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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
大阪桐蔭、コールド勝ち
第90回全国高校野球選手権記念北大阪・南大阪大会は6日目の14日、2回戦10試合が行われた。北では優勝候補の大阪桐蔭が投打に相手を圧倒して完勝。南でも頂点を狙う大体大浪商と東大阪大柏原が、いずれもコールド勝ちで3回戦に進出した。13日も1、2回戦18試合があり、南では高石が延長10回サヨナラで接戦を制した。15日は6球場で2回戦12試合が行われる。

救われた命輝く

 ○…昨春の試合中、自動体外式除細動器(AED)による救命措置で一命を取り留めた飛翔館の上野貴寛主将(3年)は最後の打者となり、「助けてくれた人たちの思いを大切に感謝の気持ちを忘れずに生きていきたい」と涙をぬぐった。

昨年4月30日の春季近畿地区大会府予選。2年だった上野主将は投手としてマウンドに上がり、左胸に打球の直撃を受けた。一時心肺停止状態となったがAEDで救われ、後遺症もなく今春から主将の大役を任された。

 7点を追う七回、「勝つ気持ちを捨てない」と力を込めて放った打球は三塁ゴロとなり、懸命に一塁に滑り込んだがゲームセット。「3年間、野球をやり続けることができて幸せでした」と高校生活を振り返った。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20080715-OYT8T00110.htm


部活動中の重大事故防止のためのガイドライン

 平成20年4月19日、都立足立東高等学校において、陸上部のハンマー投の練習中に、生徒が投てきしたハンマーが他の陸上部員の頭部を直撃するという重大事故が発生しました。
 東京都教育委員会は、このような事故を二度と起こさないために、重大事故防止に向けた部活動の練習内容・方法に関するガイドラインを策定しましたので、お知らせします。


1 対象とする競技種目

 

 学校において設置されている運動部活動の競技種目の中から、過去に重大事故が発生した競技種目、安全に行わないと事故が発生する可能性が高いとされる競技種目、多くの都立学校において設置されている競技種目等を中心に、次の15競技種目を選定し、それぞれについてのガイドラインを示した。

2 内容構成

 

 (1) 部活動における事故防止に関する基本的な考え方
 (2) 重大事故防止のためのガイドライン
 (3) 陸上競技投てき種目の練習を行う場合の安全対策(例)

 

3 ガイドラインの特長

 

 (1) 各競技種目の魅力や特性を明らかにするとともに、学校で最低限行われるべき一般的な練習内容・方法と安全確認を示した。
 (2) 事故防止について一層注意を喚起するため、日常の練習内容・方法に内在する危険性を具体的に示すとともに、過去の重大事故を例示した。
 (3) 内在する危険性や過去の事故事例を踏まえ、重大事故を防止するためのより具体的な対策や安全指導を明示した。

 

4 趣旨徹底のための今後の予定

 

 (1)校長連絡会及び副校長連絡会において趣旨説明を行う。
 (2)本ガイドラインを都立学校、区市町村教育委員会及び公立中学校に配布し、顧問教諭への趣旨の徹底を図る。
 (3)東京都高等学校体育連盟及び東京都高等学校野球連盟を通じて趣旨の徹底を図る。
「部活動中の重大事故防止のためのガイドライン」(11.7MB)
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr080626s/pr080626s.pdf


コーチング・クリニック 8月号

輿水先生の記事が連載されています。コーチング・クリニック8月号は本日発売です。

コーチング・クリニック
Coaching Technical Seminar
[連載7] スポーツのケガとケア
頸椎・頸髄外傷
輿水健治(埼玉医科大学総合医療センター救急科科長)

2008年 9月号 7月27日発売
[Feature Articles]
緩やかに身体を整える考え方とコツ カラダリセット
[Coaching Technical Seminar]
スポーツのケガとケア 第9回 胸部・腹部外傷
 輿水健治(埼玉医科大学総合医療センター救急科科長)
http://www.sportsclick.jp/magazine/coachingclinic/new/index.html

 もご覧ください。
皆さんご参加下さい。
 
8月10日キッズセーフティ救急教室開催
子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)

YouTubeスライド画像 命のバトン
YOSHIKI氏が作詞・作曲をされDAHLIAさんがボーカルを担当されています『I'll Be Your Love』です。
YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜
奥華子さん 「変わらないもの」に載せて編集されています。


<高野連>特待制度、私立の6割「予定・検討」 

高野連の全国調査が発表に成りAEDの設置率は,3698校(91.3%),野球部専用が173校(4.3%)との発表が有りました。心臓しんとうに関しての認識って質問に出ていたらいいですね。

日本高校野球連盟は10日、全国の加盟校4128校を対象に、4〜5月に行った5年に1度の実態調査の結果を発表した。来年度募集で特待制度を「採用する予定」の学校は、私立774校のうち283校(36.6%)、採用するかどうかを「検討中」と回答したのも191校(24.7%)だった。昨年の特待制度問題の全国調査では376校での実施が分かったが、高野連が特待制度を条件付きで容認したことを受け、私立の約6割が予定、検討している模様だ。

 調査は4〜5月、監督や野球部長を対象に108項目の質問をマークシート方式で行い、4050校(98.1%)から回答を得た。

 野球留学については、私立の414校(私立全体53.5%)が「就学の自由だから問題ない」と答えたのに対し、公立では「望ましくないが、基準を設ければよい」が1162校(公立全体の35・5%)と最も多かった。

 今回初めて寮設備の有無を尋ねたところ、寮が「ある」と回答したのは、全体の17.2%にあたる698校、野球部専用寮があるのも150校(3.7%)にのぼった。同じく初めて調査した中高一貫校は388校を数え、全体の9.6%。このうち、中学3年生の夏の大会終了後に練習に参加させている例が155校あった。

