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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
学校現場での保護者の姿勢
学校にAEDが導入される以上、子供に対しての教育も必要ですが一番勉強しなければ成らないのは保護者の方々だと思います。行政が少ない予算を切り裂いて導入する事に対し誰の為にそうした財源を使っているか考えるべきでは無いでしょうか?
全ては、自分の子供の安全性が高まる問題です。学校の先生方だけに押し付けするような問題では無いと感じるからです。お子さんが、学校でAEDの事や心配蘇生法を学んで出来るように成ってもその習得した技術は、自分に使う事は決して出来ません。逆に保護者の方がAEDや心配蘇生法を学んでいれば自分のお子さんを助ける事が出来るかも知れません。誰しも自分のお子さんが倒れた時、助けたいと思う筈です。そうした時の為に勉強しておく事が必要では無いでしょうか?自分の家族を守る為の手段だと思えば苦痛は無いと思います。

 また、保護者の方が覚える事で学校と言う場を離れても通学地域全体の安全性が高まる事に成ります。緊急時の救命率を向上させるには、その地域でどれだけの人がAEDや心配蘇生法を知っているかに掛って来ます。

 放課後の部活動などに保護者の方が交代で立会いするのも良い事だと思います。例えば誰か生徒が倒れた時に携帯電話で119番通報するのもバイスタンダーとしての行動の一つです。救急車の誘導や職員室への連絡だって大切な事なのです。今後は、学校でもそうした救命ボランティアを募集して沢山の方の協力を得る活動をして行く事が必要では無いでしょうか?保護者の方も積極的に自分から学校の安全対策に協力するという姿勢が大切だと思います。

下記が、朝日新聞の11月10日の記事です。

【記事ここから】
心臓急停止に電気ショック与える 「AED」  

 心臓が急停止した人に電気ショックを与えて正常に戻す「自動体外式除細動器(AED)」。 昨年の規制緩和で一般の人も使えるようになったものの、県内での普及は足踏みしている。 今秋には松山市の百貨店が3台を置くなど新たな設置場所も出始めたが、全体数が少なく医療機関以外には十分広がっていない。 消防局などによる市民向けの講習会には毎月700人前後が参加しており、機械の数と扱う人とのバランスが取れない課題が浮かび上がっている。
(長嶋晶子)

多い講習参加者、少ない設置数
    
 AEDは、心筋梗塞(こうそく) などで心臓が突然停止した場合に起こる心室細動の症状に有効とされる。 市消防局警防課の貞徳正人主幹は 「電気ショックを加えるのが1分遅れるごとに、生存率が7〜10%下がるといわれる」 と話す。 市消防局が119番通報を受けて現場に到着するまでにかかる時間は、平均5分48秒 (04年度)。 救急車を待つ間に何もしないでいると、最悪で生存率は50%以下になる計算だ。

 「高齢者や障害者にも安心して過ごしてもらえるように」 と、松山市のいよてつ高島屋は10月から1、3、7階にAED3台を配備した。これに合わせ、市消防局が4月から開いている講座を従業員の半数以上にあたる約400人が受けた。 受講した女性社員の一人(29) は「いざというときに本当に使えるか不安はある。 それだけに慌てることなく落ち着いてやることが大切だと感じた」 と話す。

 県によると、現在県内に設置されているAEDは少なくとも約240台。 うち医療機関が約150台と6割を超える。 このほか、消防署の救急車に約40台、自動車学校に約20台、老人保健施設に12台。 残りは高校や大学、スポーツクラブ、旅館などにある。

 例えば、今春に学校内で部活動中の生徒が死亡する事故があった徳島県では9月、すべての県立学校にAEDを配備することを決めた。 これに比べても、県内の普及状況はまだまだだ。

 一方、市消防局が市職員や市民向けに実施しているAED講習会の参加者は10月末で、小学校の教職員やPTA関係者らを中心に、受講者は延べ約5千人を数えている。

 県保健福祉課は「県庁舎や関係施設にさえ置いていないなど、財政事情が厳しくて設置が思うように進まない」 と頭を悩ませている。
【ここまで】
松山市の市民の皆様方の様にAEDが配置されていない状況でも多くの方が、救命講習を受講されています。敬服するのは教職員のみならずPTA関係者の方も参加されている点です。松山市さんのような地域が沢山増える事を願います。

救命講習テキスト1再UP
何人もの方から以前私が作った救命講習テキストを送って欲しいというご要望が寄せられましたので小学生向け救命講習テキストを再UPしました。
PDFファイルとマイクロソフトパワーポイント版を用意していますので必要な方は、ご自由にお持ち帰り下さい。
また、再編集などもご自由にして頂いて構いません。

PDF版
PPT版

今回は、救命テキスト1の方のみUPしています。2の方は野球に限定した表現が多いので近日中に編集してUPするようにします。

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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

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ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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