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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
石川県:水難事故の対処学ぼう
県内の小中学校では18日、終業式が行われ、珠洲市立大谷中学校(生徒数27人)では、夏休みを前に全校生徒が水難事故の対処法などを学んだ。

 海での安全意識を高めようと、NPO法人能登水難救済会珠洲救難所(福光鹿良所長)の主催で、能登海上保安署や珠洲消防署の職員が講師を務めた。生徒たちは人工呼吸や心臓マッサージを習った後、海に落ちたり、流されたりした場合に、ペットボトルを使うなどして呼吸を確保する方法をプールで体験した。

 2年の穴畑誠人君は「慌てたらダメだとわかった」と言い、加藤勝男校長は「これで夏休み中の海での学校行事もより安全に行える」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20080718-OYT8T00890.htm


救急車エンジントラブル 心肺停止患者搬送遅れ

同様のトラブルが北海道夕張市でも有ったので他の市町村で発生した障害例も参考にして万全を尽くして欲しいです。

鳥取県西部消防局(浦木昇局長)の救急車が六月、救急出動中に走行不能となり、現場到着が遅れていたことが十七日、分かった。江府町の男性患者(29)は通報から約一時間二十分後に死亡が確認され、同消防局は家族に不手際を釈明した。

 同消防局によると、六月十五日午後二時二十分ごろに、男性が心肺停止状態だと家族から一一九番通報があり、江府消防署(江府町武庫)から救急車が出動、しかし、国道181号を走行中にエンジンが停止した。

 連絡を受けた伯耆出張所(伯耆町溝口)の救急車が男性を収容し、米子市内の病院に搬送したが死亡した。

 救急車は通報から十六分後に到着したが、通常なら七−八分の距離だったという。

 この救急車は一九九九年に導入し、走行距離は約十四万六千キロ。ことし一月の定期点検で異常はなかった。燃料ポンプの劣化が原因とみられ、同消防局は、走行距離十万キロ以上の救急車五台の燃料ポンプを交換する対応をとった。
http://www.nnn.co.jp/news/080718/20080718004.html


まる子、救急救命訓練に行く

リンク先のHIGEさんのスポーツ救命救急よりご案内を頂きました。

7月13日(日)の人気アニメ「ちびまる子ちゃん」で、『まる子、救急救命訓練に行く』が放映されます。

皆さんもまるこちゃんの救急救命訓練を是非ご覧ください。


水難救助:救命胴衣の装着やプールで教室 

 水難事故が増える夏の行楽シーズンを前に、和歌山市和田の市立三田小学校で3日、水難救助教室があった。和歌山海上保安部の職員8人が、5年生約70人に救助法などを指導した。
 職員は救命胴衣の装着や簡単な救助法などをプールで実演。代表の児童が救命胴衣をつけて服のままプールに入ったり、身の回りの物を使った救助を体験するなどした。警備救難課の加地建・専門官は「友達がおぼれた時は、その子を勇気づけながら大人に助けを求め、身近にある浮く物を投げて安心させて」と話した。
 縄を付けたペットボトルによる救助を体験した小川統也君(10)は「あせってうまく投げられなかった。事故があった時は、持っている物を使って助けたい」と話していた。
 同保安部などによると、県内の磯や岸壁で釣り中の事故件数は07年17件、08年は2日までに9件発生。計10人が死亡しており、ほとんどが救命胴衣を着用していなかったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000164-mailo-l30

浮くっちゃボトルの記事は下記です。
夏休みの自由研究で一個作ってみませんか?

http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-1910.html

 


飛行機内で救命中、傍観乗客の視線と写真撮影でPTSDに

 航空機内で心肺停止した男性に蘇生(そせい)措置をして助けた女性が、やじ馬状態のほかの乗客に写真を撮影され、恐怖心などから心的外傷後ストレス障害(PTSD)になった。

 女性を診察した国保旭中央病院(千葉県)の大塚祐司医師によると、女性は会社員。救急法の指導員資格があり、機内で倒れた男性に独りで人工呼吸や心臓マッサージをした。男性は呼吸が戻り、規則的な心拍も回復して命を取り留めた。

 この間、多くの中高年の日本人男性乗客らが「テレビと同じ」「やめたら死ぬんでしょ」と携帯やビデオで撮影。女性は中年男性が集まる場所で過呼吸症状が出るように。カメラのシャッター音が怖く携帯のカメラも使えなくなった。「やじ馬の罵声(ばせい)と圧力の怖さは忘れないと思う」と話しているという。

 客室乗務員は手伝わず、AEDを頼んだが、持ってこなかったという。
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080625/bdy0806250910003-n1.htm

もっと詳しい事は,下記に掲載されています。
航空機内での心肺蘇生の実施により心的外傷を負った1例

最近掲載した惨事ストレスの記事は下記に掲載しています。
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-2615.html
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-2613.html


「防げた死」私がなくす 京都府警、救命警官新たに4人合格

素晴らしい警察官の方をご紹介した記事が有りました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000031-kyt-l26

