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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
鳥取:「海の日」水難事故 男性一時心肺停止
「海の日」の21日、県内各地で水難事故が相次いだ。浜村署の発表によると、午前10時20分ごろ、鳥取市気高町の海岸で、遊泳中の同市内の男性(41)がおぼれ、心肺停止状態となった。浜にいた男性(32)の人工呼吸で意識を取り戻し、同市内の病院に運ばれたが、命に別条はないという。

 鳥取署などによると、同10時20分ごろと同11時30分ごろには、鳥取市福部町の海岸で、同市の男女2人と兵庫県姫路市の男女3人が相次いで沖に流されたが、監視員らに救助された。波が1・5メートルと高く、近くの鳥取砂丘海水浴場は遊泳禁止となっていた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20080721-OYT8T00548.htm


茨城:命救う連係プレー
高萩市内で行われていたソフトボール大会の試合中に倒れた男性(45)を、チームメートら計5人が鮮やかな連係プレーで蘇生(そせい)させた。5人は近くに設置してあったAED(自動体外式除細動器)を使って救命に成功。18日に感謝状を贈った高萩市消防本部(小野真消防長)は「一次救命措置の模範」と絶賛している。

 6月1日午前9時15分ごろ、コーチャーズボックスにいるはずの男性の姿が見えなくなり選手らが捜したところ、ベンチ裏で倒れているのが見つかった。

 意識不明で心肺停止状態。まず心肺蘇生法の受講経験がある常陽銀行職員飯田侃さん(62)が心臓マッサージを始め、農業島田悟さん(35)は隣接する勤労青少年ホームからAEDを運び、同市職員の松下淳一さん(33)がAEDで電気ショックを施した。隣のテニスコートから駆けつけた日立市消防隊員の鈴木智伸さん(32)は、呼吸を回復した男性の気道を確保した。男性は約2週間の検査入院後に退院し、現在は社会復帰しているという。

 高萩市消防本部がAEDを使った人命救助で表彰するのは初めてという。表彰式で小野消防長は「素晴らしいチームワーク」とたたえた。出席した4人は「昔の知識を思い浮かべて人命救助できた」(飯田さん)、「昨年秋のAED講習を受け、公共施設にAEDがあることを知っていた」(島田さん)、「AEDのスイッチを押す時に指が震えた」(松下さん)、「AED講習以上の事ができた」(鈴木さん)などと、当時の様子を語っていた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20080718-OYT8T00874.htm


AEDで人命救助法訓練 行橋市の新人職員
水難事故などが増える夏休みを前に、行橋市の新人職員ら19人が15日、同市中央の行橋消防署で自動体外式除細動器(AED)や人工呼吸、心臓マッサージを用いた人命救助法を学んだ。

 同市は全フロアに最新の人命救助技術を持った職員を配置することを目指し、2006年から係長や新人職員対象に救命講習を始めた。

 参加したのは新人職員13人と市の保育士3人。人形を相手に息を吹き込む人工呼吸法や心臓マッサージを学んだ後、心臓マッサージとAEDを使った心肺蘇生(そせい)法に挑戦した。

 同消防署によると昨年度の救急車(3台)出動回数は2925件で死亡・重傷者は241人。同消防署では「心臓が止まった4分後から脳に障害が起き始めるが、救急車の平均到着時間は7分。心臓マッサージなど応急処置ができれば助かる場合もある」と市民にも救急救命法を学ぶよう勧めている。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/35008


水難事故:男性おぼれ、リレーで救助
6日午後0時40分ごろ、萩市須佐の海水浴場沖約50メートルの海で、島根県益田市の男性(64)がおぼれているのを、砂浜の清掃活動をしていた市内の男性が見つけ、他の男性とともに浮き輪で救助。居合わせた近くの看護士、岩本孝子さん(62)が心臓マッサージをほどこし蘇生させた。
 萩署の調べでは、男性は1人で泳ぎに来ていた。救助時、呼吸はあったがぐったりしていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000166-mailo-l35
サッカーの試合中に心肺停止 AED使い人命救助

