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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
北海道にAED50台寄贈
今朝の北海道建設新聞にしないで大手総合リサイクル業を営む鈴木商会さんがAEDを全道に50台寄贈された記事が掲載されました。以下に抜粋して記事をご紹介致します。

【記事ここから】
駒谷さんがAED寄付
市教委に5台
白石区内で建設業や道内大手総合リサイクル業を営む鈴木商会社長の駒谷嘉一氏は26日、市教育委員会にAED(自動体界式除細動器)5台を寄付した。
同社の創業者であり、嘉一氏の父である駒谷重幸氏が昨年9月、84歳で亡くなり、生前、お世話になった
地域に何か貫献できないかとの遺志を引き継ぎ、香料の全額を投じ、道内の白治体に合わせて50台のAED
を寄贈することにした。
【途中略】
市教委では寄贈を受けたAEDについて市内の豊成養護学校、豊明高等養護学校、山の手餐護学校、北翔養護学校、のぞみ分校の5校に各1台ずつ配備する予定で、メーカーから使い方の説明や講習を受けた所から順に入れ、2月末までには配備を終えたいとしている。
【記事ここまで】

企業として大変立派な行動だと感謝したい気持ちで一杯です。よくAEDに目を向けて頂いたと思います。このニュースが広まって企業単位でAEDを行政に寄贈する動きが出て来ると行政も楽に成って来ます。
講習を受けた所から順に入れるというのも私は好きです。どちらが先かという議論にも成りますが使える人を養成してからAEDを入れるのが順番的には良いと思います。
全都営地下鉄駅に配置
東京都はやはり凄い

公明新聞の記事に下記の内容が載っていました。

東京都は2006年度、都営地下鉄全駅(計101カ所)にAED(自動体外式除細動器)を設置する。これに先立ち都交通局では、16日から19日にかけて、駅員を対象にAED研修を行った上で20日、都営大江戸線の「都庁前」「新宿西口」の両駅にAEDを試験的に設置した。

http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0124_06.html

札幌の地下鉄にも置くように成ってくれれば良いですが・・・利用する市民がAEDの必要性を判る事が先決だと思います。
根気良く一人一人に説明して初めて草の根運動が芽を開くと思います。
少年野球チームでの広がり
札幌市内の少年野球チームの監督さんから連絡が有りそこのチームでも今年4月からAEDを導入する計画で進んで居るそうです。
以前からその監督さんとは、個人的に交流も有り熱中症の問題でも昨年から随分取組まれています。1月6日頃の報道ステーションでも熱中症で亡くなった京都の強豪少年野球チームの子供さんのご両親が監督を相手に訴訟を起したニュースを見てチーム全体の心臓震盪対策にも踏ん切りが付いたと話されていました。
S社で一月税抜きで4900円と手頃な価格に成ったのと同時にボランティアチームでも月額5000円程の金額なら皆さんでお金を出し合えば何とか成ると話されていました。そこでそこのチームは一口月額200円として何口でも可、指導者は最低3口払う事にしたそうです。
部員だけでなく指導者の方も自らお金を出し合ってこうした対策を講じる事は素晴らしい事だと思います。
保護者の方も殆ど賛成し、自発的に救命講習に参加しようとする動きが出て来たと・・・監督さんやコーチの方も2月中に救命講習の受講をされるとの事でした。シンポジウムにもご参加予定で輿水先生の講演を楽しみにしているそうです。
新聞に載らない貴重な事例だと感じます。
最南端の安心の宿のご紹介
石垣市米原の民宿花城(花城康之代表)は、去年7月にオープンされた民宿で客室6室と小さいながらもプチホテルのような清潔なイメージの御宿です。先日も少し触れましたが花城さんは全国で始めて民宿にAEDを設置された御宿です。
公共機関で導入が進む中こうした小さな企業が自ら進んでAEDを導入される事は素晴らしい事だと思います。大きなホテルは人が沢山集まる場所としてAEDは必須に成って来ると思います。以前、何故ホテル業界にAEDが普及しないか?ホテル業界は、責任問題が発生してトラブルを避けたい姿勢が強いという記事が載っていました。花城さんはそれ程多くの宿泊客が泊まれる民宿では有りません。花城社長さんは一人のお客様の命と地域住民の方への貢献も視野に入れてAEDを導入なさりました。小さな民宿でも可能な事が、大きなホテルが目を向けないのは変な話しだと思います。経営者の方の考え方一つでこうした取り組みは可能です。大切な事は、自ら行動を起し手に入れたAEDの有効活用を考え地域の安全ステーションに成る事だと思います。今回の記事は、花城さんに御承諾を得て記載させて頂きました。
AEDを導入したらそれだけ責任感が生まれ花城さんは、絶対に心臓発作が起きても対処できるように努力されていると思います。私もそうですが、AEDを持っている者しか判らないプレッシャーも有るのです。こうした危機管理を実際に持たないと咄嗟の時に対処出来ません。

