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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
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AED使い方簡単 福井で親子講習会

親子で自動体外式除細動器(AED)の使い方を学ぶ講習会が、福井市手寄のアオッサで開かれた。

 親子連れら約20人が参加。AEDの普及活動に取り組む同市のNPO法人「命のバトン」(川崎眞弓理事長)の会員が講師を務め、AEDの使い方について、▽感電しないように救助者から離れる▽体にはり付ける電極パッドは、水や汗をふき取ってから使う――といった注意事項を説明。

 人形を使って、目の前で人が急に倒れたという想定で救助訓練も実施。参加者は「119番してください」などと大声で人を呼んだり、人形に心臓マッサージをしたり、AEDの設置場所を探したりと、役割分担をしながら取り組んだ。

 参加した同市北今泉町、市立円山小6年粟田麻衣さん(12)は「AEDは電源を入れると音声で使い方を教えてくれるので、とても簡単だとわかった。自分でも倒れた人を救えそう」と話していた。
http://osaka.yomiuri.co.jp/volunteer/news/vo90828b.htm


応急手当て普及員の共栄高・森本さん 消防署員手伝い後輩に救命法指導

 福知山市東羽合の京都共栄学園高校で10日、AED(自動体外式除細動器)講習が開かれ、同校3年生で、普通救命講習で市民らを指導する「応急手当て普及員」の資格を持つ森本早貴さん(17)が、講師の福知山消防署員のサポート役を務め、生徒たちに胸部圧迫法などのアドバイスをした。


 森本さんは母親の小百合さんが病気で車いす生活のため、体調が悪くなった時は支えになろうと小学校4年生の時に消防署での普通救命講習を受講。さらに救急の上級技術を取得し、学校などで開かれる講習会でボランティアとして活動できれば−と、昨年11月に綾部での応急手当て普及員の講習を受け、認定を受けた。

 すでに綾部市内での講習会では普及員として、サポート役を務めている。今回は福知山消防署が森本さんにぜひ手伝ってほしいと要請。福知山市内では初めての活動となった。

 共栄高での講習は1年生が対象で、グループに分かれて、人形を使っての正しい胸部圧迫法の仕方を学んだ。森本さんは各グループを見て回り、言葉で分かりやすく説明したり、実際に手で押さえ方を見せたりしていた。

 また生徒たちの前に立ち、AEDのパットの張り方を示して、正しい使用法を伝えた。

 森本さんは「一般の人たちを教える時と違って、今回は同世代が対象なので、最初は少し恥ずかしさもありましたが、みんな真剣にやっているので、教えやすかった。これからもいろんなところに出向いてサポートしたい」と話していた。

 講師を務めた福知山消防署の救急救命士、稲垣鎮さん(40)は、森本さんの指導について「教え方がうまく、わたしたちがやるよりも、相手側が同世代だったので、説明などが伝わりやすかったと思う。時間があれば、また協力をお願いしたい」と感謝していた。

 16日には同学園中学校3年生を対象にしたAED講習会があり、ここでも森本さんがサポート役を務める。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090711-00000001-rtn-l26


心肺蘇生法懸命に 浜坂高校で救急法講習

 兵庫県新温泉町芦屋の県立浜坂高校で7日、生徒と教職員を対象にした救急法講習会が開かれた。参加者は、自動体外式除細動器(AED)を使用した心肺蘇生(そせい)法などを学び、救急対応への意識を高めた。

 講習会は、夏休み前に毎年実施。今年は運動部のマネージャーや主将ら約30人の生徒と教職員約30人が参加した。美方広域消防本部の職員が指導に当たった。

 参加者はAEDの使い方や注意点を学んだ後、人形相手に胸骨圧迫や人工呼吸による心肺蘇生と、AED操作を体験。AEDの電極パッドを張る位置や胸骨を圧迫するリズムなどに気を付けながら取り組んでいた。
http://www.nnn.co.jp/news/090711/20090711050.html