自らの被災体験などをきっかけに、自然災害などの救助現場で活躍する救急救命士の資格取得を目指していた京都府警の若手警察官4人が、そろって国家試験に合格した。府警では昨年、3人が救急救命士の資格を初めて取得しており、今回の合格で7人に増えた。府警は4月に導入した「警察救急法指導者」に、この7人の中から3人を選んだ。
 今年4月に合格したのは、七条署の前島武(32)、機動隊の中村英昭(30)の両巡査部長と右京署の竹内章善(34)、機動隊の水上達朗(29)の両巡査長。
 4人は2005年に大阪の医療専門学校に入校し、非番の日を実習と勉強に費やしてきた。「仕事との両立はつらかったが、仲間がいたから続けられた」と声をそろえる。
 阪神大震災では、体を長時間挟まれた後、救助の際に急に圧迫を解かれて心停止などを引き起こす「クラッシュ症候群」などで死亡した被災者も多い。大学時代、神戸市の自宅が半壊した竹内巡査長は「防ぎ得た死をなくしたい」と資格取得を決意した。
 中村巡査部長と水上巡査長は新潟中越地震で現地に派遣されて、「被災したときは、適切に救助されたい」と実感し、救急救命士を志したという。
 京都府警は4月、全警察官の人命救助知識を高めるために、「警察救急法指導者」制度を始めた。巡査部長以上の指導者には、日赤の救急法指導員の資格を持つ7人に加えて、救急救命士の資格を昨年取得した右京署の加古嘉信警部補と今年合格した前島、中村巡査部長の3人を選んだ。
 指導者10人は今後、各警察署でけが人の脊椎(せきつい)固定などの救助法を教える。前島巡査部長は「一人でも多くの警察官に自分が得た知識や技術を伝え、負傷者の命を守りたい」と力を込める。

 もご覧ください。
皆さんご参加下さい。
 
8月10日キッズセーフティ救急教室開催
子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)

YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜
奥華子さん 「変わらないもの」に載せて編集されています。


救命最前線は…搬送順位、迫られた選別
わずか5分の間に17人もの死傷者を出した東京・秋葉原の無差別殺傷事件には、東京消防庁の救急隊20隊に加え、複数の医療チームが初めて同時出動した。

 混乱する現場で迅速、適切に対応できたのか。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080613-OYT8T00312.htm


[READ MORE...]
横須賀市:自動心臓マッサージ器、救命率アップへ導入 全救急隊に配備

過去に関連記事を掲載した事が有りましたが,やはり有効なのですね。

◇救急車入れぬ高台多い横須賀市 担架で搬送中も継続可能
 横須賀市は今年度、全救急隊で自動心臓マッサージ器の運用を開始した。市内には救急車が入れない高台地域が多く、患者を自宅から担架で運ぶ際に救急隊員によるマッサージを中断しなければならなかった。機械でマッサージを継続して救命率アップを図るもので、今年度は配備を拡大する予定だ。【吉田勝、写真も】
 同市中部から北部にかけての地域は、高台などに民家が密集している。救急車が患者の自宅前まで入り込めないケースが多く、階段や細い坂道を担架で救急車まで運ぶ。エレベーターのないマンションなどでも階段を使って担架で患者を搬送する。昨年度のこのような場所への出動は約1000件で、うち約40件が心肺停止患者だったという。
 05年に発表された国際的なガイドラインで「心臓マッサージは絶え間なく行うことが有効」とされている。しかし、担架で運ぶと不安定で、人の手によるマッサージを中断せざるを得ない。このため、自動でマッサージを続けることができる機器を導入することにした。
 マッサージ器は米国製で、昨年11月に発売された。患者の体に巻き付けてコンピューターで体格などを検知し、胸骨全体を圧迫してマッサージする。一つ約300万円で、昨年度は全11救急隊に配備。訓練を経て4月7日から使用を開始した。さらに今年度中に8消防隊と4特別救助隊にも配備する。
 これまでにマッサージ器を使用したのは21件(19日現在)。このうち6件はその場で命をとりとめたといい、市消防局は「絶え間ないマッサージを実現することで、一人でも多くの市民が助かってくれれば」と期待している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000001-mailo-l14

http://www.zoll.com/product.aspx?id=84

 もご覧ください。
NHK週刊こどもニュース 5月24日(土)午後6時10分から
<なるほど!うなずキッズ>
スポーツ中の危険にご用心
http://www.nhk.or.jp/kdns/
心臓しんとう予防の胸部保護パッドの事も紹介されます。


千葉県:迅速に負傷者搬出・誘導

大地震などの災害事故や、テロ事件が発生した際に備えて柏署は十九日、JR柏駅で、柏市消防局などによる合同訓練を行った。中国・四川大地震の発生から間もないため、参加した約百六十人の災害対応への意識は高く、真剣な面持ちで情報伝達確認や負傷者搬出などに取り組んだ。

 合同訓練には、柏署、柏市消防局、柏市、JR柏駅、東武鉄道柏駅の五者が参加。大地震や火災など災害発生や、七月に開催される先進国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)で公共交通機関を狙ったテロ事件の発生も予想されることから、五者による合同訓練を初めて実現させた。

 今回の訓練は、JR全線が不通となった想定で、JRから東武鉄道への乗客誘導と、JR柏駅構内で転倒によって発生した負傷者の搬出。

 負傷者搬出訓練では、乗客役として参加した五十人に対し、市消防局職員が重傷者二人、軽傷者十三人らを搬出・誘導。将棋倒しとなってホーム上に横たわった重傷者を、市消防局職員が全身を固定して搬送する「バックボード」と呼ばれる機材を使って東口駅前のダブルデッキ上に設置した応急救護所に運んだ。

 また、訓練後には市消防局職員が心肺停止した人に使用するAED(自動体外式除細動器)の操作方法を説明。人工呼吸とAEDを組み合わせて人命救助に役立てるよう、適切な操作を訓練用の人形を使って実演した。
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1211246751

 もご覧ください。
NHK週刊こどもニュース 5月24日(土)午後6時10分から
<なるほど!うなずキッズ>
スポーツ中の危険にご用心
http://www.nhk.or.jp/kdns/
心臓しんとう予防の胸部保護パッドの事も紹介されます。


