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| プロフィール |
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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。 普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。
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| 救命用AED学校に設置 |
願いが適った。涙が溢れるほど嬉しい気持ちです。今朝の朝日新聞に下記の記事が載っていました。
救命用AED学校に設置
「札幌市教委方針使用法学習が課題」
札幌市教委は、突然心停止状態になった人に電気ショックを与えて心臓を動かす救命器具の自動体外式除細動器(AED)を今後、市立学校へも設置する方針を明らかにした。18日の市議会決算特別委員会で芦原進市議(公明)の質間に答えた。以前は医者など医療関係者しか使えなかったAEDは、昨年7月から一般の市民も使えるようになり、市役所1階にも設置されている。市教委によると、現在初任者研修の際や、水泳授業の始まる前などに、消防署員を招いて使い方を学んでいるという。「教員だけでなく生徒にAEDの使い方を身につけさせることも今後の検討課題」としている。
私の地元で早くこうした動きに成ってくれる事を望んでいました。正直今までの状況から考えると100歩前進です。札幌市内には300校以上の学校が有るので一度に入る事は難しいかも知れませんが順次優先して導入して頂きたいと思います。最も注目している事は『生徒にAEDの使い方を見に付けさせる課題』です。導入と同時にこうした事も考えて頂いて居るのは非常に望ましい事だと思います。
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| 心臓震盪でサッカー少年死亡 |
サッカーで死亡事故が起きたと10/15のnews24.comに記載されていた。 10月12日のこと、フィージーのある学校で教師たちが見守る中、サッカーの試合が行われていた。ゴールキーパーをしていた12歳の少年の胸にシュートが直撃。少年は、その場に倒れた。周りの者が駆けつけたが、少年は心停止に陥った。蘇生術の甲斐もなく、病院到着後、死亡が宣告された。少年を診たアミ・チャンドラ医師が Fiji Times紙の取材に答えたところによると、少年には心臓に関するものを含めて既往歴が一切なかった。サッカー・ボールが胸に当たった衝撃が死を招いたと思われる。 サッカーなどの大きくて柔らかいボールでは心臓震盪が起きないと言われていたがその見解が見直されるような事故が起きた。亡くなったお子さんも気の毒だがシュートを放った子の気持ちを考えると居た堪れなく成ります。子供にスポーツをさせる上で配慮しなければ成らない事が沢山有ります。衝撃を胸に受けるスポーツはやはりプロテクター等の胸部を守る物が必要なのでしょう。 日本国内では、発症事例が無い様ですが表面的に出ていないだけかも知れません。下手投げのボールの衝撃でも起きる事なのでサッカー・ドッチボールなどでも可能性は十分有ります。私達はこのような事故の事も考える必要が有ると思います。 http://www.news24.com/News24/World/News/0,,2-10-1462_1817521,00.html フィージータイムスの原文記事を読むと文部省のお役人は試合の監督をしていた教師の前で起こった事故ですが不可避的事故だったので責任の所在は問われないかも知れないと話している。フィージーにAEDが普及しているかどうかは判りませんが心臓震盪やAEDの認識が有れば繋がっていた命だったと思います。自分の認識が無い事が全て不可避という事に置き換えられるので有れば事故が身近に起きないと判らないという事にも成るでしょう。日本に限らずどこの国でも言える事では無いでしょうか?以下がフィージータイムスの原文記事です。 http://www.fijitimes.com/story.aspx?id=30251
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