母親ら、乳幼児の救命法学ぶ 男鹿市で講習会

 乳幼児のための救命法を学ぶ講習会が27日、男鹿市の船川北公民館で開かれた。子ども連れの母親ら8人が、心肺蘇生(そせい)法など事故や急病時の処置を学んだ。

 秋田市のボランティア団体・子どものファーストエイド普及協会アクフィ(佐々木理佳代表)と、男鹿市のサークル、子育てカフェ・にこリーフ(小玉由紀代表)の主催。

 初めに佐々木代表が「国内の子どもの死因の6割が不慮の事故とされる。事故は起こるべくして起きるもの。まずは安全に過ごせる環境をつくることが大切。その上で、保護者が子どもの状態を正しく判断し、救急手当てする方法を身に付けてほしい」とあいさつした。

 続いて、誤飲による気道閉塞(へいそく)の解除、自動体外式除細動器(AED)の使い方など3項目について、人形を使いながら実際に講習。乳児を想定した心肺蘇生法では「腕のつけ根や足の裏をたたくなどして反応を見る」「息を吹き込む際は、1回1秒、『ふっ』ぐらいでいい」などと具体的にアドバイスした。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20090628h


乳幼児の事故防止 起きない環境作りが第一 
◇危険は成長によって変化 救急車より応急処置
 地域で子育てサポート活動を続けている「大津市ファミリーサポートセンター」と日本赤十字社が乳幼児の事故を予防するための講習会を開いている。記者の長男は現在、1歳7カ月。よちよちと歩き回って思わぬところに頭をぶつけ、よくたんこぶをつくっている。講師は幼児安全法指導員を務める大津赤十字病院の看護師。日々急患に対処してきた体験談に記者は思わずメモを走らせた。【安部拓輝】
 日本赤十字社によると、1〜4歳で死亡した子どもの死因は1960年以降ずっと「不慮の事故」が第1位。打撲や切り傷、やけどなどのけがをしやすい場所は家族が集う居間やリビングなど家の中だという。
 第1回の講師は岡本美佐江・同病院NICU(新生児集中治療室)師長。救急外来にも勤務する岡本さんは「最近も、転倒して傷口が割れ、何針も縫うけがをした幼児が連続で運ばれてきた」と話す。昨年は、食卓につかまり立ちした幼児がみそ汁の鍋に手をかけ大やけどしたケースもあったという。
 記者の長男も先日、化粧台の上にあったポーチから赤色のチークを見つけて口に入れ、大慌てした。「見えない場所に」と思っても、背伸びをすると予想以上にリーチが長い。3歳の娘がいるという大津市大江の西條舞子さんは「踏み台に乗ることを覚えると、いろんなところに手が届く。バランスが悪くても、転ぶイメージがないから危ない」と話す。
 応急処置も肝心だ。みそ汁をかぶった事例では、保護者がすぐに水や氷で冷やしていたおかげで水ほうが大きくならず、重症にならずにすんだという。出血した際には、大きめのハンカチやパンティーストッキングが止血に役立つ。傷口には厚めのガーゼ。紙おむつでも代用できるという。岡本さんは「慌てて救急車を呼ぶ前にまず応急処置。対処法が思いつくよう事前に練習を」と呼びかける。
 しかし、まずは事故が起こらない環境作りが第一だ。岡本さんは「危険の中身は子どもの成長によって変わることを意識して」と話す。1歳前後は体全体の中で頭が重くて転倒が多い。友だちと遊ぶようになる2歳ごろは、体のコントロールがきかないので失敗することも。3歳になると、「自分でしたい」という気持ちが強くなってライターやカミソリなどにも関心を持つ−−といった具合だ。
 子どもが安全な遊びを身につけるには何が必要か。岡本さんは「まずは大人が認めてあげることが大事」という。「一つずつ危険をクリアするたびに『よくできたね』とほめてあげる。『言うことを聞かせる』というよりも、子どもの目線で一緒に達成感を味わうことがしつけへの近道」と話している。
………………………………………………………………………………………………………
 ◆家庭での危険チェック◆
・乳児のベッドの枕元にぬいぐるみを置くと、顔に倒れて窒息の恐れも
・加湿器、電気ポット、炊飯器などは蒸気でやけどの可能性
・タンスの上の記念写真は、つかまり立ちして揺れると、落下の危険性
・ちゃぶ台にタバコや薬、電池や化粧品を放置すると、誤飲のもと
・食卓のテーブルクロスは、引っ張ると、卓上の熱湯がこぼれることも
………………………………………………………………………………………………………
 ◇大津市ファミリーサポートセンター
 地域で登録している「おねがい会員」と「まかせて会員」を橋渡しする。国が94年に始めた子育て支援の制度で、大津市では、市社会福祉協議会が委託を受けて運営している。「幼児安全法講習」は昨年に続き2回目。23日の第3回は子どもの病気と手当て、7月9日の最終回はAED(自動体外式除細動器)の使い方。両日ともに午前10時〜正午。一般参加も可能で、託児は20人まで。問い合わせは同市浜大津4、明日都浜大津5階の同センター(077・511・3150)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000214-mailo-l25
高齢者に心肺蘇生講習会 AEDも体験