お客様へのサービスという物が食事や温泉・接待方法だけじゃなく安全管理がチャンとした宿は安心して宿泊する事が出来ます。例え1泊であろうともそこで寝起きをして有る意味御宿に命を預ける訳ですから預けられる方が、自信を持ってお預かりしますと言える宿が素敵だと思います。
オーナーさんが自信を持ってお客様を迎え入れられる宿・・・石垣島に観光に行く予定の有る方は一度、花城さんに宿泊してみて下さい。北海道にも花城さんのような民宿が増えれば良いですね。最近少しずつスキー場にもAEDが導入され始めています。
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民宿花城 TEL0980-88-2568
石垣市桴海米原644-38
URLはこちらに成っています。
寝る前のくるみ
寝る前のくるみシリーズ

なんだろう ブタか?
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眠くなるとこのポーズ
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目がトロンとして来ました。
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私は布団と枕が無いと眠れません。
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眠る寸前の彼女 羽毛布団が大好きです。
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芸術活動の中でのAED
 以前京都の大蔵流の茂山狂言会が創作狂言で心配蘇生法とAEDを演じた事が有りました。それをヒントにポップ・ロック・JAZZ・ジャンルは問わず音楽でAEDの普及や心肺蘇生法などの表現できないか?と思っています。学生や若い人が音楽活動の中で『命の大切さ』を表現したりするのは素晴らしい事に繋がらないかと・・・昔、私が学生だった頃ロックでエレキギターを弾いているのは不良として見られた事も有りました。
ジェフベック・クラプトン・ジミヘン 高校生の時にベックの黒いギブソンレスポールに憧れて美術の時間にポスター作成の課題が有り黒いレスポールを書いたら美術の先生に楽しい物の色を黒に塗ってと言われ赤点付いた記憶が有りました。沖縄のロックグループで『紫』というグループが有りファーストアルバムの『MURASAKI』が当時4万枚も売れ日本人のハードロックが世間に認められ結構活気が着いた様な記憶が有ります。お正月に実家のレコード棚を見てみると当時の紫のアルバム(LPレコード)が未だ健在でした。1975年大阪『8・8ロックデー』(万博会場)での2枚組アルバムの中には昔懐かしいロックアーティスト達・・・懐かしさを感じました。
今の時代も単純にこの音楽が好き そんな若者が沢山居ると思います。そんな彼等は結構純粋でその気持の中から生まれる表現力って凄いエネルギーを持っています。これって生きる力の表現だと私は感じています。AEDの普及活動も生きる力の普及だと思います。

 ドイツの彫刻家レームブルックの『くずおれる男』は、全身から絶望感が伝わってくる衝撃的な彫刻です。逆に『ひざまずく女』には何とも言えない優しさが有り人間の喜怒哀楽をレームブルックは衝撃的に描いています。2年以上前に札幌でレームブルック展が開かれた時に家族で見に行き驚いた事を思い出しました。当時小学6年の次男は理解出来ず退屈そうにしていましたが彫刻の写真を見せると見に行った事を覚えてました。

 生きる力、絶望の悲しみ両方見つめる必要が有ると思います。その両方を親が子供に伝え子供の感性を育てる事も意味が有る様に感じます。言葉や行動だけで表現できない大きな力の存在も知って欲しいですね。

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