|
 |
|
| プロフィール |
|
Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう AEDの普及活動を行なっています。 心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
|
|
 |
|
| 頑張れ!北村光寿さん! |
影ながら私は、北村光寿さんを応援していました。今日最高裁で審理を高松高裁に差し戻ししました。下記に読売新聞の記事を記載いたします。
【記事ここから】 サッカー大会落雷、予見できた…損賠請求棄却を破棄
大阪府高槻市で1996年、サッカー大会中の落雷によって私立土佐高校(高知市)1年だった北村光寿さん(25)が障害を負った事故で、北村さんと家族が、試合を中止しなかった同高と高槻市体育協会を相手に約2億9000万円の賠償を求めた訴訟の上告審判決が13日、最高裁第2小法廷であった。
中川了滋裁判長は「落雷事故が毎年発生していることや、前兆現象に関する文献が多数存在していることを踏まえると、現場にいた教諭らは、気象状況から落雷を予見できた」と述べ、予見可能性を否定し請求を棄却した1、2審判決を破棄、審理を高松高裁に差し戻した。教育現場は安全対策の強化を迫られそうだ。
判決などによると、北村さんは96年8月13日、同高サッカー部の選手として、教師の引率で、高槻市体育協会が開催したサッカー大会に参加し、試合出場中に雷の直撃を受けて、失明や下半身まひなどの重度障害を負った。事故直前には、グラウンドで黒雲と遠雷が確認されていた。
差し戻し審では、危険を察知した後に生徒を避難させる方法があったかなどを審理するが、重大事故を予見できたと認めながら賠償責任を否定した前例はほとんどなく、北村さんらは逆転勝訴に大きく前進した。 サッカー大会落雷、予見できた…損賠請求棄却を破棄
大阪府高槻市で1996年、サッカー大会中の落雷によって私立土佐高校(高知市)1年だった北村光寿さん(25)が障害を負った事故で、北村さんと家族が、試合を中止しなかった同高と高槻市体育協会を相手に約2億9000万円の賠償を求めた訴訟の上告審判決が13日、最高裁第2小法廷であった。
中川了滋裁判長は「落雷事故が毎年発生していることや、前兆現象に関する文献が多数存在していることを踏まえると、現場にいた教諭らは、気象状況から落雷を予見できた」と述べ、予見可能性を否定し請求を棄却した1、2審判決を破棄、審理を高松高裁に差し戻した。教育現場は安全対策の強化を迫られそうだ。
判決などによると、北村さんは96年8月13日、同高サッカー部の選手として、教師の引率で、高槻市体育協会が開催したサッカー大会に参加し、試合出場中に雷の直撃を受けて、失明や下半身まひなどの重度障害を負った。事故直前には、グラウンドで黒雲と遠雷が確認されていた。
差し戻し審では、危険を察知した後に生徒を避難させる方法があったかなどを審理するが、重大事故を予見できたと認めながら賠償責任を否定した前例はほとんどなく、北村さんらは逆転勝訴に大きく前進した。 【記事ここまで】
今まで北村さんを支援していた方々、本当におめでとう御座います。最終判決が出た訳では有りませんが皆さんの応援の成果が実った結果と成ったと思います。これ程感激的な事は有りません。 スポーツでの事故を防ぐ意味でも北村さん達の活動が実って良かったと思います。子供のスポーツ環境は、大人の判断で左右されます。安全第一に考え、そして気象条件の事も勉強しながらスポーツ指導者の方は、指導に当たって頂きたいです。ゲームを中止する勇気も必要だと思います。 私のブログでも下記に北村さんの記事をご紹介していますのでご覧下さい。 http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-46.html http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html 天候に関しては、下記にも記事を載せています。 http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-14.html
|
|
|
|