隼三ちゃんは99年7月10日、割りばしをくわえたまま転倒し、同病院で診察を受けたが、根本被告は傷口に消毒薬を塗るなどしただけで帰宅させた。隼三ちゃんは翌朝、頭蓋(ずがい)内損傷で死亡。その後の解剖で、約7・6センチの割りばし片が小脳に刺さっているのが見つかった。 yahooニュースはこちらです。
子供にはどんな事故が起きるか判りません。 病院に連れて行っても割り箸が小脳に刺さっているのに消毒だけで帰宅させる。裁判長は「治療したとしても延命の可能性が低かった」と述べたそうだが何故CTやMRIで調べなかったのか? 先日、救命士の重症の判断に誤りが有ると報道されましたが、医師でも見落としする事も有る。 過失は認めても死亡との因果関係が否定された。 小さな命を守る為にもう少し慎重に対応して欲しい。 親はこうした時、藁にも縋る思いで病院に行くのだから・・・。
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