岩手県:脳卒中初期症状紹介パンフ増刷
脳卒中の死亡率が全国一の現状を改善するため、県と岩手脳卒中対策研究会は、脳卒中の初期症状を紹介するパンフレットを作成した。体のしびれなど代表的な初期症状を理解することで、早めの処置に役立ててもらうのが狙いだ。すでに3万部を配布したが、要望が大きいことからさらに6万部を増刷する。

 県長寿社会課によると、全国平均を100とした場合、2006年度の県内の脳卒中による死亡率は男139・8、女134・1で、いずれも全国ワースト1位。06年度以前から脳卒中の死亡者数は高いレベルで推移しており、昨年7月には岩手医大の脳神経外科や内科の医師、県の担当者らで対策研究会を設立した。

 パンフレットはA4判の1枚紙で、裏表にカラーイラストでわかりやすく説明している。脳卒中の主な初期症状として▽同じ側の手、腕、足に力が入らなくなる▽ろれつが回らなくなる▽視野の一部が欠ける▽激しい頭痛――などを列記し、こうした症状が出たらすぐに119番通報するよう呼びかけている。

 脳卒中は、治療を行うまでの時間が長くなるほど後遺症が大きくなる。ただ、脳卒中の多くを占める脳梗塞(こうそく)では、発作が起きてから3時間以内に新薬の「tPA」を投与すれば、後遺症を大幅に減らすことができる。

 にもかかわらず、脳卒中の初期症状がどういうものか十分に理解されていないため、早期治療のタイミングを見逃すケースが多い。

 同研究会はこのパンフレットを、一般向けの救急救命講習などで配ってもらうため先月、消防署を中心に3万部を配布した。

 すると、「どこで手にいれられるのか」「全戸配布してほしい」などの問い合わせが寄せられたことから、さらに6万部を増刷することにした。今月中に市町村や振興局などを通じて配布する予定。

 同課の真瀬智彦医務主幹は「脳卒中についての正しい知識を持つことによって、命が助かるだけでなく、後遺症を防ぐことで病後の生活の質も格段に高まる」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20080516-OYT8T00158.htm


東海大学医学部救命救急現場を学ぶ

伊勢原市消防本部(代田豊消防長)で5月1日、東海大学医学部6年生による救急車同乗実習が行われた。実習は秦野市消防本部とも連携して行われ、学生は両消防を1日ずつ計2日間の実習を行う。実習に参加したのは6年生で救命救急を選択した学生11人、6月21日までの間に順次両消防本部をまわる。

 同乗実習は、実際の救急現場とはどんなものか、現場での救急隊員の活動を学び、救急医療にとって絶対必要不可欠である救急隊員との連携を意識するために救命救急医学教育の一環として行われているもの。平成6年から東海大学医学部と消防本部の協力で実施されている。実習には6年次で救命救急を選択希望した学生が参加。今回が9回目となり、計59人の学生が実習を行っている。

 東海大学医学部付属病院高度救命救急センター次長の中川儀英准教授は、「医師として、患者とどう向き合うかを考える良い学習になっている。実際の事故現場を見ることで、医師として患者を見る目、現場での判断力、救急隊とのチーム医療でお互いの立場を知り、学んでほしい」と話す。

 当日、伊勢原市消防本部で実習を行ったのは、同大学の下河辺久雄さん。秦野市消防での実習を終え、この日が2日目。実習は救急隊員と一緒に8時半の引継ぎから参加し翌朝の引継ぎまでの24時間勤務で行われ、救急出動はもちろん、救急現場の活動要領の説明、想定訓練、車両手入れ、施設見学などを行った。両消防での実習中の出動は6回、同乗した救急救命隊の天野隆史隊長は「さまざまな状態の病院前救護を学ぶことで、これからの救命救急医療に生かしてくれることを期待している」と話す。下河辺さんは「今まではドクターの視点でしか物事を見ていなかった。同乗して実際の活動を見ることで、現場での考え方や行動など、今までにない勉強になった。救急隊員の方々は、患者とドクターの両方の立場を考えて動いてくれていることを忘れちゃいけない」と話す。

 平成19年の救急概要では、同年1年間の救急出動は3,667件で搬送人員は3,460人。市民27人に1人が利用していることになる。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/02_iseh/2008_2/05_16/iseh_top1.html

 もご覧ください。


神奈川県:救急救命センター3年で“倍増”目指す

 横浜市はこのほど、「横浜市の保健医療の推進に関する指針(通称=よこはま保健医療プラン)」を策定した。このなかで市は、急性心筋梗塞や脳卒中など、生命の危機にある人への治療を目的とした救急救命センターについて、平成22年度中に現在の5カ所から9カ所へと拡充する方針を明らかにした。

 同プランで横浜市は、全市を6つに分け、それぞれのエリアで医療の充実を目指す「方面別圏域」の考え方を導入した。国が定める二次保健医療圏の補完が目的で、地域がん診療連携拠点病院や救急救命センターを、各方面に1〜2カ所の割合で整備する方針だ。

 咋年1年間に発生した救急出動のうち、生命の危険に関わる「重篤」の患者は4,011人。このうち救急救命センターが受け入れたのは約4割で、残りはセンター以外の医療機関が受け入れている。市健康福祉局は「救急は『直近主義』が基本。受け入れ体制があれば、最も近い医療機関に搬送する」として、データが必ずしも受け入れ体制の不足を表すものではないとする。しかし高齢化社会を迎え、今後も救急医療に対するニーズが増加するとの判断から、センターの拡充を決めた。