 サッカーの試合中に心肺停止に陥った男性の命を自動体外式除細動器(AED)で救ったJリーグ1部・ヴィッセル神戸のトレーナー柴田好生さん(34)と、男性が所属する「KAWASAKI FC シニアチーム」に二十六日、市の「花時計賞」が贈られた。

 ヴィッセルの練習拠点でもある「いぶきの森球技場」(神戸市西区櫨谷町寺谷)で四月二十六日午後、男性(58)が突然意識を失って倒れた。他の選手らが心臓マッサージを施し、柴田さんもヴィッセル所有のAEDを使って蘇生(そせい)に成功した。男性は約一カ月入院したが職場復帰し、後遺症もないという。

 柴田さんは二〇〇五年にAED使用法の講習を受けたが、実践は初めて。「パニックになりそうだったが、やってみると簡単だった」とほっとした様子で、「AEDは誰でも使えることを知ってほしい」と話していた。

 ヴィッセルは同球技場に、市民が自由に使えるAED一台を新たに設置。「もしものときは役立ててほしい」としている。
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0001176916.shtml

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8月10日キッズセーフティ救急教室開催
子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)

YouTubeスライド画像 命のバトン
YOSHIKI氏が作詞・作曲をされDAHLIAさんがボーカルを担当されています『I'll Be Your Love』です。
YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜
奥華子さん 「変わらないもの」に載せて編集されています。


福島県:AEDで同僚の一命救う

いわき市常磐西郷町の有機合成薬品工業常磐工場で今春、職場に設けた自動体外式除細動器(AED)を活用し、心疾患で倒れた60代の男性社員が一命を取り留めた。

救急搬送先の医師は「AEDによる処置がなければ助からない可能性もあった」と指摘され、AEDの効果があらためて実証された。

AEDの使用があったのは4月8日。

事務所にいた昼休み中の男性社員が突然倒れ、意識を失ったという。

社員らは連係を取りながら救急救命講習で習った通りに救急措置や救急車の要請などに当たった。

呼吸が小さく危険な状態と判断した安全・環境担当の高木雅光課長(54)は、守衛室にあったAEDを使用した。

男性は搬送先で治療を受け、後遺症もなく現場復帰を果たした。
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2008061810

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YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜
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『看護師として当たり前』 鳥越神社祭礼で人命救助

七日に行われた台東区の鳥越神社祭礼で、神輿(みこし)を担いでいる途中に心肺停止状態で倒れた男性を人命救助したとして浅草消防署は十六日、神輿同好会「両国若梅会」会員で看護師の村上美幸さん(37)=北区在住=に署長感謝状を贈ることを決めた。

 この人命救助では、一緒に神輿を担いでいた人たちがAED(自動体外式除細動器)を使って救命措置を施し、すでに五人の男女に感謝状が贈られた。しかし、現場から立ち去った女性一人だけが誰か分からず、同署が捜していた。

 十四日の本紙記事を見て、同好会の仲間が本紙したまち支局に「女性は村上さん」と連絡してくれたことから、判明した。署長感謝状は十八日に贈られる。

 村上さんは「看護師として当たり前のことをしただけ。その後、病院に運ばれた男性がどうなったか心配だったので、会話ができるまで回復したと聞き、ほっとした」と話している。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20080617/CK2008061702000127.html

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箕面市:AED使い救命 女性職員表彰

6月13日(金曜日)、午前9時30分に市消防本部(箕面5-11-19)3階の消防長室で、スカイアリーナ(市民体育館、新稲2-14-45)の施設職員前則子さん(42歳)が上田道博消防長から消防協力者表彰を受けました。

 3月10日(月曜日)、午前9時30分頃、スカイアリーナのロビーで施設利用者の女性(71歳)が、突然、心肺停止になり、同施設職員の前則子さんは、事務所に設置してあるAEDを使用して心肺蘇生法を実施し、救急隊に引き継ぐまで、応急手当を行いました。
 
 そして、その後、その女性は救急隊の救急救命士からドクターカーの医師へと引き継がれ、救命センターなどで治療が行われ、4月15日(火曜日)には医療機関を退院し、後遺症もなく社会復帰されました。

 前さんのこの迅速かつ的確な応急手当により、尊い人命が救助され、その功績をたたえ、消防長表彰を受けることになりました。

前さんは、「AEDに関する講習を受けたことがあったので、まず冷静になって、手当を行おうと心がけました。救助されたかたが元気になられてうれしいです。スポーツをするときは、体調に十分に気をつけながら楽しんでほしいです」と話しました。

 現在、箕面市内すべての公立小・中学校をはじめ、各公共施設に35台のAEDが配備されています。なお、イベントなど貸出用にもAEDを1台配備しています。

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神戸市:心肺停止を妻が救った!

