娘が僻地学校の卒業式から戻って来ました。 その学校は、児童の人数が少ない為今年で廃校に成ります。 娘は教育実習ではこの学校に行きませんでしたが、実習生の中でピアノを弾ける人が他に1名だったので助っ人として参加しました。
他の実習生は、今回で2回目の訪問に成りますが娘は初めてです。 そんな中、子供達や町の方々とふれあい溶け込む事が出来たようでした。 友達からも子供達が娘を慕っている様子が羨ましいと・・・感激したようです。
行く時もたまたま巫女さんのバイトが入っていて娘だけが列車で現地入り 校長先生の自宅での夕食会にも無事参加でき美味しい料理をご馳走に成った様でした。
人のぬくもり、気持の優しさ 今まで体験した事が無かった部分を経験し本当に良かったと言ってました。余程、感激したのか家内の携帯にもメールが入っていて事細かに感激した内容を書いていました。 娘は僻地の学校の教員に成りたいという希望も持っていましたのでその気持が余計強くなった様です。
そんな楽しい想い出ばかりだと思っていたら学校に向った日から少し蕁麻疹が出て昨日は皮膚科に寄って帰ってくる。本当に人騒がせな子です。
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