ミニ救命が切り札

 今後、救急救命センターを拡充する上で切り札となるのが、「新型救急救命センター」だ。これは、救急医療の地域間格差の是正などを目的に導入された制度。「ミニ救命」とも呼ばれ、従来は30床以上の設置が義務付けられていた専用病床が、「おおむね10床以上」に緩和されている。

 すでに済生会東部病院(鶴見区)が昨年9月、新型救急救命センターに認定されており、同病院も含め平成22年度中に新たに5カ所を整備し、既存のセンターと併せて9カ所にまで拡充する方針。すでに複数の医療機関から新型センター認定に向けた打診があるといい、市では「最大限バックアップしたい」と話している。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/21_naka/2008_2/05_08/naka_top1.html


「ドクターカー」緊急走行可能に=政令を閣議決定

ドクターカーの周知も積極的に行わないと成りませんね。救急車両と同じように道を譲るようにして下さい。

政府は22日、医師が患者の下に駆け付ける際に使用する一般車両「ドクターカー」を緊急車両にするとした政令を閣議決定した。25日にも施行の見通し。
 ドクターカーは医療機関が各公安委員会に申請し、指定を受ける。消防の要請を受け、事故や災害の現場などに医師が向かう際、赤色灯やサイレンを装備した一般車両で急行。病院に運ばれるまでの間、応急治療に当たる。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008042200202

お勧めブログ
さくらさんのブログ:命のバトン 
救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜
あなたの愛と勇気が命を救う!!


愛知県:心肺停止者社会復帰率が過去最高
県内で昨年、心肺停止状態に陥った患者の社会復帰率が24・2%と前年を5・7%上回り、集計を始めた2003年度以降、最高だったことがわかった。

 県が11日まとめた「心肺停止傷病者の蘇生(そせい)状況」によると、心肺停止の発病当時、周囲に人がいて、自動対外式除細動器(AED)を使える状態だった人は302人で、このうち73人(前年比21人増)が1か月後に社会復帰を果たした。

 県内では、この2、3年、一般の人でも使えるAEDが駅や公共施設、スーパーなどに普及したほか、現場に居合わせた人が、心臓マッサージを行う件数も増加したことなどが要因とみられる。

 心肺停止に陥った患者を救命できるかどうかは、救急車が到着する(県内では平均約6分)までの対応が分岐点となることから、県は心肺蘇生法を指導する応急手当指導者を60人新たに養成する事業を実施するなどして、さらに啓発活動に力を入れていく。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20080412-OYT8T00085.htm

 もご覧ください。


「こまっTEL」44件で効果

広島県は8日、救急患者の受け入れ可能な医療機関を携帯電話の通信機能で迅速に探す独自システム「こまっTEL」の初年度の運用実績をまとめた。導入済み4消防局・組合のうち、広島市消防局では搬送先決定に役立ったケースが44件だった一方、他の3機関は活用事例がなかった。

 こまっTELは(1)救急隊員が患者の容体を県に送信(2)県が周辺の医療機関に一斉送信(3)受け入れ可否の状況を救急隊員が受信―の手順で、搬送先を決める仕組み。患者の「たらい回し」が社会問題化する中、県が導入し昨年8月に運用を始めた。県によると、県内14消防局・組合のうち、広島市消防局▽福山地区消防組合▽東広島市消防局▽備北地区消防組合―の4機関が運用開始と同時に加入した。

 広島市消防局は、医療機関に受け入れを「おおむね5回」にわたって拒否されたケース202件で活用し、約2割で搬送につながる成果があったという。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200804090095.html

以下が過去に掲載した「こまっTEL」の記事です。
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-1920.html

 もご覧ください。


バイスタンダー事例

リンク先のHamaさんのHPの管理人Hamaさんが体験されたバイスタンダー事例を紹介いたします。

先日仕事帰りに銀行へ向かっていた時のこと。
その駅前銀行は国道沿いにあり前にはバス停が三つほど(四つだったかも)
また並びには商店があるのですが 歩道幅が狭く行きかう人達やバス乗降者で
自転車では非常に通行しにくいところなんです。

「停車中のバス脇の歩道幅が今日はいやに狭い!!何故だ?
あらら列、曲っているじゃない。ったくう〜何で真っ直ぐ並べないのよ?
少しは迷惑考えなさいよ〜」
と、そのとき列の隙間にしゃがんでいる人を発見。
待ちくたびれて座っているのねん(^^

通り過ぎようとしたとき しゃがんでいる人の脇に何か長いものが・・・
何をしてる? 荷物?ん?荷物を広げて整理している?こんな場所で?
ズボンだわ。なんでズボンが?あれ靴も。。。
あらら・・・人が倒れているじゃないの。

はい、この状況を見たら通り過ぎるわけには行きません。
少し先に自転車止めて(観察しながら静かに優しく)
「救急車呼ばれました?!」そばに居た人に声をかけました。
既に呼んでいるとのことなので後は傷病者の観察。。。

倒れていたのはかなり高齢の男性。
高齢の男性に付き添っていたのは40代位の男性と20代位の女性。
もちろん二人とも傷病者とは無関係・・・通りすがりの人。
さらに二人は倒れた現場を見ていない。
状況を知っている人たちはバスに乗って行っちゃたぁ〜

わかったのは「バスを待っていてふらついて倒れた  ら  し  い  ・・・
倒れた時に頭を打った  ら  し  い  」という事だけ。

わかりました。救急隊がきたらそのこと伝えてくださいね
(そのバイスタンダーちゃんと伝えていましたよ。素晴らしい)

傷病者は歩道脇に平らに寝かされていたのですが(たぶん倒れた場所)
ご本人に聞いたところ その体勢でも苦しくないとの事 。
意識鮮明・・・質問にはちゃっと答えられる・・・大出血無し・・・etc