先月31日未明、男性が自宅で睡眠中、突発性の不整脈による心肺停止状態に陥った。救ったのは救急隊員による電話越しの指示の通りに心肺蘇生(そせい)法を実施した妻。男性が入院する兵庫県災害医療センター(神戸市中央区)によると、家族による蘇生(そせい)法で脳などに損傷が残らず、社会復帰の見込みが立つまでに回復したのは今回が初めてだという。同センターで「救命率の向上には正しい知識と迅速な対応が不可欠」と呼びかけている。

 神戸市灘区の自宅で寝ていた妻(29)は隣で寝ていた夫(34)がベッドの上で異常ないびきをかき、けいれんを起こしていることに気づいた。119番通報したのは午前5時21分。救急隊員による指導を受けながら、気道を確保し、約5分後に隊員が到着するまで胸骨の圧迫と人工呼吸を繰り返した。妻は救命方法の講習を受けたこともなかったが、「自分しかおらず、とにかく無我夢中だった」という。

 男性は到着したドクターカーで同センターに搬送。4日目には意識が戻り、6日目には一人で歩けるまでに回復した。脳にも損傷はなく、近く社会復帰できる見込みだ。

 同センターでは平成15年8月の設立から昨年7月までに心肺停止状態で搬送された人は計711人にのぼるが、そのうち約96%が死亡。脳などに損傷が残らずに退院できたのはわずか3・1%しかいない。

 同センターの小澤修一センター長は「心肺停止後5分の措置がその後を左右する。第一発見者による救急通報と心肺蘇生の実施の重要性を広く知ってほしい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080613-00000005-san-l28

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心肺停止状態の男性救助 神戸市が6人表彰
神戸市東灘区のショッピングビルで五月、心肺停止状態に陥った男性を連携して救助した六人に十日、市の「花時計賞」が贈られた。倒れた男性を発見し通報、心臓マッサージを施しつつ、自動体外式除細動器(AED)を使用するなど迅速で的確な連携ぶり。男性は快方に向かっているといい、六人は「いきなりの事態だったが、命を救えてよかった」と笑顔を見せた。(横田良平)

 同区森南町一、「セルバ」の物販店店員五位野泰子さん(51)、警備会社員近藤和男さん(53)、管理組合員中西務さん(67)と、セルバ内の「コナミスポーツクラブ甲南山手店」に勤務する吉川信行支店長(38)、インストラクターの川口紘太朗さん(27)、明野忠さん(49)。

 市消防局によると、五月十三日午後四時ごろ、ビル四階のレジ付近で男性客(32)が急に倒れ、心肺停止状態に。レジ係員の五位野さんは、即座に管理事務所に連絡。現場に出向いた近藤さんはAEDの使用が必要と判断し、AEDのあるスポーツクラブに駆け込んだ。その間、中西さんが男性に心臓マッサージを施し、クラブから到着した吉川支店長らが心臓マッサージとAEDで救助した。病院に搬送された男性は意識が回復し、間もなく退院するという。

 市民が使えるようAEDを設置している公共施設など事業所は、「まちかど救急ステーション」と位置付けられ、現在七百四十六カ所ある。これまで事業所内でのAEDの使用例はあるが、事業所外で使われ、回復に結びついた例は初めてという。

 この日、松尾公嗣東灘消防署長から賞を受け取った六人。明野さんは「AEDを実際に使ったのは初めて。回復していると聞き安心した」。同消防署は「救命のリレーで命がつながった好例。多くの人にステーションを利用してほしい」と話していた。
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0001127920.shtml

