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| プロフィール |
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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう AEDの普及活動を行なっています。 心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
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| こんなAEDがアメリカには有ります |
日本国内で販売されている一般的なAEDは、代表的な物で3種類だと思います。 これはあくまでも私個人の意見ですが、一番お気に入りのAEDはWelch Allyn20というAEDで日本国内では販売されていないと思います。

どのような機能が一番優れているかと言うとエネルギー量がマニュアル設定できるという優れものです。2.5.7.10.20.30.50.70.100.150.200.300.360Jと13種類もの出力変更が出来るように成っています。またこのWelch AllynのAEDには、このサイトで問題にしている小児用電極パットが有りません。全て大人用の電極パットを使用します。これで現地で販売されている価格は、3,129$です。ローコストのWelch Allyn10では、出力変更は出来ませんがエネルギーレデューサー(出力変換器)を電極パットの接続口に入れて使用すると子供用の出力に成ります。

早い話がWelch Allyn20が何処かの輸入代理店で輸入してお役所の認可を取れば小児用電極パット云々の議論は行わなくても済むわけで・・・。 詳しい情報は、青文字にリンクを貼っていますのでご覧下さい。
もう少し親切なAEDメーカーさんが居たらエネルギーレデューサーをAEDの中に付けてスイッチポンで子供用と大人用の切替が出来れば電極パットは一つで済みますね。 AED自体で子供用のモードを持てば余計親切設計だと思います。 『患者さんは、子供ですか?大人ですか?』『子供用は青のスイッチを押して下さい』『子供用で解析しています。患者に触れないで下さい』ここまでのステップを追加するだけで済むと思うのです。そんなに難しい事では無いと思いますので日本向け商品はこうした仕様にして欲しいと短絡的に思った次第です。
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| AED導入決定のニュース |
中日新聞に下記の記事が載っていましたのでご紹介します。 ビックニュースです。
【記事ここから】 十六日にさいたま市内のホテルで開かれた八都県市首脳会議(首都圏サミット)で、さいたま市の相川宗一市長は、心室細動の人に電気ショックを与えて救命を図る「自動体外式除細動器(AED)」の普及を提案。座長として司会を務めた上田清司知事は、地球温暖化防止対策としてウォームビズの推進を挙げ、いずれも八都県市が共同で進めていくことで一致した。 (安藤恭子、藤原正樹)
除細動器は、さいたま市としても、来年度初めに市立の全小・中・高校と養護学校百六十一校を含む公共施設四百カ所に配備する方針。八都県市の中で配備が最も多い東京都でも区役所など百施設ほどで、全国有数の設置数になるという。市の全職員を対象に利用講習会も順次行う。
神奈川県の松沢成文知事は「乗降客が多い鉄道駅に配備が少ない」と指摘。相川市長も「公共施設だけでなく、JRや商業施設など民間への働きかけも重要」と応じ、八都県市共通のロゴマークやキャッチフレーズの作成を提案した。AEDの使用はこれまで医療従事者に制限されていたが、昨年七月の厚生労働省の通知で一般人も使えるようになった。五分以内に使うと救命率が高いとされる。愛・地球博(愛知万博)会場で配備され、倒れた入場客に用いて助かった事例がある。
【一部抜粋 ここまで】 400箇所というのは凄いですね。北海道の公立高校にも是非とも埼玉のエネルギーを分けて頂きたいですね。予算が無いという事じゃなく予算は生むものだと思います。
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