回復体位が楽かなとも思ったのですが何せ高齢!
苦しくなければ無理せず現状維持が一番と判断し(これは正しかったのだろうか)
しゃがんだ私の両膝の上に高齢の男性の両足を乗せました。
それを見たたまたま通りかかった年配のご婦人が手伝ってくれたけど
近くの店からコップにお水をもらってくれたりこれまた心強いバイスタンダー。

その男性は寒くないように首にマフラーぐるぐる巻いていたのでバイスタンダーの女性に頼んで
大きな安全ピンでしっかりとめてあったマフラーをゆるめてもらいました。
「ゆるめて楽にさせてあげましょう」その通りに動いてくれる。 なんと心強いこと。
かなりきっちりと巻いていたから寝かされている間苦しかっただろうに・・・。

救急車来ませんね〜。
呼んだ時間を聞いたら10分以上も前だという。
ありゃ〜

「救急車がどちらから来るかわからないので音が近くなってきたら誘導お願いしますね」と
男性に頼みました。
救急車が近づいてきた音ぴ〜ぽ〜ぴ〜ぽ〜。男性が近づいてくる方向へ遠慮がちに手を振っている。
カーブがあるしそれじゃぁ〜見えないよ〜。 車列が途切れていたので危険はないと判断。
「車道に出て大丈夫ですから両手を大きく振って誘導お願いします。 」
これまた頼んだとおりに大手を振って動いてくれている 。ほんとうに心強い!

倒れた瞬間には居合わせなかった人たちが最後まで残って傷病者の手を握り寄り添っていてくれる。
これって応急手当の基本ですよね。

救急隊到着。
ストレッチャーが横付けされてあとの流れはいつものとおり。
救急隊「は〜い、ちょっとそこどいて〜」 バイスタンダーの男性が状況を説明。
伝えたのはバスを待っていて倒れたこと、頭を打っているらしいの二点だけ。

救急隊「おなまえ言えますか」。。。
傷病者「○△※×です」
救急隊「はい、○△※×さんですね。わかりました」

救急隊三名でストレッチャーへ傷病者移動させたけど
その時に老人のベルトを緩めて楽にさせるのかと思ったら
一名がズボン内側に手を入れベルトを握り 頭部と上半身を支えた隊員と
下肢を支えた隊員三名で「いち、にい、さん」とストレッチャーへ。
流石救急隊!!これって現場の知恵?!
ベルトで腰をしっかり押さえている。こんな搬送方法があったのね〜
次回の救命講習会で紹介させてもらおう。

ストレッチャー移動時に老人の手を離しその場を離れたのですが
それを見ていたバイスタンダーの男性がわざわざ寄ってきて
「どうもありがとうございました」と声をかけてくれたのです。
縁もゆかりもないただの通りすがり同士。
「こちらこそありがとうございました。お疲れ様でした」

気分よ〜し。

そうそう老人がストレッチャーに移された後に帽子と浴用タオルが一枚。
これは?と聞いたら「タオルは私のです。帽子はご本人のです」
地べた直接ではと女性があてがってくれたものでした。嬉しいですね〜
乗車予定のバスを追いやりお互い偶然その日その場に居合わせた見ず知らずの人達の一歩!

接した時に受け答えも出来て意識鮮明だったので安心してしまったけど
状況からいつ意識がなくなるかもしれなかったわけで
名前と住所は聞いておいたほうが良かったのかな〜など時間が立つにつれ反省する事ばかり!
まだまだ勉強が足りませんね〜
大いに反省です(^^

★追記★
既に救急要請したあとだったので一つ一つを確認しながら対処出来ました。
救急車を誘導した男性
両手を目いっぱい振り回して合図送ってくれてました。 ありがとう。

私が接触した時点で救急要請から10分以上経過。私が到着後約5分経過で救急隊が到着。
収容車内まで数分。その後約10分以上過ぎてやっとぴ〜ぽ〜!!
搬送先が見つからなかったのか それとも様態が急変したのか?気になりました。

反省点はほんと多いのですが焦らず対処できたのは
日ごろのシュミレーションと偶然その場に居合わせた人達の勇気ある一歩の賜物!本当にありがとう。
日々精進です!

 もご覧ください。


心停止、とにかく胸押して 救急医ら調査、指針見直しへ
心停止状態で倒れている成人を助けるには、胸を押し続けて圧迫するだけでも、人工呼吸を加えた方法と同じ蘇生効果があることが、日本の二つのグループの調査でわかった。調査を受けて米心臓協会(AHA)は、この「圧迫」を蘇生法として市民に勧める見解を発表。日本でも指針が見直される見通しだ。

 心臓発作などで倒れた場合、命を大きく左右するのは早期の心肺蘇生。蘇生法は、胸の真ん中を押す「胸骨圧迫」と人工呼吸を交互に行うのが原則で、海外でも同じ。ただ、第一発見者の多くはたまたま居合わせた人。他人に口をあわせる人工呼吸に抵抗感があるのが課題だった。

 ところが京都大の石見拓・助教や大阪府の救急医らの調査で、人工呼吸を省いても効果が変わらないことがわかった。調査対象は、98〜03年に心臓病で心停止して倒れたが、近くに人がいた大阪府民の事例約4900件。倒れて1年後に、後遺症なく社会復帰できた率を調べた。

 すると、倒れて15分以内に救急隊が到着したケースでは、居合わせた人から基本蘇生法を受けた場合の「後遺症なし復帰率」は4.1%。胸骨圧迫のみは4.3%で、ほぼ同じ効果がみられた。首都圏の医師らの調査でも同様の傾向だった。