高齢者に心肺蘇生(そせい)法を学んでもらう講習会が10日、江津市嘉久志町の嘉久志公民館であり、「ふれあいサロン」利用のお年寄りら約40人が万一に備えた。

 高齢者の集いである同サロンを主催する同市社会福祉協議会嘉久志支会(柿林晋爾支会長)が、家庭や地域で急病人に遭遇した場合に備え、同市内の済生会江津総合病院から講師を招き、企画した。

 病院の看護師から説明を受けた後、人形を使って参加者が実際に体験。倒れている人を発見したら、119番通報した後に気道を確保し、胸骨圧迫と人工呼吸を繰り返すという手順を確認した。

 自動体外式除細動器(AED)の使い方も学んだ。

 参加者で地区婦人会副会長の牧礼子さん(74)は「過去にも受講したことがあるが、実際の場面で冷静に行動するためには何度も受けることが大切だと思う」と真剣に取り組んでいた。
http://www.sanin-chuo.co.jp/health/modules/news/article.php?storyid=512872075


【白老】真剣に迅速に社台小っ子 AED使い心肺蘇生講習

 白老社台小学校(森定久校長)で5月29日、5、6年生児童と教職員、地域住民対象の心肺蘇生(そせい)講習会が開かれた。

 講習会は心肺蘇生法と自動体外式除細動器(AED)の使い方を学ぶ内容。白老消防署の職員2人が講師を務めた。

 参加者は3班に分かれ、傷病者に見立てた人形を相手に「大丈夫ですかー!」と呼び掛ける意識確認から、人工呼吸と胸骨圧迫、AEDのパッドを体に装着するまでの一連の動作を学んだ。

 児童の1人は「初めて習うことで緊張したけれど、いざと言う時は勇気を持って人命救助ができれば」と話していた。
http://www.tomamin.co.jp/2009s/s09060102.html


新型インフル 催し・会合中止相次ぐ

 新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の国内感染拡大を受け、県内でもイベントや会合などの開催を自粛する動きが広がってきた。大野市で24日に開かれる予定だった「越前大野名水マラソン」(大野市など主催)をはじめ、越前署の企業防犯講習会、県立三方青年の家(若狭町)でのコンサートなどの中止が決まった。19日夕現在、隣県でも感染者は確認されておらず、「過剰反応では」と疑問視する声が出る一方、「やむを得ない措置」とみる向きもある。

 越前大野名水マラソンは今年で45回目。ハーフマラソンなど5種目が行われることになっていた。参加予定者は3589人で、このうち感染者の出た大阪府と兵庫県からは125人がエントリーしていた。同実行委は「関西方面の参加者も少なくないので、リスクを冒して開催するべきではないと判断した」としている。参加予定者に対しては中止決定のはがきを送った後、参加料の返還、参加記念品の送付を順次行う予定。

