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| プロフィール |
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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。 普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。
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| AEDを、使ってください 輿水先生著書発刊 |
輿水先生の著書が4月6日から店頭発刊が開始されます。

著書名:人工呼吸・心臓マッサージができなくてもAEDを、使ってください 輿水健治・著(戸田中央総合病院救急部・心臓震盪から子供を救う会代表幹事)
去る3月16日、東京の地下鉄大江戸線駅構内で、心肺停止の男性が一命を取り留めました。駅員がいち早くこの男性にAED=自動体外式除細動器=を使用したことによります。〈(駅員らは)電気パットを男性の胸に当て電気ショックを与えた。再び心臓マッサージを続けると、男性は「ブォー」と大きく息を吹き返した。男性は病院に運ばれ、現在のところ命に別状はないという〉(3月17日付産経新聞より)。 人工呼吸ができなくたって、心臓マッサージができなくたって、AEDは、使えるんです。その場に居合わせた「あなた」にしか救えないいのち。勇気を出して、救ってください。 AEDとは、心室細動(心臓が細かく震えて血液を送り出せない状態。10分ほどで死に至ります)を起こした心臓に電気ショックを与え、心拍を正常に戻す医療機器。04年7月、その使用が一般市民に解禁され、非・医療従事者でも、使用法の講習を受けていなくても、使えることになりました。でも、まだ認知度は低く、誤解もあるようです。 本書は、AEDの使用を読者に訴え、その使い方をイラストを交えて丁寧に解説しています。駅で、公共施設で、ホテルで――AEDを見かけたら、「あなた」にもいのちを救うことができるのです。
*心臓震とうについての知識、症例、体験談も収録* ボールやバットが子どもの胸に当たって心臓が止まる「心臓震とう」についても詳しく紹介。AEDは、心臓震とうから子どもを救う切り札でもあります。
A5判/128ページ/本文2色刷 定価1,365円(本体1,300円) お問合せ先:株式会社 保健同人社 担当:横井さん 電話03-3234-6111 編集担当の横井さんは、AEDシンポジウムin関西の会場で新規入会者の方に配布する応急手当マニュアルも編集担当されています。
AEDの書籍は沢山有りますが、この本の素晴らしい所は下記の3点です。 ・タイトルにあるとおり、CPRができなくてもAEDは使える、積極的に使ってほしい、と強調している点 ・倒れた人が女性だった場合の、素人の抵抗感にきちんと配慮している点 ・心臓震盪について詳しく解説している点 以上がこの著書の特徴有る点です。
横井さんは、書籍を通じて人の心を動かす事が出来るようにと熱い気持を持って編集されました。 輿水先生と横井さんの気持が込められた一冊、是非皆様方にもご覧頂くようお願い致します。
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| 日赤高知県支部でAED寄贈 |
日赤高知県支部でAEDを寄贈された記事が載っていました。
【記事ここから】 日赤、AEDを小中学校に寄贈 AED=自動体外式除細動器は心臓まひなどで心臓がとまった患者に電気ショックを与えて、蘇生をはかる装置で医療資格を持たない一般の人でも取り扱うことができます。きょう南国市役所で贈呈式が行なわれ、日赤高知県支部・南国市地区の代表から北陵中学校と岡豊小学校の校長にAEDが手渡されました。ここ数年、全国の学校で、児童、生徒の心臓が停止する事故が相次いだことなどから学校など公共施設への導入ニーズが高まっているということです。県県では今年度中に県立学校45校に導入するとしています。 【記事ここまで】
日本赤十字さんも支部によってAEDの設置費の半額を補助したりする活動を行われている支部も有ります。各支部でこのような活動が盛んに行われるように成って欲しいと思います。
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