今日、或る方からメールのお問い合わせが有って私がお答えした内容を記載します。 間違っている所が有ればご指摘頂ければ嬉しいです。 お問い合わせ内容は『大人用と子供用の電極パットの違いを教えて下さい』という内容でした。 AEDの電極パットには8歳以上の成人用の物と日本では認可に成っていない小児用電極パットが有ります。 金額はアメリカの販売価格で大人用の2倍から3倍以上の金額で売られています。 さてそんなに金額が違ってどんな事に成るのか素朴な疑問が沸きました。 私が持っているAEDは、2相式で200J・300J・360Jのエネルギー量を与えて除細動を行います。 小児用電極パットを付けた場合どのようなエネルギー量に成るか調べた所、およそ50J・75J・86Jの3段階に成る事が判りました。 序に他の2相式150JのAEDを調べてみたらやはり50Jというエネルギー量である事が判りました。これだけエネルギー量が違うと判断に迷うような子供の場合(年齢・体重)は使って良いのかどうなのか迷いが出る事も事実です。救急車の到着を待っていては遅すぎるという迷い。そういう意味でも前胸部叩打法などの方法も是非とも覚えておきたいと思います。この前胸部叩打法は、まっきーさんのブログで詳しく紹介されていますので皆さん一度ご覧下さい。
AEDをすすめる新潟の会では署名運動を実施しています。 全国の皆さんの善意の署名のご協力をお願いします。 署名用紙は、こちらからどうぞ http://homepage2.nifty.com./aedniigata/indexsyomei.html
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