 練習試合を年間50試合以上こなす学校は、5年前の1808校(43.6%)から2317校(57.2%)に増加。日曜・祝日の練習時間も増加傾向にあり、「6時間以上」が5年前の1602校(38.6%)から2104校(52%)に。全国の部員登録数は増え続けており、これに伴い練習試合や練習時間も増加しているようだ。

 医科学の面では、AED(自動体外式除細動器)を学校で設置しているのは3698校(91.3%)、野球部専用でも173校(4.3%)が設置と普及が進んでいる。熱中症や水分補給に関する理解も高まっているが、肩ひじの故障などにかかわる治療やアイシングなどは選手任せにしている学校も多かった。ドーピングに関する知識については、953校(23.5%)が「知らない」と答えており、日本高野連は啓発を積極的に実施していく。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000019-mai-base

 もご覧ください。
皆さんご参加下さい。
 
8月10日キッズセーフティ救急教室開催
子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)

YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜
奥華子さん 「変わらないもの」に載せて編集されています。


『剣道日本2008年7月号』の特集にもAEDが掲載

【剣道技術の基礎をしっかりと固めるために】
特集「『基礎力』の強化」では、しっかりとした剣道技術の基礎づくりにスポットを当てました。切り返しや打ち込み稽古は、伝統の裏付けがある国士舘大学の具体的方法に学びます。切り返しは、腕の動かし方を間違えてしまえば、基礎づくりどころか悪癖づくりになってしまうもの。正しい動作を丁寧に体に染み込ませていくことが、基礎固めの基本でしょう。伊藤陽文範士(神奈川・陽武館伊藤道場館長)の128項目から成り立つ初心者指導法も必見。また、齋藤実氏(専修大学准教授)によるベースアップトレーニングでは、加齢による基礎力低下を防ぐ方法を解説。剣道に必要な筋力をどう鍛えていけば良いか等を、詳細な写真から学ぶことができます。

【来るべき夏合宿を有意義に過ごすために】
特別企画は「夏合宿に備える」。 団体生活を通してチームの結束をはかり、個々の底力も磨き込むのが、来たるべき夏合宿。安全かつ確実に進歩を遂げるためのポイントとして、 呼吸法のすすめ、アイシングの方法、睡眠のとり方、正しい水分補給、夏合宿の食事、稽古のやり方、合宿後のケア、AEDの使い方など、医学的な見地から迫っています。

【全日本選抜八段優勝大会の好勝負解説】
特報は「全日本選抜八段優勝大会」。最高段位である八段によるトーナメント戦は今年も10分三本勝負で行なわれ、白熱した試合が随所に見られました。接戦を制したのは今月号の表紙も飾った警視庁の遠藤正明選手(東京)。誌面では、大会のレポートとともに佐藤博信範士が好試合を分析。各選手の技前や心理面などを鋭く読み解いています。

【剣道の本質的なところを学ぶ】
連載「真・剣道シリーズ」は「古川和男の正剣不滅」第4回。「打ち込み」をテーマとして、足を継がずに大きく打つ方法とその意味が語られています。連載「剣士の品格」は「気品のある蹲踞」について。作法の大切さを説く馬場武典氏は、子供たちに蹲踞を徹底指導。一読すれば、剣道の本質に気づかされ、蹲踞をおざなりにはできなくなるかも知れません。

http://www.skijournal.co.jp/search/detail.php?ID=1064


ペガサス、県内の小中学生全員に招待券
プロ野球・独立リーグの群馬ダイヤモンドペガサスは、6、7月のホーム戦に県内の小中学生全員(約18万人)を無料招待することを決めた。糸井丈之球団代表が7日、高崎市内の球団事務所で初めて開いた定例記者会見で明らかにした。

 ペガサスは県教委と協力し、県内全小中学校に無料招待券を配る。児童、生徒は6月6日〜7月13日に県内で行われる11試合のうち1試合を選んで観戦できる。

 昨年発足したBCリーグの各球団は、観客数増加と地域貢献の狙いから、児童、生徒の無料招待などを積極的に進めている。糸井代表は無料招待の狙いを「野球には縁がない子にも、一度、生で見て楽しむことで、リピーターになってもらいたい」と説明した。

 昨季のリーグ全体の観客数は1試合平均で1790人。ペガサスは今季目標を「3000人」と掲げ、5月4日までの県内開催試合(6試合)の平均は3001人。糸井代表は「予想以上の数字で、優勝が絡めば、今後も増えるのでは」と自信をのぞかせた。

 糸井代表はまた、ペガサスとプロ野球・読売巨人二軍との交流試合が、16日午後1時から富岡市民球場(富岡市上黒岩)で行われることも発表した。入場料は大人(高校生以上)1000円で、中学生以下は無料。

 なお、JA高崎ハム(本社・高崎市八幡原町)が、BCリーグが取り組む「ミキトAED(自動体外式除細動器)プロジェクト」への協力企業の県内第一号になったことも説明された。JA高崎ハムは今後、商品にペガサスのロゴのシールを張り、その売り上げの数%をAED購入に充て、県に寄付する予定という。

 さらに、サッカーJ2・ザスパ草津が高齢者や障害者向けに設ける観戦席「大西シート」に倣い、ペガサスは、秦真司監督にちなんだ「秦シート」を、県内6球場での試合で今季から用意する準備を進めていることも明らかにした。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20080507-OYT8T00643.htm

 もご覧ください。
お勧めブログ
さくらさんのブログ:命のバトン 
救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜
あなたの愛と勇気が命を救う!!