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非番の救命士お手柄 旭川の公園 AED使い処置
【旭川】旭川市消防本部の救急救命士が非番で訪れた旭川市内の公園で、心肺停止状態の男性(65)を自動体外式除細動器(AED)を使って救命した。迅速な処置のおかげで、入院中の男性は回復に向かっており、家族は「本当に運がよかった」と感謝している。

 男性は四月末、公園内のテニスコートを整備中に倒れた。救急救命士の児島広勝さん(43)が通りかかり、人だかりを見て駆けつけた。児島さんは心臓マッサージをしながら「AEDが体育館にあるかもしれない」と周囲の人に要請。運ばれたAEDで電気ショックを一回与えると、男性は呼吸を再開した。

 男性は一カ月以上たった今も入院中だが、後遺症はない。蘇生(そせい)が遅れていたら脳などに重大な障害の残る可能性が高かったという。

 児島さんは救急出動や訓練などで、AEDの使用は慣れている。今回、周囲の人は救急車は呼んだもののAEDの使用は思いつかなかったという。児島さんは「AEDの使い方を多くの人たちが知れば、多くの命が救える」と話している。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/96765.html

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脳死寸前一命救う 山形大病院が異例の会見

脳死寸前の方が一命を取り留め近く退院できるそうです。
救急現場でご活躍されている医師の方々の努力が,実を結んだ事例だと思います。

山形大病院(山形市)で3月末、脳死になる危険性が高い脳ヘルニアの症状で搬送され、一命を取り留めた市内の会社員の男性(37)が2日、無事退院した。同病院が「救急救命の画期的な成功例」として、異例の記者会見をして公表した。

 男性は3月30日夜、外出先で頭部右側を強打。帰宅後、翌日昼になっても目を覚まさず、家族が119番して同病院に搬送された。

 搬送当時、男性は意識がなく、両目の瞳孔も開いた状態。脳神経外科の医師らは、頭を強打した結果、脳内にできた血腫などで脳幹が圧迫される「脳ヘルニア」と診断し、緊急手術を施した。

 執刀した脳神経外科の嘉山孝正科長は「搬送当時は脳死の一歩手前の状態。脳ヘルニアは、たとえ命が助かっても植物状態になってしまう例が多く、ここまで回復するのは珍しい」と強調した。

 男性は物が二重に見える後遺症はあるが、日常生活に問題はないという。退院を前に報道陣の取材に応じ、「無事に退院できることが不思議だ。お世話になった方々に感謝したい」と、ほっとした表情で話した。

 事例の公表について山下英俊院長は「全国で最近、急患の受け入れ拒否などの問題が指摘される中、地域の皆さんに安心してもらいたかった」と説明。嘉山科長は「厳しい症状でも、救命救急の現場があきらめずに頑張れば、患者を救えることを証明できたのではないか」などと話した。
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/06/20080603t53023.htm

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70歳女性が路上で心肺停止状態 宅配便運転手、懸命マッサージ
尾張旭市の路上で、持病の不整脈が悪化して心肺停止状態に陥った女性が、通りかかった宅配便運転手の適切な心臓マッサージなどで回復し、奇跡的に後遺症もなく、30日退院した。

 この女性は、同市狩宿町の滝多美子さん(70)。9日午前10時ごろ、家を出た直後、不整脈のため意識を失ったが、配達中のヤマト運輸瀬戸旭エリア支店の杉本浩一さん(48)と小野逸子さん(37)が発見。消防の救急隊派遣を要請するとともに、杉本さんが防火管理者の資格取得のために覚えた心臓マッサージを繰り返し行った。約7分後に到着した救急隊は、AED(自動体外式除細動器)による救命措置を行い、搬送された瀬戸市の公立陶生病院で心臓カテーテル治療を施した結果、滝さんは12日未明に意識も回復した。

 治療に当たった横井健一郎医師は「発病直後の適切な心臓マッサージが一命をとりとめた最大のポイント。『救急救命の連鎖』によって短期間に社会復帰できた」と適切な応急措置を高く評価した。

 杉本さんは「倒れている滝さんを見た時、頭の中はパニック状態だった。ただ何も考えず『助けたい』の一心だった」と語った。
http://chubu.yomiuri.co.jp/kenko/kenko080531_1.htm?from=nwlb

