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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
黄色いワッペンと夜行反射材
もう直ぐ入学式がやって来ます。
新入学児童の皆さんは『黄色いワッペン』を貰うと思います。そこでこの黄色いワッペンに付いてちょっとだけ書きます。
このワッペンは、損保ジャパン、みずほフィナンシャルグループ、明治安田生命保険、第一生命保険の4社共同で保険会社から自治体を通じて新入学児童の皆さんに贈られる物です。
昭和40年に交通事故でお子さんを失ったお母さんが総理大臣に交通事故の撲滅を訴えた新聞記事から始められたとの事です。新入学児童の交通事故が少しでもなくなるようにと、警察庁・全国連合小学校長会・全日本交通安全協会などのご協力のもとに行っていおり、子供たちが交通安全に関心をもち、同時に保護者はもとより、ドライバーに対しても注意を喚起することで、少しでも新入学児童の交通事故防止に役立ちたいと考えられているそうです。

この黄色いワッペンには交通事故傷害保険が付いて交付を受けた日の午前0時から翌年の3月31日まで保険が適応されます。登下校中に発生した死亡事故や後遺症障害が保険の対象に成るそうです。

胸にこの黄色いワッペンを必ず付けて登下校するようにしましょう。
車の運転手から目立ち易い物を付ける事で交通事故に合わないようにする事も大切な事だと思います。
wappen_01.gif

このワッペンを見るとうちの子供にも付けていたなと思う方も沢山居ると思います。

 その他でも夜行反射材という物も有ります。胸や袖口、靴の下、腕に巻き付けるベルト、自転車に付ける物などが有り、地域の交通安全協会や警察・役場で配っている事も有ります。ランドセルやカバンにも付けますと暗い夜道でもヘッドライトに反射して歩行者の身を守る事も出来ます。
特に夜間、塾などに通う児童・生徒さん達には是非とも付けて欲しい物です。
子供に限らず大人の方やお年寄りもこの夜行反射材を付ける事をお勧めいたします。
『交通安全は家庭から』大切な事ですよ。
心肺停止状態の男性を応急処置
YAHOOニュースで心肺停止状態の男性を応急処置で救助出来た事例が載っていました。
ニュースの内容はこちらからどうぞ

建設現場での救命事例です。建設現場では高齢化が進み現場の安全対策で弊社もAEDを備えています。労働災害事故では様々な事故が有ります。安全大会などでは過去の事故事例を紹介して事故が発生した要因や対策を検討したりしますが予防対策には欠ける面が多々感じられます。
従って労働中に発生する心停止の問題も考える必要が有ると思います。しかし現実問題としては、建設業界ではAEDの導入を余り重視していません。
公共施設で盛んにAEDが導入され始めていますが、職場や建設現場で倒れる方もいらっしゃいます。従業員の健康管理の一環としてAEDや心配蘇生法の講習を受ける事が必要では無いでしょうか?
身近で働く仲間同士に不慮の事故が発生しない為にも会社ぐるみでの救命活動を実践する事が大切だと思います。
安全を先取りする事は、決して損には成りません。

Heart aid いしかわ〜みんなでいのちを想(おも)う会〜
石川県で活動中のずんさん達【Heart aid いしかわ〜みんなでいのちを想(おも)う会】の活動が中日新聞さんに掲載されました。写真で凛々しく黄金の人差し指でAEDを操作しているのがずんさんです。少し斜めのアングルなので痩せたかな?と・・・
ずんさん達は、今日初の講習会を開かれます。マンツーマンに近い状態で非常に内容の濃い講習会に成ると思います。
中日新聞さんの記事はこちらからどうぞ

こちらが札幌のシンポにお見えに成った時のずんさんです。



ずんさんを始めとする救命士さんやりんさん等の看護士さんもメンバーの中に入っています。地元の皆さんも応援してあげて下さい。

札幌の地下鉄にAED設置
今日のお昼のNHKニュースで札幌地下鉄大通駅にAEDが設置された様子が放映されていました。地下鉄大通り駅に2台と地下鉄札幌駅に2台です。
多分、私の友人のOさんが撮影されたのでは無いかと・・・
何故そう思ったかと言うとちゃんとAEDのボックスに書かれている説明書きの部分をUPで撮影されていました。
Oさんも多分、設置する事よりAEDを知って頂き講習の必要性を訴えたかったと思います。
Oさん 取り上げして頂いて有難う御座いました。
小児用AED
小児用AEDと言っても単に電極パットが違うだけです。4月中に認可に成る可能性が高く成って来ましたので電極パットの写真を掲載します。
先ずフィリップスさんの小児用電極パット
Fr2PediatricPads.jpg