 越前署は19日、越前市労働福祉会館で20日に開く予定だった防犯講習会の中止を決めた。参加者の大半を占める北陸電力丹南支社(越前市)が感染拡大を理由に不参加を申し出たため。講習会では、子どもの見守り活動などについて話し合われ、同社や関連会社の社員ら約80人が参加することになっていた。同社は「県内でもいつ発生するかわからない。感染予防のためには、100人もの人が集まる会議は避けたほうが良いと考えた」としている。

 県立三方青年の家では、24日の吹奏楽コンサートを中止。大阪市の音楽専門学校生らが演奏を披露し、約150人が訪れる予定だったが、同施設では「大阪府内で感染者が増えている状況を踏まえ、専門学校側と協議した」としている。若狭消防組合は、毎月第4土曜日に小浜市の同組合消防本部で実施している一般向け救命講習会の開催を今月から当面の間、見合わせることを決めた。

 各市町の責任者を集めて19日に県庁で開かれた会議でも、多くの人が集まるイベントの開催に戸惑いを示す意見が目立った。24日に「今庄そばまつり」を行う南越前町の担当者は「実施するかどうか苦慮している」と不安を訴えた。

 小竹正雄・県健康福祉部長は、県がイベントなどの自粛要請をする考えはないとした上で、「ウイルス毒性は強くなく、対策行動計画で想定していたケースとは異なる。国の方針を踏まえ、弾力的に対応してほしい」と呼びかけた。

 廣田良夫・大阪市立大教授(感染症疫学)の話「もはや地域的な封じ込めをはかる段階ではなく、自治体は感染の流行を前提に、なだらかな増加にとどめる努力をするべきだ。そのためには過剰なほどの対応も仕方ない。今後は高齢者や持病のある人など、重症化しやすい人への感染防止策が重要になる」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20090519-OYT8T01154.htm


外国人向けに救命講習 通訳介し7人が学ぶ/川崎

 川崎市麻生区内の外国人を対象にした救命講習が二十六日、麻生消防署で開かれ、七人の参加者が熱心に自動体外式除細動器(AED)の使用法などを学んだ。

 昨年二月から区内の外国人向けに、電話で病院や健康保険などの情報を提供しているボランティア団体「麻生外国人医療情報ヘルプライン」と区の協働事業の一環。同区は、昨年十二月の統計で外国人登録者数が千九百三十九人と市内で最も少ないものの、区内の日本語教室の生徒らの救急救命に対する関心の高さを受け実施した。

 講習は、同消防署員と同署の救命ボランティアを講師として開催。ブラジル、米国、中国、韓国などの出身者七人が英語、スペイン語、中国語の三グループに分かれ、同団体ボランティアの通訳を介して熱心にAEDの使用法や心臓マッサージ法を学んでいた。

 キューバ出身の高山ラリスさん(39)は「AEDには興味があったが、説明が日本語だったので使い方が分からなかった。初めて使ってみて勉強になりました」と笑顔で話した。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivfeb0902688/


応急手当普及員の講習会―長岡

長岡市消防本部で22日、救命講習に協力する応急手当普及員の講習が行われた。同市や小千谷市、柏崎市から21人が参加し、心肺蘇生(そせい)法などについて知識を深めた。

 地域の防災力強化を目指し、長岡市が初めて企画した。2006年から同市が行っている地域防災リーダー育成市民講座「中越市民防災安全大学」の卒業生を対象に開催した。

 受講者は3月1日まで延べ3日間講習を受け、試験に合格すると同市消防本部から資格が認定される。市が開く自動体外式除細動器(AED)の講習会などで指導協力を期待されている。

 初講習では、人形を使って人口呼吸のやり方など実施。受講者は同本部の救急救命士から「ひじをしっかり伸ばして」「赤ちゃんは2本指で胸を押して」などとアドバイスを受けながら、熱心に応急手当の方法を学んでいた。

 受講者した、同市希望が丘1、会社員諸我孝雄さん(61)は「まずは自分の能力向上のためにやっている。人工呼吸も、回数を重ねないとなかなかできないと感じた」と話していた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=157418



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救命事例と死亡事故例

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NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

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2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

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2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

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2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

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2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

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2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

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