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AEDで一命取り留め 医学部生ら見事な連携
宮崎大学医学部の清武キャンパスであったテニスの交流試合に参加していた50代男性が心疾患による心室細動を起こし、居合わせた医師や同大学生がキャンパスに設置されていた自動体外式除細動器(AED)で蘇生そせいさせ、一命を取り留めていたことが28日、分かった。男性は手術を受け快方に向かっている。同大学安全衛生保健センター長兼同大学医学部付属病院救急部長の寺井親則教授によると、AEDで蘇生した患者が快方に向かう事例は県内で初めてという。

 

 同大学などによると試合は25日にあり、医師や学生、その家族ら約50人が参加。男性は試合前の練習が終わった午前8時半ごろコートで突然倒れ、意識不明で心停止の状態に。近くにいた医師らが心臓マッサージや人工呼吸をしたが回復しなかった。

 しかし、学生が約200メートル離れた体育館からAEDを急いで運び、医師が処置を行うとすぐに心拍が回復。気道確保に当たっていたところで意識も戻った。AEDで処置するまでの時間は数分間だった。男性は救急車で約500メートル離れた同大学付属病院に搬送され、内視鏡手術を受けて入院、快方に向かっているという。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=8265

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札幌:命の恩人誰ですか 4月 駅で男性救助に協力
札幌市中央消防署は、心肺停止状態だった男性に救命処置をして助け、そのまま立ち去った女性の行方を探している。同署は「市民の命を助けてくれた恩人に感謝状を贈りたい。ぜひ一報を」と呼びかけている。

 同署などによると、四月四日午後四時ごろ、札幌市中央区の地下鉄西18丁目駅ホームで、同区の大学生立林知紘さん(20)が、急に胸が苦しくなり、そのまま倒れた。近くにいた三人が人工呼吸や心臓マッサージなどを行い、心肺停止状態だった立林さんを救った。

 三人のうち、二人は北区の看護師、猪俣弥生さん(41)と中央区の高齢者福祉施設職員、家登(かとう)拓也さん(28)と判明し、今月十五日に感謝状を贈った。だが、残る一人の女性は救急隊が現場に到着する前に立ち去ったため、手掛かりがないという。女性は五十代前後とみられている。

 救急隊に市立札幌病院に搬送された立林さんは、心臓がけいれんする心室細動だった。二日間意識不明の状態が続いたが回復し、現在は北大病院で療養中だ。立林さんは「見ず知らずの方が命を救ってくれたことに感謝したい。退院したら、三人にお礼をしたい」と話している。連絡は同署予防課(電)215・2120へ。(郡義之)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/94731.html

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フットサル仲間 AEDで千金アシスト

昨日の大阪フットサルサークルの男子学生さんの救命事例の詳しい記事が掲載されていました。

大阪府豊中市の大阪大のグラウンドで、フットサルサークルの練習中にボールが胸に当たって一時心停止になった男子学生(18)が、救急隊の指示を受けたサークル仲間の応急処置とキャンパスに設置された自動体外式除細動器(AED)により命を救われた。学生は後遺症も見られず、近く退院予定という。

 大阪大や豊中市消防本部などによると、同大の豊中キャンパス内にあるグラウンドでフットサルサークルの仲間10数人が練習していた20日午後3時ごろ、GKが投げたボールを胸で受けた同大1年の男子学生が突然仰向けに転倒した。

 呼びかけにも反応がなく、心臓の鼓動が聞こえなかったためサークル仲間が同8分に119番。通報を受けた同市消防本部救急隊は、千里救命救急センター(吹田市)に医師の現場派遣を要求する一方、通報者に心肺蘇生法を指南。さらに「学内にAEDがあるはず。探して持ってきなさい」と指示した。

 仲間は指示通りに心臓マッサージなどの応急処置を実施。また、約2分後に同大保健センターの看護師が、現場から約200メートル先に備え付けてあったAEDを持って駆け付け、使用した。そのかいあって学生の心臓は間もなく鼓動を再開した。