 AHAは蘇生法の国際的な指針づくりに強い影響力を持つ。子どもについては、基本の方法を勧めている。

 日本救急医療財団心肺蘇生法委員長の坂本哲也・帝京大教授は「手法の難しい人工呼吸を無理にするより、圧迫だけでもたくさんの人に取り組んでもらえれば、より多くの命を救える」と話す。
http://www.asahi.com/life/update/0404/TKY200804040161.html

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患者搬送に5業者認定 盛岡消防本部

盛岡消防本部は、入退院や通院など、緊急性の低い患者の搬送を行う「患者等搬送事業者」に、盛岡市と紫波町の計5業者を初めて認定することを決めた。18日に認定証を交付する。
 認定を受けるのは、紫波町の「リーベン岩手営業所」と、いずれも盛岡市の「ベンリカー」「ひめかみ介護タクシー」「介護タクシー筋斗雲」「シルバーサポート」の5業者。
 各業者は寝たきりや車いすの患者を搬送できる専用車を所有。車には、心臓マッサージや人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)の使い方などの講習を受け、応急手当の知識を身につけた乗務員が乗ることになっている。利用には事前予約が必要で、時間や距離に応じて料金がかかる。救急車と違い、赤信号を通過することはできない。
 2006年の同消防本部の救急出動は1万3570件。軽症などでも救急車を呼ぶケースもあり、同消防本部は「大事故や重症者のために救急車が出動できるようにするため、緊急でない場合は、認定事業者を利用してほしい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20080315-OYT8T00150.htm

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宮崎県:心肺停止からの生存率 飛躍的に向上

 都城市消防局管内(都城市、三股町)で、心筋梗塞(こうそく)などによる心肺停止状態で家族らに発見され、救急搬送された患者の1カ月後の生存率が、119番通報(固定電話)の発信地が瞬時に特定できる消防指令システムの導入後、飛躍的に向上していることが分かった。2007年は30人中8人が命を取り留め、生存率は26.7%。05年の4.2%、06年の15.2%からのアップで、全国平均(06年)の8.5%を大きく上回る。

 同市消防局によると、心肺停止状態からの生還は家族らによる心臓マッサージなど応急手当ての有無が大きく影響。2006年1月の新消防指令システム導入後、それまで住所確認に要していた時間を応急手当てのアドバイスに使えるようになったことが生存率向上に寄与しているという。

 07年は、家族らによる応急手当てが心肺停止状態で発見・搬送された30人のうち22人(73.3%)に施された。全国平均(06年)の43.2%と比べて30ポイント以上も高い。

 心臓マッサージの方法や体外式除細動器(AED)使用法などを教える市民向けの救命講習を年間約5800人に実施していることも効果を上げているとみられ、同市消防局では今後さらに力を入れる方針だ。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/miyazaki/20080311/20080311_001.shtml

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救命処置とAEDの操作方法

下記の政府広告に救命処置とAEDの取り扱いに関して掲載されていますので是非ご覧ください。

私たちはいつ・どこで、突然に怪我や病気におそわれるか分かりません。特に、突発的に心臓や呼吸が止まってしまった場合には、そばに 居合わせた人の適切な処置によって命を救うことができる場合があります。まず応急手当、そして救命のリレーをつないで、大切な命を守りましょう。
http://www.gov-online.go.jp/useful/flash/contents/200712.html

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Mobile ER – モバイル救急救命室

【要旨】
奈良先端科学技術大学院大学と生駒市消防本部は、世界に先駆け救急活動を支援するために現場の動画像などがやりとりできる画像配信システムの共同研究開発を2003年から進めてきました。今回は、救命にあたる医師が手持ちのパソコンや携帯電話の画面で患者の心電図など重要な医療情報で画像を確認できるシステムを開発、公開実験します。

共同研究グループは2005年10月、2006年11月にプロトタイプシステム(Mobile ER – モバイル救急救命室)の公開実証実験を行い、次世代インターネット技術を用いた救急車通信システムとして世界初の試みの様子を披露しました。我々はワイヤレスブロードバンド時代をにらみ、この共同研究においてさらに開発を進め、より進んだ救急活動支援画像配信システムを完成させました。

今回のシステムでは、医師側には特別な装置を必要とせず通常のPCのみで動画像や音声の双方向コミュニケーション及び心電図等の各種医療情報機器の情報伝送が可能になります。これにより、医師は傷病者の状況を的確に判断することができ、医師からの指示もリアルタイムに救急隊員へ伝達することができます。また、医師がPCの近くに居ない場合でも、携帯電話等によって心電図等の各種医療情報機器の情報を得ることができるようになりました。
実証実験レベルでの研究開発は今年度で完了し、来年度より実際の現場への導入準備へと段階を進めます。そこでこのMobile ERの現状を広く知っていただくため、今年も公開実証実験を下記の通り行います。

【公開実証実験】
日時: 平成20年2月25日(月) 13:30から
場所: 生駒市消防本部(奈良県生駒市山崎町4-10)
 http://www119.city.ikoma.lg.jp/


【公開実証実験の内容】
救急車の救急隊員と消防本部との間で動画像や音声によるコミュニケーション支援の様子及び心電図等の各種医療情報機器からの情報配信の様子を公開。
http://www.naist.jp/pressrelease/detail_j/topics/298/

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クイズdeなっとく! もし家族が倒れたら 急病やけがの対処法

NHK生活ほっとモーニングで昨日「もし家族が倒れたら 急病やけがの対処法」という番組が放送されました。下記に放送内容のURLを掲載しますのでご覧に成ってください。
まだ寒い季節が続きます・・・。お風呂に入る時の注意や倒れてしまったときの対処法など参考に成ると思います。URLが変更された場合は,2008年2月25日の放送を選んでください。
http://www.nhk.or.jp/hot/onair_old/index.html