コーチング・クリニック 6月号
コーチング・クリニック
コーチング・クリニック 6月号
COACHING CLINIC
2008年 4月26日発売
B5判
定価 800円
  • Coaching
    [連載13]明日を拓くコーチング
    両角 速(佐久長聖高校駅伝部監督)
    文◎水城昭彦、撮影◎田中慎一郎、高野徹
  • Feature Articles
    スポーツ応急手当て
  • [PART 1] 擦り傷&切り傷も適切に!
    スポーツ指導者のための傷の手当て
    大隈重信(BIGBEAR代表取締役)
  • [PART 2] 熱感・腫れにはアイシングを!
    スポーツ外傷に対するRICE処理
    佐保 豊(NPO法人スポーツセーフティージャパン代表理事)
  • [PART 3] 生命を預かるという意識をもとう
    最新の心肺蘇生法とAEDの使い方
    小峯 力(流通経済大学スポーツ健康科学部准教授)
  • [PART 4] 三角巾を1枚用意しよう
    救急隊員が教える三角巾の使用法
    飛鋪宏典(千葉市消防局中央消防署救急救命士)
  • [PART 5] プロのバッグとコツを拝見!
    プロの応急手当てのコツとトレーナーバッグの中身
    三澤 威(新日本プロレス・メディカルトレーナー、ミサワ整骨院代表)
  • [PART 6] フローチャートで理解しよう
    スポーツ傷害発生時の対応マニュアル 〜救護体制、スポーツ外傷、熱中症〜
    輿水健治(埼玉医科大学総合医療センター救急科科長)
  • [PART 7] 動画で傷害を学ぶ
    スポーツ傷害事典『インジュリー・ライブラリー』
    (有)フィットネスアポロ社
  • [PART 8] このグッズを使おう
    応急手当てに用いるグッズ一覧
  • Special Report
    スポーツ栄養最新情報
    休養の質を高めてダメージケア! 小麦グルテン加水分解物(WGH)を上手に使おう
    鈴木良雄(日清ファルマ株式会社、順天堂大学客員准教授)
  • Proposition
    [最終回] コアスタビリティ
    コアスタビリティ・トレーニングの実際(2)
    藤田和樹(大阪大学大学教育実践センター准教授)
  • Coaching Technical Seminar
    [連載5] スポーツのケガとケア頭部外傷
    輿水健治(埼玉医科大学総合医療センター救急科科長)
  •  [連載18] アスリートの食事教室
    夏バテしないで練習を乗り切ろう!
    小清水孝子(福岡大学スポーツ科学部准教授)
  • [連載30] スポーツカウンセリング
    時間を奪う?!
    中島登代子(浜松大学健康プロデュース学部教授)
  • [最終回] ウォームアップ実践講座・第2部
    バスケットボール・高校生チームのウォームアップ(2)
    窪田邦彦(ベストコンディションKJ社 代表、コンディショニングコーチ)
  • [連載6] 力学&統計学入門
    力学編 運動の3法則/統計学編 正規分布から見た標準偏差の意味
    長谷川 裕(龍谷大学スポーツサイエンスコース教授、JATI理事)
  • [最終回] レッツ! ノルディックウォーキング
    トレーニング編
    漫画◎石川正順 監修◎藤田和樹(大阪大学大学教育実践センター准教授、日本ノルディックフィットネス協会理事)
  • Columns
    [連載177] ボールの転がるままに
    日本のアンチ・ドーピング活動の現状 1
    浅見俊雄(前国立スポーツ科学センター長)
  • Individual Words
    [連載6]
    コーチングの言葉〜気〜
    阿部和雄(1984年ロサンゼルス・オリンピック男子体操チーム監督)
  • C.C.NET
    C.C.PLAZA ニュース&トピックス
    JATI REPORT 伊藤良彦
    SEMINAR INFO.指導者のためのセミナー情報
    学会・研究会誌、大学紀要等の論文・記事索引
    SENCE of Choice Goods & Books
    バックナンバーのご案内
    BBM BOOK LAND書籍の誌上販売
    読者アンケート&プレゼント
    NEXT 次号の特集&編集部から

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コーチング・クリニック 3月号

以前心臓震盪の特集記事が掲載されましたコーチング・クリックにバスケットボールの家庭教師((株)ERUTLUC代表取締役の鈴木良和さんの記事が掲載されているとリンク先のHigeさんからご案内を頂きました。皆さんも是非ご覧ください。

コーチング・クリニック
Coaching
[連載10]明日を拓くコーチング
鈴木良和 ((株)ERUTLUC代表取締役、バスケットボールの家庭教師)
文◎水城昭彦、撮影◎高原由佳
http://www.sportsclick.jp/magazine/coachingclinic/0803/index.html


サッカーで倒れて意識不明に

出雲市さんでは,小学校から高校まで非常に熱心な救命の取り組みや研究授業なども行われています。
学校の先生は,可能な限りの処置をされたと感じてますし上記に書いたような街全体の取り組みが有ったから心肺を再開できる状態に成ったと思います。
あとは生徒さんが,一日でも早く無事回復される事を願います。

出雲市教委は28日、市立浜山中(公田節雄校長)の3年生男子生徒(15)が27日夕、サッカー部の練習中に突然倒れ、意識不明になったと発表した。市教委や同校などによると、男子生徒は27日午後5時15分ごろ、校庭で意識を失った。一時、心肺停止状態となったが、自力で呼吸ができるまで回復している。しかし、28日午後4時現在、意識不明のまま。

 顧問の教員2人がいた校庭で、練習は午後3時半ごろに始まり、男子生徒は最初から参加していたという。準備運動の後、ダッシュやパスなどの練習をし午後5時すぎから始まったミニゲーム中に倒れた。運ばれた保健室で心肺停止状態になり、教員4人が交代で人工呼吸や心臓マッサージをして、救急車で市内の病院に搬送された。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200802290024.html