 通報から6分後の同14分に救急隊が、同17分に医師を乗せたドクターカーが到着した。その時、学生の意識はすでに回復。念のため千里救命救急センターに搬送されたが、同大関係者によると奇跡的に後遺症も見られず、近く退院予定という。

 同大では06年3月から学内のAED設置を進めており、現在は全体で56台、豊中キャンパスだけでも20台が万が一の事態に備えて置かれている。

 一般的に心停止は3分を超えると救命が難しくなるとされる。それだけに豊中市消防本部の担当者は「一緒だった学生が連係プレーで応急処置をし、AEDが備え付けになっていたことが救命につながったのでしょう。命が助かってよかった」と話している。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/05/22/02.html

 もご覧ください。
NHK週刊こどもニュース 5月24日(土)午後6時10分から
<なるほど!うなずキッズ>
スポーツ中の危険にご用心
http://www.nhk.or.jp/kdns/
心臓しんとう予防の胸部保護パッドの事も紹介されます。


連係プレーが仲間の命救う=フットサルの阪大生、一時心停止

ボールが胸に当たり一時心肺停止に成ったので有れば心臓しんとうかも知れません。
AEDが有って心肺蘇生法が出来る方がいらっしゃった事で救命できたと思います。

大阪府豊中市の大阪大豊中キャンパスのグラウンドで、フットサルサークルの男子学生が練習中、ボールが胸に当たり、一時心停止になったことが21日、分かった。救急隊の指示を受けたサークル仲間の応急処置と、キャンパスに設置された自動体外式除細動器(AED)が命を救い、男子学生は後遺症もなく、退院する予定という。
 阪大によると、同大1年の男子学生(18)が20日午後3時ごろ、グラウンドで練習中、キーパーが投げたボールを胸で受けた後、その場に倒れた。呼びかけに応ぜず、心臓の鼓動が聞こえなかったため、メンバーが119番通報した。
 豊中市消防本部救急隊の指示で心臓マッサージなどの応急処置をする一方、駆け付けた同大保健センターの看護師が備え付けのAEDを使用、間もなく心臓の鼓動が再開した。通報の6分後に救急隊が到着した時には男子学生は意識を回復していた。
 豊中市消防本部の担当者は「一般的に心停止時間が3分を超えると救命が難しくなる。一緒にいた学生が連係プレーで応急処置をやったことと、AEDが備え付けになっていたことが救命につながった」と話している。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000079-jij-soci

心臓しんとうの詳しい情報は,「心臓震盪から子供を救う会」のHPをご覧ください。
 もご覧ください。
NHK週刊こどもニュース 5月24日(土)午後6時10分から
<なるほど!うなずキッズ>
スポーツ中の危険にご用心
http://www.nhk.or.jp/kdns/
心臓しんとう予防の胸部保護パッドの事も紹介されます。


感謝状:人命救助で、町体育館運営のNPOに

大河原消防署は15日、大河原町総合体育館で急に倒れ、心肺停止状態になった男性をAED(自動体外式除細動器)を使うなど的確な応急措置で救助したとして、体育館を管理・運営するNPO法人・大河原町スポーツ振興アカデミー(桜中茂男理事長)に感謝状を贈呈した。

 4月17日、山形県内から桜見物に訪れた夫婦が道をたずねて体育館に立ち寄り、トイレ休憩した際、70歳の夫が心肺停止に。発見した同アカデミーの職員ら6人が119番通報するとともに応急措置した。贈呈式で佐藤十郎・同消防署長は「一丸となった勇気ある完ぺきな行動に深く感謝したい」と述べた。
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20080517ddlk04040273000c.html

 もご覧ください。


一命を取り留めた方の思い

急性心筋梗塞から一命を取り留められた方の思いをご本人の許可を頂き掲載させて頂きます。

私の病気の体験を書くことは、はばかられる気もしますし、書くことの意味も自分ではよくわかりません。
しかしながら、現在、自分がここにこうやって生きていること、そして自分の人生をまたやり直すためのチャンスを与えていただいたことに対して感謝するために、救命いただいた方、支えていただいた方への感謝の気持ちを忘れないために、そして救急現場にいらっしゃる方へのエールとして、また、いつか心肺蘇生法などによって初期の救命措置に携わざるを得ない機会に遭遇するかもしれないあなたのために、私の救命体験談を以下に書かせていただきます。