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万が一に「女性の力」 

昼間は,女性と子供しかいない時もあります。万が一の為にお母さんや子供たちも身を守る方法を知ってほしいですね。同様の取り組みは新潟でも行われていました。

掛川市自治会女性役員連絡会(曽根順子代表)とネットワークかけがわ(鈴木副江代表)は16日、同市上西郷の構江公民館で「女性のための防災講座」を開いた。
 日中に震災が起きた場合、家にいることの多い女性が自治会内で中心的な役割を担うと考えられることから、市内の主婦ら42人が消防署員から自動体外式除細動器(AED)の取り扱い方を学んだり、避難所生活の体験談を聞いたりした。
 市消防団予防指導隊の女性団員から消火器の使い方や軽可搬ポンプの操作方法の指導を受け、放水体験も行った。参加者は普段扱ったことのない器具に戸惑いながらも、万が一の時に備えて真剣な表情で手順を学んでいた。
http://www.shizushin.com/feature/jisin/jisin_kiji/20080218000000000024.htm

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和歌山県:講習修了者6000人突破

和歌山県那賀消防組合で管内の20人に一人の方が救命講習を受講されたというニュースがありました。

 那賀消防組合が実施している普通救命講習の修了者が17日、6000人を突破した。管内の住民20人に1人が受講したことになる。

 同講習では、人工呼吸や心臓マッサージができる心肺蘇生法、AED(自動体外式除細動器)の使用法、三角きんを使った止血法を住民が学び、事故などで救急車が到着するまでの応急手当てができるようにする。これまでにヘルパーや消防団員のほか中学生らが受講している。

 この日は消防団員や農協職員ら16人が受講し、修了者は6013人となった。同組合の救急車到着時間は平均約6分だが、20分かかるケースもあり、住民による応急手当てができることで症状の悪化を防ぐことができる。同組合は「一刻を争うケースもあり、住民が応急手当てができることは大きな力となる」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000023-san-l30

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愛知県:街の救命ステーション:新たに金融8支店
街頭で急病人が出た時などに支援する尾三消防本部の「街の救命ステーション」に、新たに管内(日進市と東郷、三好両町)の金融機関8支店が登録し、同本部から表示マークが交付された。
 消防署の救命講習受講者らが常駐する事業所を救命ステーションとして登録し、付近で急病人やけが人が出た時、迅速に手当てしたり救急車を呼んだりして救命率の向上につなげる。同本部は02年4月に事業化し、管内の事業所に登録を呼びかけてきた。
 表示マークはプラスチック製(縦42センチ、横30センチ)で、救命ステーションの文字とハートマークが記してある。給油所や自動車販売店など30事業所が既に登録されており、総数は計38事業所となる。【坂東伸二】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000067-mailo-l23
人命救助の高校生に感謝状・・・宮若署
宮若市長井鶴の県道沿いの農業用水路に落ちた女性(81)を帰宅途中のバスの中から見つけ、途中で降りて救助した近畿大付属福岡高(飯塚市)1年、小陣菜摘さん(16)(宮若市福丸)に7日、宮若署から感謝状が贈られた。松島修平署長は「バスをわざわざ降り、他人を思いやる心の優しさに感謝している」とたたえた。(木崎俊勝)

 小陣さんが女性を見つけたのは1月9日午後5時半ごろ。辺りは暗くなりかけていたが、水路(幅約1・5メートル、深さ約1メートル)から上半身が見えたため心配になって、約500メートル先の停留所でバスを降り、水路まで引き返した。


 水深は10センチほどだったが、女性は冷たい水につかって凍えていたため、腕を伸ばして引き揚げようとした。しかし、1人では無理だったため、約3キロ離れた自宅にいた母の由美子さん(40)に携帯電話で連絡し、応援を求めた。


 母が知人と一緒に到着するまでの数分間、小陣さんは女性に「大丈夫ですか」などと声をかけ励ました。2人が着くと、小陣さんが水路に入って女性の両脇を抱え上げ、母と知人が水路の縁から腕を伸ばして手を引き、助け出した。


 しかし、女性が口にしたのは名前だけで、住所や連絡先が分からなかったことから110番。同署の調べで、女性は自宅から散歩に出て、誤って水路に落ちたことが分かった。


 小陣さんは学校の陸上部に入っており、普段の帰宅は午後8時ごろだが、この日は練習が休みで、たまたまバスに乗り合わせたという。


 同署で行われた贈呈式に由美子さんと出席した小陣さんは、「最初は水路の中で草を取っているのかなとも思ったけれど、心配になってバスを降りました。無事に救助できて良かったです」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20080207-OYT8T00650.htm


立派な高校生の行動 素晴らしと思います。


受講者、3万人突破 徳島市消防局の救命講習、AED普及で増加
傷病者の救命率向上を図る目的で徳島市消防局が実施している救命講習の受講者が二〇〇七年末で三万人を突破した。自動体外式除細動器(AED)の普及に伴う市民意識の高まりから、個人をはじめ企業や自主防災組織、町内会など団体での参加も増えている。有事の場合には“市民救命士”として活躍が期待される。

 市消防局の救命講習は一九九四年五月にスタート。東西両消防署の救命救急士が講師を務め、消防署での定期講習のほか、要請があれば地域のコミュニティーセンターなどに出向いている。

 講習は無料で一回約三時間。救命士が応急手当ての重要性などを説明した後、人形を使って受講生全員に人工呼吸やAEDを使った心肺蘇生法を学んでもらう。体で覚え、現場での積極性を持ってもらうのが目的で、受講生からは「思っていたより簡単で自信がついた」「万一の場合は学んだことを生かしたい」などの声が聞かれるという。