 もご覧ください。
『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ


室蘭でスポーツ指導者講習会

平成19年度スポーツ指導者講習会(室蘭市体育協会主催)が24日、室蘭市東町の市消防庁舎で開かれ、参加者はモチベーションの大切さなどについて理解を深めた。
市内のスポーツ少年団の指導者など約40人が参加した。モチベーショントレーニングをスポーツ選手などに普及する会社を経営する覚張利彦氏(43)=室大谷サッカー部出身=が「メンタルトレーニング」と題して講演した。
 覚張氏は高校時代を振り返り、「サッカーの監督に毎日、夢は何かと聞かれた。レギュラーになることと答えた。自分では無理と感じていたが、やれると毎日考えてた」と振り返った。結果、FWとして活躍し、昭和57年のインターハイでは準優勝に貢献。「何かをしようとはっきりとした目標を持ったら人生が変わる」と述べた。
 「自分の悪いところといいところを整理する努力が必要。まずは3カ月以内にできそうなことにチャレンジしてほしい」と呼び掛けた。講演後には、AEDの講習会が行われ、心肺蘇生(そせい)法など、もしもの場合の対応を学んだ。
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2008/02/26/20080226e_01.html

 もご覧ください。
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埼玉県:越谷市大袋地区少年野球連盟、AED使い救命法学ぶ

埼玉県で非常に嬉しいニュースがありました。各地の少年野球連盟でこのような講習会を行うことで野球がより安全なスポーツに成ってきます。
体力低下が問題に成っている今でも昔から遊んでいたキャッチボールはベスト10の中に入っている遊びです。
野球が愛されるよう皆さんの力で一番安全なスポーツにしたいですね。

救急患者の発生やグラウンドでの事故に備え、越谷市大袋地区少年野球連盟(根岸孝会長)は23日、大袋公民館で救命講習会を開き、加盟7チームの父母、コーチ、審判員ら関係者約30人が熱心に受講した=写真。
 市消防署大袋分署の清田祐二救命隊長(47)が、救急車の到着前に現場での心肺蘇生がいかに大事かを、スクリーンに映したデータを示しながら説明。参加者は心肺停止者を想定した人形で人工呼吸・胸骨圧迫の心肺蘇生と、AED(自動体外式除細動器)を使った救命法を学んだ。
 参加した石川悦子さん(36)は、「いざというとき、少しはお役に立てる自信がもてました」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080224-00000036-mailo-l11

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八戸うみねこマラソン25日受け付けスタート

マラソンには,AEDを当たり前に設置するように成って欲しいですね。今回の八戸の大会でもAEDが設置されるそうです。

「走るあなたが主役です!」をテーマに、全国各地の市民ランナーが集う東北屈指のマラソン「第27回八戸うみねこマラソン全国大会」(デーリー東北新聞社、八戸市陸上競技協会主催)が5月11日、八戸市の八戸水産公社前を発着点とする潮騒コースで開催される。特別招待選手に世界陸上金メダリストの鈴木博美さんを迎え、例年以上に盛り上がりが期待される。参加受け付けは今月25日から始まる。
 北奥羽地方の春の風物詩としても知られる「うみねこマラソン」。昨年は4208人が出場し、沿道を埋めた市民の声援を受けながら、白砂青松の海沿いコースを駆け抜けた。
 種目は日本陸連公認コースであるハーフ(21・0975キロ)と10キロ、さらに5キロ、3キロがあり、性別や年齢によって全18部門に分けられている。
 ハーフは蕪島や大須賀海岸など美しい景観に恵まれたコースで、昨年は過去最高の789人が出場し、熱いレースを繰り広げた。交通規制の関係で、完走2時間25分以内の制限や通過制限関門があるが、日ごろ鍛えた走力を試すのに適した種目だ。
 また、3キロ男女年齢制限・タイム・着順なしも毎年人気を集めている種目の一つ。家族連れや職場の仲間、ユーモラスな仮装姿の団体などが大会を盛り上げている。
 スタート、10キロ折り返し、ハーフ折り返しの3地点には医師と看護師が待機。コースの約1キロ間隔、計12カ所にAED(自動体外式除細動器)と専門のスタッフが待機するが、けがを防ぐためにもレース前には各自による健康チェックを忘れずに。
 参加申し込みの締め切りは3月28日。締め切り直前には申し込みが殺到するため、早めの手続きを。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2008/02/23/new0802231401.htm

 もご覧ください。


市民ランナー3万人超!166万人が声援…東京マラソン

昨日開かれた東京マラソン大会のニュースでプリティ長嶋さんのコメントがサンスポコムに掲載されていましたので一部抜粋してご紹介します。

AED(自動体外式除細動器)】心臓に電気ショックを与えて救命を図る医療機器のAEDは昨年の東京マラソンで大活躍。心配停止状態となった2人の命を救った。今年は昨年より15台多い59台を用意したが、幸い出番はなかった。
 AEDの普及活動PRのために、ゴール地点の東京ビッグサイトを訪れた千葉県市川市議でものまねタレント、プリティ長嶋氏(53)は「使わない状況が一番いい」。ユニホーム姿で“マイAED”を手に「AEDはかなり普及した。次は使える人を増やすのが私の役目」と力を込めた。
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200802/sha2008021800.html

 


ワクチン15万本寄付のソフトバンク和田毅投手

ソフトバンク和田毅投手(26)が14日、「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」から感謝状を贈呈された。05年から公式戦登板で1球ごとにポリオワクチン10本、勝ち試合は同20本、完投は同30本など独自にルールを設けて寄付を続け、昨シーズンは合計47540本だった。細川護熙元首相夫人で、同委員会の細川佳代子理事長(65)は「今回はミャンマー、ラオス、ブータンに届けます。ワクチンがなく1日4000人の子供が亡くなっています。活動に賛同していただいた和田さんには、これまで15万本を超えるワクチンをご寄付いただきました」と感謝の思いを伝えた。同委員会への個人寄付者として和田は日本トップ規模だという。
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20080214-321216.html