<初期救命措置>
私は、平成19年9月下旬に急性心筋梗塞(主幹冠動脈(第6番目)閉塞)により職場で倒れ、救急車のなかで30数分間、心肺停止状態となりました。
救急救命士(消防職員)、医師、看護スタッフ、などスタッフの方々の懸命な処置(心臓マッサージ、人工呼吸、10数回におよぶ電気ショック、冠動脈形成術(ステント挿入))によって、一命を取り留めることができました。

幸いにして、合併症や脳障害などの後遺症はありませんでした。
心筋の壊死範囲が広く、心拍力は健康な方の5分の1程度にまで下がり、まだ体の不自由はありますが、一応、フルリカバリーの状態で日常生活に復帰することができています。

心肺停止後の救命率は国内では5%(海外では15%)と低いようですが、近年の法改正で、救急救命士の方の処置範囲が広がり、また、一般人でもAED(自動体外式除細動器)を自由に扱えるようになりました。
また、AEDの各施設への配備や、心肺蘇生法の講習会の充実などによって、救命で一番重要な初期段階での救命処置がスムースに進むような環境が整いつつあります。

私を救命いただいた消防署の方の話によると、統計を取り始めた平成3年以降、心肺停止後にフルリカバリーで回復できたのは私で3人目だそうです。
しかも、3人ともフルリカバリーで回復できるようになったのは、近年の初期救急体制の充実が重要視されるようになってきてからだと言います。
消防署の方の話では、1人目は自宅で倒れた方で心肺蘇生法を中学校で学んでいた息子兄弟が兄弟交互で心肺蘇生法を施して救急隊員に引き渡すことができた例、2人目はスポーツ大会で倒れた方でちょうどそこに居合わせた医師が心肺蘇生法を施した例、そして3人目は私(救急車に乗り込んで3分後に心肺停止となり、救急救命士の方に即座に心肺蘇生法を施していただきました)だそうです。

心肺停止となった方に対しての初期の救急措置の有無がいかに生死を分けるか、また救命後の回復にもいかに大きく影響するかということを知らされます。

心肺蘇生法(日本赤十字社ホームページ)
http://www.jrc.or.jp/safety/kinkyu/airway.html

2回の人工呼吸→「1分間に100回のリズム」で30回の胸骨圧迫。
以上を交互に繰り返すだけです。

さらに、近くにAEDがあれば、AEDの音声指導に従って機械を処置すれば、自動的に電流が流れ、死亡の主要原因である心室細動(リズムよく心臓を動かせない状態となる不規則な心室の動き)を取り除いてくれます。
心室細動は、AED以外では処置できません。
しかし、救急隊の方が駆けつけるまで、ねばり強く心肺蘇生法を施すことで、救命され得る可能性が格段に向上します。
私の場合は30数分間でしたが、数時間以上も心肺停止の状態であっても、心肺蘇生法によって一命を取り留めることがあるそうです。

私の入院したS病院では、毎週金曜日に、心臓疾患で入院した患者と家族向けに、心肺蘇生法でいかに救命することができるかということがわかる民放番組の録画ビデオを見てもらい、その後、実際の心肺蘇生法を実演指導されています。
「1分間に100回の速度で、連続30回の心臓マッサージを施したあと、人工呼吸を2回繰り返す、これを救急隊員の方々が駆けつけるまでに行う」ことで生存率が大きく左右されることなどが紹介されました。
併せて、AED(自動体外式除細動器)の実際の使い方まで指導がありました。

大変お恥ずかしい話、私は広義の意味で福祉を預かるような仕事をしていながら、心肺蘇生法にこれまで疎く、身近な方、愛する者を助ける術すらも知らない身でした。
しかし、いざ、目の前に倒れた方がいて心肺停止状態になったらどうしたらいいのか、初期救急の対処法について、その重要性をはっきり認識しました。
これらを実際に使う機会がないにこしたことはありませんが、いざというときのためには、あらかじめ知っておき、かつ模擬実践しておく必要があると痛感させられました。
私を救命いただいた消防署の方には、私のこの思いを手紙で、また直接お会いしてお伝えしました。
消防署の方のお話では、私の救命事例も織り交ぜて講習活動をしていただいているそうで、とても有り難いと思っています。