 年間二千人前後で推移してきた受講者数は、〇六年は三千二百人、〇七年は二千八百人と増加傾向。〇四年七月からAEDが医師以外も使えるようになったことに加え、昨年から佐那河内村と勝浦、上勝町の住民も対象に、要請を受けた救命士が出向いて指導していることが大きな要因となっている。

 市消防局は、救命講習の受講者を十五歳以上の市民五万人を目標(一六年まで)にしている。尾方茂春警防課長は「日常の事故に備えて一人でも多くの市民に受講してもらい、救命率の向上を図りたい」と話している。
http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_12021736678&v=&vm=1
コラム地軸:とっさの救命
危険にさらされた人の命をとっさの行動で救う。個人的にはそうした場面に遭遇したことはないが、人命救助の話は結構多い。そこにあるのは、文字通り懸命の活動だ▲
 先ごろ愛知県内で、ため池に転落し十分以上、心肺停止状態だった三歳児が助かったニュースがあった。ドクターヘリでの搬送や病院の脳低温療法などが奇跡的な回復につながったようだ。なにより、発見して人工呼吸をした父親の必死の思いが小さな命を救ったのではないか▲
 宇和島市では、体育館でバスケットボール観戦中に突然意識を失って倒れた五十代の男性が「救命リレー」により助けられた。居合わせた人たちが一一九番通報や人工呼吸、心臓マッサージ、備え付けのAED(自動体外式除細動器)操作と、連携して当たったことが大きかったようだ▲
 病院に運ぶまでに、どう応急手当てをするか。そこに居合わせた人たちはそれこそ懸命だったに違いない。「実際にAEDを使う場面に遭遇して、緊迫感を持って講習を受ける重要性を感じた」とコメントがあったのが印象的だ▲
 心停止患者への電気ショック医療機器であるAEDが一般使用できるようになって三年余り。県内でも公共的な施設や学校、企業などで設置が当たり前になりつつある。新たな救命手段として欠かせないし、実際に役立っている▲
 もちろん命を救うのは機器でなく人。まずAED操作を含めた救命法の基本は知っておきたい。いざという場面にいつ遭遇するか分からないとあらためて思う。
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/chijiku/ren018200802013641.html
寄贈:久留米の女性、「安全で安心できる街に」と救急車を /福岡
◇感謝状、氏名の公表は固辞
 久留米市に住む高齢の女性がこのほど、高規格救急車(2650万円)1台を市消防本部に寄贈した。救急車は2月1日から配備されることになっており、市消防本部の井上秀敏総務課長は「大事に運用していきたい」と感謝している。
 女性は昨年6月「久留米が安全で安心できる街であってほしい」と市消防本部に支援を提案。消防本部職員と女性が何度か面談を重ねるうち、女性が「いつか私も利用させてもらうかもしれない」と述べ、救急車の寄贈に至ったという。
 消防本部は、女性に感謝状贈呈や救急車との記念撮影などを打診したが、女性はいずれも固辞し、氏名の公表も拒んでいるという。
 寄贈された高規格救急車は、人工呼吸器や搬送時に担架の振動を緩和する特殊装置を備える。また、救急隊員が立った姿勢で処置することも可能という。
 消防本部は現在7台の高規格救急車を所有。1台は老朽化が進んでおり、今回寄贈を受けた車両と入れ替えるという。【岸達也】
〔筑後版〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000314-mailo-l40
AED普及で講習受講者増加
 さまざまな公共機関などに設置されているAED(自動体外式除細動器)。弘前地区消防事務組合管内の弘前市など五市町村でもAEDの設置数が増加、同組合はAEDの普及とともに応急手当て講習の受講者も年々増加しており、自らの手で救える命を救おうという意識が高まっている。

 同組合によると、1時間以上の応急手当て講習を受講した人は、一般市民のAED使用が可能になった2004年7月以降右肩上がりで増加。06年の9097人から07年は1万453人と千人以上増え、関心が高まっていることが分かる。
 講習では胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸、AEDの使用法や使用後の対応などについて学ぶことができる。同組合警防課救急救助係の三浦直人主査は「AEDを見る機会が増え、万が一の時を考えることが多くなったのでは」と話しているが、実際に講習を受けた一般市民がAEDを使用し、命が助かったこともあるという。
 同組合管内では、一カ月当たり500件以上の救急通報がある。通報を受け、救急車が現場に到着するまで全国平均で約
6分となっており、その間の処置で生死が決まることもある。通報を受ける通信指令課は「その間に口頭で応急手当ての方法を指導することもあり、講習を受けていれば、より具体的なアドバイスができる」としている。
 応急手当て講習を受けるには、十人以上のグループを対象とした出張講習と、一人でも受けられる定期講習がある。出張講習は最寄りの消防署や分署に問い合わせるほか、申込書を弘前市ホームページの申請書ダウンロードコーナーからも入手できる。定期講習は毎月第3日曜日午前9時から正午まで、消防本部庁舎(弘前市本町)で実施している。
 三浦主査は「実際にAEDに触ったり、胸骨圧迫を行うことで万が一の場面で不安がなくなる。ぜひ気軽に講習を受け、救える命をもっと多くしてほしい」と話した。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2008/01/484.html


AEDの普及はある意味救命講習会への参加に拍車を掛けたと思います。講習会に参加された方が,隣の人に「あなたも参加して覚えた方がいいよ〜」と知人伝に宣伝されるのが一番説得力が有りますね。
救命する時の第一歩が声掛けなら救命法を勉強しましょうというのも声掛けだと思います。