和田選手の活動は非常に立派だと思います。これからも怪我の無いよう長くプレーして欲しいです。


世界のトップ5を目指して 17日に東京マラソン
2008.2.13 08:36


 首都・東京を3万人が走り抜ける東京マラソンが17日に行われる。市民参加の大都市マラソンとして最初の大会となった昨年は冷たい雨が降ったが、大いに盛り上がった。新たなランニングブームを巻き起こし、前回の約9万5000人から大幅増の約15万6000人が今大会に参加を申し込んだ。「世界の5本指に入る大会にしよう」と運営サイドの努力は続く。前回の経験を踏まえて一層のグレードアップを目指す。


 ▽改善に自信


 前回は「給食」やトイレの不足に参加者の不満が残った。大会事務局は「今回は万全を期した」と自信を示す。4万2000本を用意したバナナが昨年は不足し、後方のランナーは「何も残っていないのを見てがっかりした」。今回は1人2本見当の6万本を用意。一口あんパンなども軒並み増量する。


 スタート付近の仮設トイレについては、ほとんど使われなかったものがあることが後日判明した。場所が分かりにくかったのが原因で「数は前年並みの600基だが配置を変えた。使いやすくなる」と事務局。コース上は200基から350基に増やした。


 救護態勢も補強した。前回、心肺停止状態の2人のランナーを救い、あらためて効力を示した自動体外式除細動器(AED)を44台から59台に増設。昨年は100人の医師がランナーとして走って事故に備えたが今回も93人が参加。うち43人は二手に分かれて、10キロ付近から34キロすぎのコースを巡回し、異常を発見しやすい態勢をとる。


 世界的な統計によると、約5万人から10万人に1人の割合でレース中の心疾患で死亡事故が起きる可能性もある。前回の驚異的な完走率、96・6%は「寒くなって慎重に走ったことが逆に良かった」と分析する声は多い。「無理をしないことが大事」と日本陸連河野匡ロード・長距離対策副委員長も呼び掛けた。


▽将来の形


 3回目の来年の大会は3月22日の開催が決まった。時期変更の理由として「寒さが心配な2月よりランナーの安全を考えた」という大会関係者がいる一方で、「有力選手を集める上で3月下旬は適当か」と心配する声は多い。男子に限られているトップ選手の参加を3回目以降は女子にも広げる方向で調整に入ったが、日本陸連は「総合的に判断する」と慎重だ。


 海外のメジャー大会は男女のトップ選手が競り合うことで華やかさを増す。前回、市民ランナーへの対応に追われるあまり、トップ選手のためのウオーミングアップ区域が確保されないなど「エリート選手への配慮を欠いた」との声が出て、東京への参加に不安を抱く選手もいるという。


 ロンドンやシカゴなどのメジャー大会に肩を並べるために日本初の賞金レースへの道も検討しているが「ほかの国内大会とのバランスをどうするか」など、クリアすべき問題は多い。日本陸連沢木啓祐専務理事は「今後も検討を重ねたい」といまなお、その方向性を探っている。




東京マラソン大会AED59台準備
東京マラソン(日本陸上競技連盟、東京都主催)の第2回大会が17日、開かれる。北京五輪の男子代表選考会になるとともに、約3万人が都心を駆け抜ける国内最大規模の市民マラソンだ。6時間超の交通規制による混乱防止に万全を期し、大会運営で新たに省エネに取り組むことで、世界の市民マラソンの仲間入りも目指す。

東京・新宿の都庁前を午前9時過ぎにスタートし、江東区の東京ビッグサイトまで42.195キロを招待選手や市民ランナー、車いすの選手が走る。10キロの部は日比谷公園まで。今回は応募者が前回より6万人多い15万6000人にのぼり、参加者は前年より2000人多い3万3000人になる。

 大がかりな都心の「封鎖」に大会事務局は細心の注意を払う。運営を補助するボランティア1万2000人には、現地研修で「コースを横断しようとする人には地下道を教えて下さい」などと徹底。コースは観光地や目抜き通りで、昨年は荒天でも178万人の人出があり、晴れれば買い物客や観光客も合わせ数百万人が予想される。警察による5000人規模の警備のほか、銀座ではデパートも警備員を独自に配置する。


 安全対策の一方、環境配慮を前面に出す。下水汚泥から出るガスで発電するなど、大会の電力はすべて自然エネルギーでまかなう。イベント会場に太陽光発電車を置き、大会関係者とボランティアは再生素材100%の帽子とコートを着る。


 世界の5大市民マラソンはボストンが「世界最古」、ロンドンが「チャリティー」との売りがある。東京は「環境配慮」でアピールする。


 前回不足したトイレは150基増の約960基にした。前回、倒れた2人の命を救った自動体外式除細動器(AED)は15台多い59台を配備し、医師43人がコースを巡回して走る。
http://www.asahi.com/national/update/0207/TKY200802070226.html


日本光電でAEDを提供するようですが,他の大会にも是非提供して欲しいですね。


長野県:栂池高原スキー場の雪崩事故

長野県小谷(おたり)村の栂池高原スキー場で3日に起きた雪崩事故で、意識不明だった愛知大学2年、大木亜紀さん(20)と大竹麻友さん(20)の2人が4日、死亡した。また引率責任者の同大学非常勤講師の沢田和明さん(61)=滋賀大教授=らが同日午後、長野県松本市で記者会見。当時、現場は立ち入り禁止でコース入り口にネットが張られていたが「コース整備のための制限だと思い込んでしまった。申し訳ないことをした」と陳謝した。

 大木さんら7人は先月31日から大学のスキー教室に参加。初級者コースは雪崩の恐れがあり3日午後1時に閉鎖された。入り口に樹脂製ネット(高さ80センチ)が張られ「立入禁止」と書かれた看板もあったが、会見で沢田さんは「(雪崩の恐れがあると知らなかったうえ)午前中(同じコースを)滑り降りることができた自信を生かしてやりたいと思った」と中に入った理由を説明。コース閉鎖については「入り口に着くまで放送で聞いて知っていた」と述べた。