こちらが大人用の電極パット
FR2Electrodes.jpg

こちらが小児用トレーニングキット(訓練用)
FR2PedsTrainPads.jpg

こちらが大人用トレーニングキット(訓練用)
Fr2Trainerpads.jpg

AED本体へのコネクターの色が黄色のものがトレーニングキットです。こちらはあくまでも訓練用として使用しますので実際救命する時には使用禁止に成ります。

メドトロさんの小児用小児用電極パット
PhysioPedi.jpg

こちらが大人用の電極パット
PhysioReadyPads.jpg


今までは2種類の電極パット(実物・訓練用)しか有りませんでしたが、小児用電極パットが認可に成ると4種類の電極パットが存在する事に成ります。訓練用と間違える危険性は2倍に成るでしょう。
問題は、ここからです。小学校ではどちらのパットを最初に使用するかです。小児用電極パットは50J(ジュール)が初期エネルギー量に成っている為、大人用の1/3〜1/4のエネルギー量です。
子供用電極パットを使用して除細動に成功しない場合は即座に大人用電極パットに交換する必要が有ります。(子供用電極パットを大人に使用しても除細動に成功する確率は非常に低く成ります。大人には絶対に子供用電極パットを使用しないようにしましょう。)
AHA2005でも心臓マッサージの必要性を随分重要視しています。心臓マッサージを行った後に除細動を行いその後また心臓マッサージと・・・
これ等の手順をマスターするにはやはりCPRの学習や訓練が必要に成って来ます。
もう一つ、除細動のエネルギー量は単相式AEDでは最初から360Jで行い二相式AEDでは150J〜200Jで2回目以降は同じエネルギー量か300J、360Jと上げても良い事に成っています。

本当は、AED自体に大人用と子供用の切替スイッチが付いていれば良いと思います。子供用と大人用の電極パットを付け替えている時間が非常に勿体無いです。また管理する上でもパットの使用期限を過ぎてしまえば役に立たなく成ります。そうした無駄の部分を少しでも無くするにはAED本体で切替出来る仕組みが必要だと思います。

電極パットの貼り付け位置も小さな子供の場合は背中と胸に貼る様にします。そうした事も覚えておく必要が有ります。
小児用AED4月中に!

公明新聞に下記の記事が掲載されました。
【記事一部抜粋】
 渡辺氏は、公明党の推進で2004年夏から医師や救急救命士以外でも使用可能となったAED(自動体外式除細動器)について、使い方の講習推進と一層の設置個所の拡大が必要と強調。さらに、AEDが8歳未満の幼児には使用が認められていないことについて、「小さな子どもも不整脈は起こり得る。小児用のAEDが必要」として承認を急ぐよう求めた。これに対し、川崎二郎厚生労働相は、現在審査中とした上で「問題がなければ4月中に承認したい」との考えを示した。
URLはこちらから

小児用電極パットが認可に成ると8歳未満の子供に対しての除細動が可能になってくる。
札幌市でもAEDが有効なのは中学生以上としていましたが、法規制で認可に成ると小学校への導入も可能に成って来ると思います。また8歳未満が使用できないとして躊躇っていた少年スポーツチームでも安心して使用する事が出来るように成ると思います。後は行政の入札で提示されている1台16万円程度の価格がより下がってくると普及に拍車が掛かるでしょう。
メーカーさんは、個人に販売する時も行政水準と同じ位の価格の提示をお願いしたいと思います。公共市場より一般市場の方が遥かに市場規模は大きいです。そういう戦略もそろそろ視野に入れて頂きたいですね。
ただ需要が増えると製品のトラブル等が表面化される事も有るので保守サービスを含めたAEDの品質向上が今後の鍵を握ると思います。


AEDシンポジウムin関西のパンフレットの御案内

心臓震盪から子供を救う会 大阪支部さん主催の『AEDシンポジウムin関西』のパンフレットを公開致します。内容も関西支部のスタッフの皆さん達が一生懸命考えられ一般の方から行政機関・一般企業・専門職の方々まで幅広い層をターゲットにされています。
支部長の島さんを始めとするスタッフの方々、開催まで何かとお忙しいとは思いますが頑張って下さい。
私も微々たるご協力をと思いパンフレットファイル置場をご提供させて頂きました。
URLは下記のアドレスに成っておりますので広報へのご協力を宜しくお願い致します。
http://narumi-ecl.co.jp/aed/aedinkansai.pdf


パンフレットに記載しています書籍の販売に付いて
輿水先生著書 『人工呼吸・心臓マッサージができなくてもAEDを、使ってください』 株式会社 保健同人社 1冊1,365円(税込み)(4月上旬発売予定)
琴音ちゃん、妙子ちゃん、辰徳君、沙織さんのコミック『天国にいるわが子へ』秋田書店 1冊893円(税込み)
より多くの方々に読んで頂きたいと大阪支部の皆さんが企画され上記の書籍販売をシンポジウム会場にて行う事に成りました。
当日、ご購入予定の方はご面倒でも予め大阪支部さんまでご一報してあげて下さい。
メールアドレスはこちらです。
当日は、さくらさん、うぶみさん、Misatoさん達と一緒に書籍の販売・署名活動に私も参加させて頂きます。
こちらの書籍販売と署名活動のお手伝いさんを只今募集しています。お手伝いが可能な方は私の方までご一報下さい。
メールアドレスはこちらです。


