公明新聞に下記の記事が掲載されました。 【記事一部抜粋】 渡辺氏は、公明党の推進で2004年夏から医師や救急救命士以外でも使用可能となったAED(自動体外式除細動器)について、使い方の講習推進と一層の設置個所の拡大が必要と強調。さらに、AEDが8歳未満の幼児には使用が認められていないことについて、「小さな子どもも不整脈は起こり得る。小児用のAEDが必要」として承認を急ぐよう求めた。これに対し、川崎二郎厚生労働相は、現在審査中とした上で「問題がなければ4月中に承認したい」との考えを示した。 URLはこちらから
小児用電極パットが認可に成ると8歳未満の子供に対しての除細動が可能になってくる。 札幌市でもAEDが有効なのは中学生以上としていましたが、法規制で認可に成ると小学校への導入も可能に成って来ると思います。また8歳未満が使用できないとして躊躇っていた少年スポーツチームでも安心して使用する事が出来るように成ると思います。後は行政の入札で提示されている1台16万円程度の価格がより下がってくると普及に拍車が掛かるでしょう。 メーカーさんは、個人に販売する時も行政水準と同じ位の価格の提示をお願いしたいと思います。公共市場より一般市場の方が遥かに市場規模は大きいです。そういう戦略もそろそろ視野に入れて頂きたいですね。 ただ需要が増えると製品のトラブル等が表面化される事も有るので保守サービスを含めたAEDの品質向上が今後の鍵を握ると思います。
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