 コースは2日夜から雪が降り続いたため、3日早朝にもいったん閉鎖されていた。雪崩は圧雪した上に新雪が降って起きた「表層雪崩」だったとみられる。7人は全員、スキー初心者。現場には中級者コースも二つあったが、大学側によると、7人が滑り降りるのは困難だったという。

 雪崩には引率者1人と参加者6人が巻き込まれた。【福田智沙、光田宗義】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000152-mai-soci


場所を提供する側が3重の安全措置を取っているのに立入禁止内に生徒を誘導するのはどうかと思います。
山の天候は一瞬にして変わるし,午前中滑れたとしても午後から滑れない時もある
コース整備でも雪上車を使用するので立ち入ってしまうと整備の妨げに成ります。ルールを守るただそれだけの事を守らない指導が,この大惨事を招いたのでしょう。
引率者は,万が一の事故に備え安全優先で指導を行う必要が有ると思います。


中国・昆明の高地トレで死亡 両親が日体大を提訴へ

 中国・昆明で06年3月、高地トレーニング中に死亡した日本体育大学水泳部2年の男子学生の両親が月内にも、大学とコーチを相手に総額約9千万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こす。現地は標高約1900メートルで酸素濃度が低く、平地よりも選手の体に負担がかかるのに、「体調管理や救助体制が不十分で、安全管理を怠った」と訴える。高地トレでの死亡事故をめぐり指導側の責任が司法の場で争われるのは初めて。


 高地トレは水泳や陸上などで取り入れられているが、一部の有名選手を除き、安全管理は選手や各指導者にまかされているのが現状だ。訴訟がスポーツ界の対策に影響を与える可能性もある。


 訴えるのは、宮嶋武広さん(当時20)の両親の宮嶋猛さん(59)とまり子さん(53)=大阪府東大阪市。武広さんは日体大在学中に05年日本選手権の1500メートル自由形で2位に入り、北京五輪出場が期待されていた。


 代理人の弁護士によると、武広さんは06年3月2日から雲南省昆明市で実施された日体大水泳部の強化合宿に、コーチ1人、学生9人と参加。翌4月の日本選手権を控え、心肺機能を高めるトレーニングを積んだ。高地での潜水はこの合宿が初めてだったという。


 3月25日午後、50メートル2本の潜水などをした直後にけいれんを起こした。コーチと部員が人工呼吸や心臓マッサージを試みたが、約3時間後に病院で死亡が確認された。遺体は解剖されず、死因は「突然死」とされた。


 高所での潜水は危険が伴うとされる。だが同部は合宿前に心肺蘇生法の講習を開くなどの対策をとらず、心臓の動きを正常に戻すため電気ショックを与える自動体外式除細動器(AED)を携行していなかったという。


 代理人は、事故直前のタイムが普段よりかなり遅かったのにメニューが中止されなかった▽プールから引き揚げ後すぐに心肺蘇生が実施されなかった――といった部員の証言もあると指摘。危険性の周知▽体調管理▽救助体制の整備などの安全配慮義務を怠ったことが事故を招いたと訴える。


 日体大広報課は「遺族には誠意を持って対処してきた。(法的措置について)現段階ではコメントできない」としている。日体大は事故後、合宿などでAEDの携行を義務づけ、学生や教職員らを対象に高地トレでの危機管理をテーマにした研修会も昨年11月に初めて開いた。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200802020093.html


事故後に再発防止策を実施するのは当り前の事ですが,事故が未然に起きないように事故を予防するあるいは,考えられる最善の対策を取っておく事が重要だと思います。
様子が普段と違っていればすぐに応急処置を開始する事も大切です。


「熱中症保健指導マニュアル」のご紹介
先日のシンポジウムに参加して大変参考に成る「熱中症保健指導マニュアル」を頂きました。
これ凄く良く纏められていますので寒いシーズンから読み返して夏の時期に備えて下さい。
以下に環境庁のHPに紹介されている物を掲載いたします。


全文 [PDF 10.4MB]

表紙 [PDF 562KB]

はじめに [PDF 943KB]

目次 [PDF 91KB]


三重県四日市:小6男児死亡

亡くなられた子のご冥福をお祈りいたします。
学校の対応も出来うる限りの処置を施されたと思います。
一緒に授業を受けられていた他の児童の皆さんの心のケアも大切な事だと思います。
そして救命に当たられた教職員の方のケアも考えて頂きたいと思います。


22日午後3時20分ごろ、三重県四日市の市立富洲原小学校(伊藤賢司校長)の体育館で、体育の授業でバスケットボールをしていた6年の男子児童(12)が突然倒れ、病院に運ばれたが死亡が確認された。四日市北署によると、死因は不整脈
 市教育委員会によると、児童は約10分間の準備運動の後、7分間バスケットの試合をした。試合が終わってから数分後、座っていた児童が突然あおむけに倒れ、教諭が自動体外式除細動器(AED)や人工呼吸で蘇生(そせい)を図り、救急車で搬送した。持病はなかったという。
 同校によると児童は朝から体調の異常は見られず、市教委は授業に問題はなかったとしている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080122/crm0801222215034-n1.htm


校内マラソン大会後に中2男子死亡
17日午後3時35分ごろ、三重県名張市つつじが丘南一番町の市立南中学校(井ノ口岳彦校長)で、校内マラソン大会で約3キロを完走した2年生の男子生徒(14)が倒れ、救急車で市内の病院に運ばれたが死亡した。市教委によると死因は呼吸不全という。