<救急医療>重症患者9000人が転送 実態10万人以上か

この記事をご覧に成って頂きたいです。
記事はこちらからどうぞ
この記事の終わりの方に下記の内容が載っていた。
『 救急医から「地域社会のニーズを考えれば、初期から3次まで対応できる医療機関が理想的だ」などの指摘が相次いだ。
 患者にとっては理想的なシステムだが、ある救急医は「2次病院が納得しないだろう」と言う。
 関東地方の大学病院の脳神経外科医によると、この大学病院周辺の2次救急病院がくも膜下出血の患者を受け入れるのは平日の日中だけだ。医師は「患者1人で月に300万〜400万円の収入となる。救急患者受け入れは2次病院が効率的にもうける手段だ。しかし、休日や夜間の受け入れは体制整備に費用がかかるので、平日の日中だけにしている」と語る。
 この医師は「こうした病院は年間の手術件数が少なく、手術成績もよくないはずだ」と漏らす。』


『もうける手段』ですか?先ず処置する事が大切だと思います。救急車で行かなくても、人命に関わらなくてもその時の処置を間違うと後遺症が残ったりする事も有ります。病院側の一方的な対応だけでは無く初期から3次まで対応できる医療機関に対する補助政策も必要だと思います。病院経営が『もうけに走らない』ような対策を行政にも考えて頂きたいですね。
 また先日東京消防庁で救急車の適正利用に関してトリアージ制度を導入する方針を固められましたが、この事に何も問題が無いのでしょうか?何か救命士さんに責任が集中する様な傾向が多すぎるのでは無いかと感じます。


新潟市議会 請願結果

新潟市議会 請願結果に付いて『AEDをすすめる新潟の会』から報告が有りましたので下記に掲載致します。

ここから「新潟市議会の請願審議結果」がご覧になれます。

【AEDの普及に関することについて】は、全ての付託委員会(文教経済委員会・市民厚生委員会・総務委員会)において、採択していただきました。
今後の行政の動向についても注目して参りたいと思います。

皆さんから協力していただいた、情報や署名が行政サイドの心にも届いたお陰だと感謝しております。

県議会においての請願結果もわかり次第、ご報告いたします。
本当にありがとうございました。
今後ともご指導ご協力の程、よろしくお願い致します。


以上が代表のうぶみさんのコメントです。
駄目で元々、補正予算で何とか成れば御の字と彼女に言って来ましたが、今回採択された意味は非常に大きいと思います。請願書を作ってここまで議会を動かしたのも会の皆さんの努力でしょう。こうした地道な活動が一番大切だという事を実証されました。
皆さんにお願いしています新潟の署名運動もとても役立っていると彼女から聞いていますので引続き署名活でのご協力をお願い致します。
署名用紙は、こちからどうぞ



大江戸線駅内でAEDを使用し救命に成功

産経新聞の記事に都内地下鉄のAEDを使用しての救助事例が載っていました。


【記事ここから】
大江戸線駅内「訓練の成果出た」
 駅で尊い命が救われた。東京都新宿区の都営大江戸線の都庁前駅内で十六日、自動体外式除細動器(AED)を使った駅員の迅速な手当てで、心肺停止だった都内の男性(65)が一命を取り留めた。AEDは心臓に電気ショックを与え、心機能を回復させる機器だが、対応が遅れると救命率が下がる。一般人のAEDによる救命は都内では初めてといい、時間との勝負に、駅員たちは「訓練の成果が出た」と話している。
 男性が駅のエレベーター付近で倒れたのは十六日午後一時二十五分ごろ。都交通局都庁前駅務管理所の堀口定和副所長(57)ら駅員四人は男性に心臓マッサージを繰り返しながら、一月に駅に設置したばかりのAEDを使うことを決断した。
 心停止後の救命率は一分ごとに7−10%ずつ下がる。既に二、三分が経過していた。堀口副所長らは、使用法の講習を思い出しつつ、電気パットを男性の胸に当て電気ショックを与えた。再び心臓マッサージを続けると、男性は「ブォー」と大きく息を吹き返した。男性は病院に運ばれ、現在のところ命に別条はないという。心配そうに見守っていた男性の妻は、「(倒れたのが)駅でよかった」と話した。
【ここまで】


設置して間もないのに早くもAEDを使用しての救助事例が報告されました。奥様のお言葉は切実な思いだったと思います。偶然倒れた場所がAEDを設置している駅だったこと、そこには心配蘇生法を学ばれた扱える人が居たこと。この2つが無ければ救命には繋がらなかったと思います。ハードの面、ソフトの面両方充実することで救命のチャンスが広がって来るでしょう。
何よりも迅速な対応をなさった駅職員の方に敬服いたします。



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救命事例と死亡事故例

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NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

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2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

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2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

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2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

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