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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう AEDの普及活動を行なっています。 心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
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| 姫先生のおめめというブログ |
先日、偶然姫先生のおめめ★(養護教諭からみた生徒たち)というブログ見つけました。 姫先生の記事の中に養護教諭研修会に参加された時の様子が詳しく紹介されていました。何度も繰り返し救命講習を受講されていますがその度に新しい発見を見つけられています。 記事の内容も要所要所をわかり易く的確に説明されており、注意事項もちゃんと書かれています。 子供をお持ちの保護者の方は、姫先生のブログを一度ご覧に成って下さい。生徒達に非常に愛情を持って接している事が判ると思います。自分の力で生きる事、心の問題、勉強という学問以外の事を教えて下さる姫先生の様な方が少なくなった様に思います。
教育大に通っている娘にも姫先生のブログを見せて参考にさせてやりたいと思っています。
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| 『天国にいるわが子』への発売 |
天国にいるわが子へ 〜ずっと、いっしょだよ〜 が、明日12月28日に全国一斉に秋田書店さんから発売されます。(893円)
もう抱きしめることもできないわが子へ語りかける。目を閉じると、耳をすますと、確かにあの子の明るくはずんだ声が聞こえてくる。突然わが子を失った家族の感動ドキュメンタリー。
以下はさくらさんのブログの引用です。
子供を亡くした親たちがあつまって「大切な人へ」というHPを作りました 子供を中心とした親ばかの集まりのHPです その自慢の子供たちが贈ってくれた本が「ずっと、いっしょだよ」(サンマーク出版)です そして その本から4つの物語が漫画家 河崎芽衣さんの手によってすてきな漫画になりました その4つの物語が今回一冊のコミックとなり世の中に出ることになりました
先天性の障害を持って生まれた琴音ちゃん 風疹の予防接種一本で防げたはずの障害をもって生まれた妙子ちゃん 車の事故で人生を奪われた元気いっぱいの辰則くん そして AEDがあれば今もきっと青春を楽しんでるはずの沙織 いずれも今は姿無き子供たちからのメッセージです

多くの方に読んで頂きたい本です。 またさくらさんのブログの方もご覧下さい。
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| ニセコアンヌプリスキー場 |
AED普及協会さんのAED設置場所情報−北海道−民間施設にニセコアンヌプリスキー場のパトロール室にAEDが1台設置された情報が書かれていました。運営会社は、中央バス観光商事株式会社さんという北海道中央バス会社さんの系列会社の様です。 以前から北海道のスキー場にもAEDを入れて欲しいと思っておりましたが一つ現実に成って嬉しく感じます。 札幌市内にも藻岩山、盤渓、手稲、定山渓などのスキー場も沢山有るのでニセコアンヌプリスキー場さんに見習って欲しいですね。こんな事を書いて既に設置されていたら御免なさいです。
日本の最南端の八重山新聞さんの記事には、AEDの操作方法を学ぶ講習会がスポーツセンターで12月18日に開かれた様です。そして見逃していた8月28日のニュースで石垣市米原の民宿花城(花城康之代表)はこのほど、民宿で初めてAEDを導入した。という記事も掲載されていました。周辺住民の方にも民宿にAEDが有る事を知って欲しいとAEDの開放まで呼びかけておられます。心温まる民宿だと思います。
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| 相模原でのAED救助事例 |
また一人AEDを使って救助出来た事例が載っていました。中日新聞社さんの記事です。 全文は、中日新聞さん記事を参照して下さい。