 井ノ口校長と市教委によると、マラソン大会は校外の3.3キロのコースで、男子生徒は約25分で完走。ゴールから約20メートル離れた校庭でしゃがんで友人と話していたが、約5分後に崩れるように倒れて意識がなくなり、近くにいた教諭が人工呼吸をしたという。


 男子生徒は校内のサッカー部に所属。今回のコースは以前にも走ったことがあり、これまでの校内健診でも異常はなかったという。大会前の問診による健康チェックや、当日朝に担任が体調を聞いた際にも不調は訴えていなかったという。
http://www.asahi.com/national/update/0117/NGY200801170003.html?ref=goo


亡くなられた生徒さんのご冥福をお祈りします。
先生も人工呼吸をされ救命に努力されたと思います。
信じられないまさかの事が起きる事も有りますのでスポーツ大会などは出来るだけ多くの大人の方々のサポートが必要だと思います。
そして万が一の事態に備え各自治体なので無料で貸し出ししているAEDも準備される事をお勧めいたします。


2008全道市町村サッカーフェスティバル

1月13日友人のサッカーチームの応援に札幌ドームへ行ってきました。
現地で救命仲間のめ〜め〜はるみさんとも合流しました。
U-12に出場した選手たちは,目を輝かせ爽やかな汗をかいてました。
一生懸命打ち込む子供たちの様子って見ているだけで楽しく成ります。

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札幌ドーム内北ゲート2付近に設置されていたAEDです。取扱説明の映像がモニター画面から流れていました。
黙って見ているだけでも使用方法が分りますね。

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会場には,12面のコートが設置されていてそれぞれの場所で競技が行われていました。

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開会式の様子です。いろいろなクラスの開会式と閉会式が本部席まえで順番に行われていました。

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選手達が自分の席を離れ試合するコートへ移動です。
頑張れ!!

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前半6分,後半6分 合計12分間の試合・・・
精一杯ボールを追い掛ける姿は,感動的でした。

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第二試合は午後6時過ぎから・・・
緊張が取れたのか第一試合より元気ハツラツプレーが目立ちました。

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一日目の試合を終了した選手達
監督さんからアドバイスを受け,みんな称賛されていました。
コーチの方や引率された保護者の皆さんお疲れ様でした。
札幌ドームで試合が出来たことは,大切な思い出に成ると思います。

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試合終了後,外はもう真っ暗に成りドーム前のイルミネーションが奇麗に輝いていました。
ホテルに入りたくさんご飯を食べて14日の試合も頑張ったのでしょう。
やはり少年スポーツは,感動的です。


滋賀県:校内マラソン激減

甲賀市では全ての小中学校にAEDが設置されたニュースが有りましたが,マラソン大会などが懸念されている動きも有るようです。授業時間の確保のためだけでは無く急病や怪我・安全上の問題も絡むという事です。
確かにマラソン大会などでは,心室細動を引き起こす事故が発生する可能性もあります。
だからと言ってスポーツをやらない・させないという傾向は有っては成らない事では無いでしょうか・・・。
こうした傾向は,野球に例えると心臓震盪に成る危険性が有るから野球をさせないのと同じ事に成ってしまいます。運動をさせなければ当然,体力低下を招いてしまいます。
また野球を安全なスポーツにしたいから胸部保護パッドの開発をお願いしてきました。
AEDの普及を訴えられている方々は,運動を止めてほしいという事を訴えているのでは無く,より安全な環境で子供たちの命を守る事を目的としています。
運動する子どもと指導する立場の教職員の皆さんなど双方が安心できる環境作りを目指しています。

肝心な事は,学校も保護者の方々も皆さんが協力し合って児童・生徒の活動を如何に安全な環境にして行くかだと思います。
学校だけに全ての責任を持たせるのでは無く,地域全体が学校を含めたサポートをして行かなければ成らない事だと思います。

たくさんの労力が必要な事だから子供たちもそこから感謝の気持ちを学ぶ事が出来ると思います。影の努力や準備を知る事も勉強の一つでしょう。
その努力を知って育った子は,大人に成ったとき子供たちのサポートに目を向けるように成ると思います。


 かつて冬の定番行事だった校内マラソン大会を催す滋賀県内の学校が近年、激減している。学習指導要領の改定で授業時間が減り、時間確保のために行事を減らしている影響が大きいが、急病やけがの懸念、安全上の問題などの事情も絡む。子どもの体力低下が懸念される中、「体力、精神力を養う機会なのに」と、疑問の声も上がる。
 甲賀市の甲賀中はマラソンの代わりに続けてきた駅伝を昨年から中止した。授業時間数の確保が主な理由だ。同中は「授業確保が大命題となっており、体育的な行事を切らざるを得ない。苦渋の選択だった」。以前は体育行事が目白押しだったが、今では体育祭と球技大会だけになった。
 県教委の調査によると、本年度マラソン大会を催すのは中学では10校、高校は4校のみ。小学校でも117校と半数にとどまる。県教委スポーツ健康課は「授業として行ったり、マラソン大会以外の取り組みで補う所もあるが、実感として減っている」という。
 学習指導要領改定(小中は2002年度、高校は03年度)や学校週5日制(02年度)の影響で授業時数が減り、その煽りを受けた形だ。
 しかし、理由はそれだけではなさそうだ。ある小学校関係者は「大会当日だけ、ずる休みをする児童が増えたり、校外を走らせることで交通事故や突然死を懸念し、止める所もある」という。
 そうした中、県立守山高(守山市)は、伝統行事として続けている。男子8キロ、女子4・5キロを走る。川上昌道教頭(49)は「苦しいが走りきることで体力や精神力を培える。心身が健康でないとしっかりした人生は歩めない。これからも続けていく」と意義を話す。
 滋賀大教育学部の辻延浩准教授(44)は、マラソン大会は、事故の懸念もあり、準備時間を含めて多くの時間を費やさねばならないとして、「これだけの労力をかけてまで実施すべきなのか学校側も意義を見いだしにくい。子どもや保護者に科学的な根拠で、マラソンの効果を説明するのも困難だ。そのため中止と判断するところがあるのでは。しかし、中高生は持久力などが最も発達する。この時期に負荷をかけないと将来の体力形成に響く」と話す。
 子どもの体力低下を食い止めるため、中教審は次の学習指導要領に小中学校の体育の授業時間増を打ち出している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000023-kyt-l25


