大森山動物園で相次いでかえり、ヒナ3羽が誕生した。 【記事ここまで】 絶滅危惧種に指定されている動物が、動物園内でふ化に成功されたのはとても嬉しい事です。真っ白な産毛に覆われたひなの写真が下記のURLに掲載されています。 あかちゃんの様子です。 少年の殺人事件とか暗いニュースが多い中でこのような癒し系のニュースは朗らかな気分に成ります。
話しは変りますが、2003年10月10日最後の日本産トキ(キン)の死亡が確認され、日本産の野生のトキは絶滅した。今では中国産のトキが佐渡トキ保護センターで80羽飼育されている。学名もシーボルトが「NipponiaNippon」として付けた事が有名ですね。 日本産のトキは、絶滅しましたがもう少し早くから政府が保護措置を取っていれば絶滅する事は避けられたかも知れません。 動物達の悲鳴が聞えなくなってからいつも特別天然記念物に指定するでは無く、悲鳴をあげる前に人間としての行動が出来るのでは無いでしょうか? 環境省のレッドデーターブックには北海道のエゾナキウサギも登録されています。 これから山菜取りや山にハイキングなどに行かれる方は、自然の動物達に優しい気持を持って必ずゴミなどは持ち帰って欲しいと思います。特に食べ残した物をむやみに放置したり餌を与える事は慎むようにしましょう。一時の可愛さだけでは駄目なんです。
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