ペットフードメーカーなどでつくるペットフード工業会のインターネット調査で、ペットとして飼われている犬の約半数は、7歳以上の「高齢犬」という結果が分かった。犬の寿命は種によっても異なるが、大型犬では10歳程度、小型犬では12〜15歳程度といわれる。獣医療の高度化などで長寿化が進んでいるという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000092-mai-soci&kz=soci
犬の寿命が延びるという事は、嬉しいニュースです。 しかし寿命が延びたと言って手放しで喜んでもいられないのです。 飼ったら最後まで責任を持って育てて下さい!
大切に飼われている犬達が居る中で犬を簡単に手放して しまう飼い主も後を絶ちません。 先日も大阪の繁殖家がブルセラ症に掛かった犬を大量に放棄す るという記事が有りました。
絶壁犬にも里親に成りたいと申し出てくださる方が居る中で殺処分 に成って行く野犬なども非常に多いですね。
里親に成るという事は、どんな内在的な病気を持っていてもその病 気と一緒に受け入れるという事にも成ります。
そして犬の病気の病気の事も考えて下さい。 最低限 混合ワクチンと狂犬病・フェラリア投薬は必ず行って下さい。 それと血液検査を・・・ ブルセラ症に感染している可能性が有ればブルセラ症の検査も行い ましょう。 そして以下の事も知って下さい! 大阪府より先日下記のURLにて記事を掲載した犬の「ブルセラ病」に 付いての通知が有りました。 --------------- http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 動物取扱(繁殖販売)業者が飼養していた犬が「ブルセラ病」に感染しているという情報 を受けて、1月11日及び12日に当該業者が飼養していた犬の血液採取を行い、検査しま した。 検査結果は次のとおりです。
■ 検査した犬の数 257頭
■ 検査結果 ・ 陽性反応 118頭 ・ 陰性反応 139頭
■ 今後の対応 動物愛護の観点から、犬を救護するとともに譲渡を推進するため、大阪府、社団法人日本動物福祉協会、社団法人大阪府獣医師会、社団法人日本愛玩動物協会など動物関係団体で構成する救援本部を立ち上げることとしており、その中で、今後の飼養管理、治療、譲渡の方法等について協議をいたします。なお、第1回救援本部会議の開催については、詳細が決まり次第、別途、資料提供を予定しております。 ※ 府内の動物取扱業者に対し、文書により犬の「ブルセラ病」に関し、情報を提供します。 動物愛護畜産課 動物愛護グループ 代表電話 06-6941-0351 内線 4660 、4661 直通電話 06-6949-1055 メールアドレス dobutsuaichiku-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp
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この犬達は、大阪の場所で治療が施されるようです。 病気に感染している事を知っていて移動などしたら感染が拡大するかも 知れませんね。 そうならないように大阪府の行政の方々に頑張って頂きたいです。
ペットフードも犬の体に良くない物も有りますね。 喜ぶからと言って欲しがる物を沢山あげてませんか? 一時的に喜ぶかも知れませんが、犬の負担を考えて下さい。 可愛いなら決まった量の食事を決まった時間に食べさせて うんことオシッコの色を毎日、チェックして下さい。 オシッコが黄ばんでいたら肝臓とかが悪くなって来ているかも知れません。
犬の欲求を自制させるのも飼い主の役割ですから体調管理をしっかり するようにしましょう。
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