【記事ここから】 ダンス競技会で心肺停止 AED使い命救う 相模原消防本部選手・役員ら8人表彰 ダンス競技大会中に重症の不整脈(心室細動)で心肺停止状態に陥った女性(51)を、救命機器の「自動体外式除細動器」(AED)を使って救助したとして、相模原市消防本部は十二日、応急処置に携わった選手や大会関係者ら八人を表彰した。
【途中省略】
女性は十月三十日、相模原市総合体育館であったダンススポーツ競技大会に出場。午前十一時二十五分ごろ、予選のダンスを終えたところで突然倒れ、心肺停止状態となった。八人は協力して女性に人工呼吸を施した後、体育館に配備されたAEDで電気ショックを与え、心肺機能を回復させた。女性は現在、歩行可能な状態まで回復しているという。表彰式で矢島博消防長は「ためらわずにAEDを使っていただいたのが人命救助につながりました」と謝意を示した。 【記事ここまで】
救助に当たられた8名の方の勇気有る行動が、心室細動を起こした女性の命を救ったと思います。その場に居た方々が協力し合ってバイスタンダーとして適切な行動を取られたのは素晴らしい事ですね。使う事が無い方が良いAEDですが、使える方がその場に居てAEDが有ったから大事に成らずに済んだと思います。ハード・ソフトが一体と成った救助事例だと思います。
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| スキー場での救助訓練 |
富山県のスキー場での救助訓練の記事が有りました。 【記事ここから】 県が今シーズン限りで運営打ち切りをきめているらいちょうバレースキー場では12日、救助訓練が行われ、職員らが今月15日のオープンに備えました。 12日の訓練には職員らおよそ50人が参加し、スキーヤーとスノーボーダーの衝突事故を想定したケガ人の搬送作業や宙吊りになったゴンドラから乗客をロープで降ろす作業に取組みました。 また、訓練では、ことしゴンドラの駅舎にAED・自動体外式除細動器が配備されたことから、AEDと人工呼吸と心臓マッサージを組み合わせた心肺蘇生法の講習会もあわせて行われました。 このスキー場に救急車が到着するまでの時間は通報から平均16分と平地より時間がかかってしまうということで、参加者らは真剣な表情で機械の操作に取り組んでいました。 らいちょうバレースキーは今月15日にオープンします 【記事ここまで】
ここのスキー場は、凄い!!今シーズン限りで運営打ち切りですよ。そんな中でもゴンドラ駅舎にAEDが配備されています。残り数ヶ月の運営の中でもこうして職員の方が救助訓練に参加しています。もう一つ注目すべき点は、救急車の到着が通報から平均16分という事に備えての事です。富山県の方の意識の高さが素晴らしいと思います。スキー場の近くに消防署が有れば良いですが、北海道でも消防署から離れているスキー場が沢山有ると思います。以前私のブログでもスキー場で救命に成功した事例を載せていますが、その場に有って扱う人が居て初めて救命できるのです。 北海道のスキー場は、AEDが入っているのでしょうか?韓国からのスキーツアーは、仙台で5万円台、道内だと8万円台に成るそうです。テレビのニュースで道内は、高級感とパウダースノーで集客アップを図る必要が有ると言われていましたが、らいちょうバレースキー場のように安全対策を取る事が先決のように思います。
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| 学校現場のAEDの取組 |
嬉しい記事が、神奈川県新聞社の記事に載っていました。
【記事ここから】 小田原市栢山の県立小田原城北工業高校(米安克己校長)が、心停止患者の応急拠点として学校を開放する活動に取り組み始めた。六日には、患者を蘇生(そせい)させる医療機器「自動体外式除細動器(AED)」を使った初講習会を開いた。近く学校独自で導入する方針。 同校では三年前、体育の授業中に倒れた生徒が帰宅後に死亡する事故があり、学校の対応が問われた。その後、「こうした事故を二度と起こさないため、職員が必要な知識を身に付けよう」と、教職員らを対象とした心肺蘇生法の講習に力を入れている。 〜一部省略〜 県教委は〇五年度から、心臓疾患のある生徒がいる六校に配備。城北高は対象外だが、学校独自での導入を決めた。 講習会には、教員やPTAなど十五人が参加した。日赤指導員による講義の後、機器の音声案内を確認しながら電極パッドを人形に張り、操作手順を確認。受講証を得るための検定も行った。 今後、九十九人の全教職員を対象に講習会を開き、地域住民にも参加を求めていく。導入後は校内での緊急事態だけでなく、地域住民も使えるようにする。 【記事ここまで】