2008年 箱根駅伝

今年も箱根駅伝が終了しました。
毎年,学生さん達の一生懸命走り続ける姿に感動を覚えます。
優勝した駒沢大学の選手の皆さんは,本当に素晴らしい走りをしたと思います。
心よりおめでとうございます。


往路・復路でリタイヤされたチームも有りましたが,
それぞれに自分の限界まで挑戦されていました。
襷を繋ぐ事が出来なかったチーム・・・
それでも最後まで走り続けた。


嬉しい・悲しい・悔しい それぞれ違った思いが選手の皆さんには有ると思います。


でも長い人生の一日の出来事にしか過ぎません。
勝った選手たちは,今日から追われる立場に成ります。
負けた選手たちは,上を目指して頑張り始めるでしょう・・・。


一生勝利のままで終わる事は,決して無いと思います。
勝つ時も有れば,負ける時も有る
その繰り返しの中で強く生き抜いて欲しいと思います。


自分の力を出し切れなかった選手は,
次回のチャンスにまた挑戦して欲しいですね。
駅伝を卒業してもこれから社会人に成って
自分の力を試す機会はたくさん有ると思います。
箱根駅伝で経験した事を生かす為に決して挫ける事無く
前に進んで行く事を選手の皆さんには期待したいです。


今は,ゆっくり休み鋭気を養って下さい。


富山第一高野球部でAED講習

富山第一高校で11日、硬式野球部を対象としたAEDの使い方などを学ぶ救命救急の講習が行われました。 
 大阪の高校では今年4月にピッチャーが胸に打球を受けて一時、心肺停止となりましたが、居合わせた救命救急士が学校にあったAEDを使って蘇生させ、一命をとりとめたケースがあります。
 選手たちは救命救急士の指導を受けてAEDの使用方法などを学んでいました。
http://www2.knb.ne.jp/news/20071211_13926.htm


頑張れ野球部!!
高校生なら自分で出来る応急手当を身につけた方がいいです。
皆が心肺蘇生法を覚えて胸部保護パッドも着用するように成ると野球が安全なスポーツに成ってきます。


京都府:福知山マラソン 万全の救護体制

マラソン大会では、AEDの準備と救護班の準備が当たり前に成って来ましたね。
今回は、ドクターカー2台とAED24台の万全な体制で大会が開催されるようです。アスリートの皆さんがベストタイムを更新できるよう頑張って頂きたいと思います。


福知山マラソン実行委員会は、23日に開催の「第17回福知山マラソン」のフルマラソン(登録、一般、視覚障害者の部)に男子7177人、女子1165人の計8342人の参加申し込みがあったと、12日発表した。昨年より198人多く、実行委では大会翌日が土曜日で、休日になる人が多いことが要因と見ている。大会本番は岩手、茨城、宮崎を除く44都道府県のランナーが晩秋の丹波路を駆け抜ける。
  コースは三段池公園総合体育館前をスタート・ゴールとする日本陸連公認の42・195km。号砲は午前10時30分。第8回全日本盲人マラソン選手権北京パラリンピック派遣選手選考会を兼ねる。
 フルマラソンの完走者に贈るフィニッシャーTシャツは、デザインを公募。11人から19点の応募があり、大江山の鬼伝説にちなんだ酒呑童子(鬼)をコンセプトにした大阪市の北田明大さんの作品を最優秀として採用した。
 また前回大会同様に、残り1km地点から、庵我地区のスポーツ少年団ら70人の小学生が応援キッズとなり、4時間を超えたランナーと一緒にゴールまで併走する。さらに、市内の幼稚園、保育園、小学校の子どもから応援メッセージのカードを渡す。
 救急医療体制は、福知山医師会の協力で救急医療チームを編成し、ドクターカー2台と自動体外式除細動器(AED)24台をコース上などに用意する。
 市制70周年を記念して新設したサブ種目の10kmには717人、ファンラン(2km、3km)にはペア56組を含む441人が申し込んだ。10kmとフルマラソンは同時にスタートする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071113-00000002-rtn-l26


熊本県:高一空手部員脳しんとう後に走りこみ

急性硬膜下血腫と練習との因果関係はハッキリしませんが脳しんとうを起した直後に走り込みまでさせる必要が有ったのでしょうか?
倒れ込んだら安静にさせる事が第一だと思います。
学校関係者の方々は、何より児童生徒の安全に配慮して部活動などを行って欲しいです。
男子生徒さんが無事に回復される事を願います。


熊本市の私立開新高校(田中満生校長)で7月、空手部1年の男子生徒(16)が練習中、脳しんとうで倒れた直後、部長の男性教諭に走り込みをさせられ、翌日、急性硬膜下血腫(けっしゅ)で意識不明の重体になったことが分かった。

 生徒は重い後遺症のため病院で寝たきりの状態が続いている。生徒の父親(45)は「学校側は救急車をすぐに呼んでおらず、対応が不適切」として、部長ら学校関係者3人について業務上過失傷害容疑などで熊本県警に告訴状を提出した。

 同校によると、生徒は7月10日、あご付近に突きを受け脳しんとうを起こして倒れた。いったん寝かされたが、部長がすぐにグラウンドに連れ出し、30メートルダッシュと、タイヤを引いての30メートルダッシュを各4回程度やらせたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000202-yom-soci