ビジネスマン・リー・カーティスと妻のモロディーは突然の心停止に対処しなければ成らないだろうと想定していませんでした。54歳でスキー愛好家の彼は、体調も良く食事もきちんと取りました。彼は、友達とスキーをする為にこの地を訪れ雄大な青い空や風景をリフトに乗って楽しんでいました。 その直後に彼の心臓は止まりました。 彼は、緊急設備用のヘリコプターからベイルが、AEDと胸に貼る電極パットを持ち出していた事を知りませんでした。 妻のモロディーは「AEDから電気ショックが必要」という音声を聞きました。除細動は、ベイルスキーパトロールにより実行されました。「私は、テレビのドキュメンタリー番組でAEDを見た事が有りました。従ってAEDという物が何で有るかは判っていました。その直後、「電気ショックの必要が無い」というAEDの音声を聞き、良い知らせで有る事を知りました。彼女は、「私達は非常に幸運です。そこにAEDが有ったから助かったのです」と言いました。 翌日デンバー病院に入院していたリーが詳しく話しました。「私は、目を開け家族と再開した。AEDが無ければたすから成った。」彼はAEDの重要性を社会に伝える事にしました。彼の会社にAEDを3台入れその内の1台は個人利用の為の物にしました。「私は、死んではいません。更に多くの救出事例を作らなければ成りません。Life is good. It really is.」