AEDの署名活動を行っている新潟の「AEDをすすめる新潟の会」さんの署名運動に微力ながら私もご協力させて頂いています。私は、回りの方や友人知人にもこの署名活動にご協力して頂くお願いを致しました。 ある少年野球チームの方から署名運動にご協力して頂ける旨のメールを頂きました。その方も以前からAEDに関しては考えられており色々前向きに検討されています。嬉しかったのは、「この署名のおかげで当チームでもAEDについての話題づくりができそうです。」と書かれていた事でした。 私の頭の中にはそうした事まで考えておらず、ただその方が前向きなので新潟のこうした署名運動にもご協力して頂けるのでは無いかとお願いしただけでした。 一つのこちらからのお願いがそこの少年野球チームでAEDを考える切欠に成って下されば新潟の団体も少年野球チームも同じ喜びを分かち合えると思います。 うぶみさんも街頭署名運動を行った時に一人一人に説明して署名を行って頂いたと言われていました。そうした地道な活動がAEDの普及には必要だと思います。 また、どこに考え始める切欠が有るか?それは偶然出逢った何かかも知れません。
中国新聞さんの記事に「救える命 救いたい AED」という記事が載っていました。 この記事で 『ただ、倒れた人を前に、一度も機械に触れたことのない人が使えるだろうか…。同課の担当者は「AEDの使い方だけを知っても不十分。応急手当ての流れを総合的に理解しなければ人の命は助けられない」と指摘する。』〜 「AEDが、シンボルとして置かれるだけでは駄目だ。設置された各施設の職員、従業員らには十分な教育が必要」と同市立医療センターの救命救急センター・境田康二医師も強調する。 AEDの先進地・米国では、問題点も報告されている。AEDに頼り過ぎて、脳に酸素を送るための人工呼吸や心臓マッサージが正しく行われず、患者が社会復帰できなくなるケースが多く発生したという。こうした情報や最新の傾向などを、使用する可能性のある人に伝えるため、一回の講習だけでなく定期的に研修を受けてもらう制度が必要だ、と境田医師は訴える。 公共施設や交通機関などでの活用が進んだ先には、「一家に一台」の時代が来ると考えられている。境田医師は「病院など限られた場所への設置から広がりを見せ、市民の認知度も上がってきたことは良いことだ。しかし、この段階で正しく活用されないと、次の段階の普及につながらない」と話している。
正しい認識と理解、そして救命講習の大切さを説明されています。AEDを頼りすぎての問題点も多く発生してるという事なので日本の社会ではそうした問題が起きないように皆さんで努力する必要が有るでしょう。
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