校長先生は、事故の教訓を考え独自にAEDの導入するという。県教委が決めた心臓疾患のある生徒が居る学校も重要だが、心臓震盪・心室細動は健康な子供でも起きる可能性が有る。 同じ県立校として優先順位を決められる問題なのかと疑問に思います。 今回の講習会では、PTAを含めて15人程度に絞られたと思うが、今後99人の教員と共に地域住民の参加も求めるという働きは非常に立派な事だと思う。学校での事故は、決して学校だけで解決出来る問題では無いし、何かが起こった時に一方的に学校に責任を追及するのでは無く、保護者もこうした学校の取組に対して理解を示し積極的に参加する事が一番大切な事だと思う。 学校がそこまで自分の子供の事を考えてくれていると思えばとても有り難い事だと思う。 米安克己校長の様な考え方をする学校長が増えて行くと命の教育も早く進める事が出来ると思う。私は米安克己校長の英断にエールを送りたい。
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| 心臓震盪の和解裁判(仙台高裁) |
今日の毎日新聞記事に仙台高裁での和解判決が載っていた。
【記事ここから】 キャッチボールの球が胸に当たって長男(当時10歳)が死亡したのは、外部からの衝撃で心拍が停止する「心臓震盪(しんとう)」が原因として、宮城県角田市に住む両親がキャッチボールをしていた子供の親を相手取り、計6200万円の支払いを求めた訴訟の控訴審が5日、仙台高裁(大橋弘裁判長)で和解した。 被告側が死因が心臓震盪であることを認め、和解金計3000万円を支払う内容。原告代理人によると、心臓震盪を引き起こした責任を問う訴訟で和解が成立したのは初めて。 1審・仙台地裁は心臓震盪が死因と認定し、被告に約6000万円の支払いを命じた。被告側は「死因が心臓震盪とする証拠はなく、事故の予見も不可能」と争っていたが、高裁の和解勧告を受け入れた。 訴えによると、長男は02年4月、大河原町内の公園で遊んでいたところ、キャッチボールをしていた小学生2人の軟式ボールが胸を直撃し、約4時間後に死亡した。 【記事ここまで】
どちらの子供も被害者です。この裁判で『心臓震盪』という症例が広まりました。私もその一人です。どうしたら心臓震盪を防げるか?野球をする場所選びが必要だと思います。 小さい子供やお年寄りが居る中でバットを振ったりキャッチボールをさせない事が最低限のマナーだと思う。 そうした中で野球をしていたら見つけた大人が注意すれば、子供は傷付かずに済む。 でも大人がそうした光景を見て何も感じないなら注意もしない。 大人が危ない事を予見出来なければ成らない。 危険を予見した事を子供に教えないと駄目だと思う。 そこには親子の会話が必要で保護者が一番子供と向き合わなければ成らない。 私は、この判決でそれが一番大切な事だと感じている。
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| AEDの故障 |
空港・駅・公共施設に盗難防止用のケースに入っているAED(PAD)って定期的に点検しているのでしょうか?AEDは正常に機能するかどうか毎日セルフテストを実行していますが、テストの結果不具合が発生した場合、LIFEPAK500では取っ手のOKマークが消えてスパナマークに成ります。私も一度経験が有りますが、子供に何か変なマークが出ているよと言われて記が付きました。マニュアルで調べて販売店に連絡して対処して貰いました。それからは、毎朝必ずOKマークが出ているか確認するようにしています。公共場所のAED(PAD)が盗難防止用のケースに入っているのは良いですが、AED本体の故障の表示も必要じゃ無いかな?万が一の時に故障中で使用できないという事の無いようにして貰いたい。
話しは、変りますがFC2ブログの福祉・ボランティアで9位に成ってました。2.3日前は22位だったので興味を持って頂いているのかなーと思います。
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