この記事をご覧に成って頂きたいです。 記事はこちらからどうぞ この記事の終わりの方に下記の内容が載っていた。 『 救急医から「地域社会のニーズを考えれば、初期から3次まで対応できる医療機関が理想的だ」などの指摘が相次いだ。 患者にとっては理想的なシステムだが、ある救急医は「2次病院が納得しないだろう」と言う。 関東地方の大学病院の脳神経外科医によると、この大学病院周辺の2次救急病院がくも膜下出血の患者を受け入れるのは平日の日中だけだ。医師は「患者1人で月に300万〜400万円の収入となる。救急患者受け入れは2次病院が効率的にもうける手段だ。しかし、休日や夜間の受け入れは体制整備に費用がかかるので、平日の日中だけにしている」と語る。 この医師は「こうした病院は年間の手術件数が少なく、手術成績もよくないはずだ」と漏らす。』
『もうける手段』ですか?先ず処置する事が大切だと思います。救急車で行かなくても、人命に関わらなくてもその時の処置を間違うと後遺症が残ったりする事も有ります。病院側の一方的な対応だけでは無く初期から3次まで対応できる医療機関に対する補助政策も必要だと思います。病院経営が『もうけに走らない』ような対策を行政にも考えて頂きたいですね。 また先日東京消防庁で救急車の適正利用に関してトリアージ制度を導入する方針を固められましたが、この事に何も問題が無いのでしょうか?何か救命士さんに責任が集中する様な傾向が多すぎるのでは無いかと感じます。
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