各地や学校などでもこのような講習会が行われているようですが、いつか、愛する方、友人、あるいは見ず知らずの方が、心肺停止状態に陥っているとき、あなたの知識と決断、救命させたいという思いが、その方の命を救うはずです。
その命を救うことができたら、この世に存在した価値は少なくとも必ずあった、と言うことができるでしょう。

自分で心肺蘇生法のおおよそのイメージを知り、頭のなかでイメージトレーニングをしておいて、決して損することはないはずです。
「ああ、心肺蘇生法を知らなければよかった」
と言う方は決していないでしょう。
私も、そのような救命措置を必要とする方が目の前に現れたとき、今度は私は救命する側に回りたいと思っています。

<私の病気の経過>
そもそも私には心臓に関する既往症はなく、自分では健康体だと思っていました。
当時、ほぼ毎日6〜11kmのジョギングをし、ビリーズブートキャンプで週3回ほどトレーニングし、健康管理には気をつけていたつもりでした。
(ビリーズブートキャンプもやりすぎると危ないそうです。今では下火だとは思いますが、同様のハードトレーニングはこれからいくつも出てくるでしょう。ちなみにビリーズブートキャンプをやっている人で私が入院したS病院に運ばれてきた人は私で2人目だったそうです)
今になって反省してみると、運動量に比例した水分摂取が不足したと思います。
「水は大事」、ということは聞いてはいましたが、実行していなかったように思います。
(もしかすると予兆だったのかもしれませんが、7、8月頃から体を洗っても洗っても異臭がしていました。血液濃度が上がり、血液がどろどろの状態だったのかもしれません。今では異臭はなくなりました。)

倒れる数日前から冷や汗やちょっとした行動で息切れを起こすようになり、それでも特段気にかけることはありませんでした。
ところが、職場で前触れもなく倒れ、意識朦朧状態となりました。
同じく心臓疾患と思われる症状で愛弟を亡くしていた私のなかに、
「あのとき救急車を呼んでいれば」
という思いがあったためか、自ら「救急車を呼んで欲しい」と周囲の方にお願いして119番をダイヤルしていただきました。
その日は熊本市で過去最高の気温37度を記録した日で、熱中症などにかかった方のために救急車(その消防署には全部で2台ありました)がすべて出動されていても仕方がない日だったにもかかわらず、救急車が出払っていなかったことが一つの幸運でした。

私は、医療記録によると、救急車に乗り込んで3分後に心肺停止状態となりました。
私の入院したS病院の医師から、
「このときの救急救命措置が適切であったため、後遺症もなく無事蘇生できた、ここが生死を分ける一番重要な場面だった」
と説明を受けました。
また、10月下旬の退院の日、手術の様子がDVDに納められていてそれを見せていただきました。
ふさがっていた主幹冠動脈(第6番目)にステントと言われる金属製の人工血管を挿入すると、それが閉塞部にちょうどはまって、見事に血液が流れ始める様子を拝見させていただくことができ、高度な医療技術と造影技術にとても驚きました。

これから先は私の個人的体験談になりますが、私は、救急車のなかで、救急救命士の方の最後の声が聞こえ、「自分はもう死ぬのだ」と意識しました。
そのとき、私のなかで、長さ数センチの針のような青白い光が胸から頭の方向に数千本にもわたってヒュンヒュン飛んでいく感覚に襲われ、まるで冷たいシャワーを浴びているような心地良さでした。
同時に深い水の底に沈んでいくかのような、重力の重みを感じました。

全く痛みもなく、恐怖もなく、心は穏やかそのものでした。
そして私は、
 「みんな逢えなくなるね、でもまたどこかで逢えるよね、
           ありがとう、ありがとう、ありがとう」
と、感謝の祈りを自然と唱えていました。
このように助かってみると、「人間、死ぬのは怖くない、むしろ万物に感謝する瞬間である」という気がします。

また、意識を失い、麻酔から覚めるまでの14日間、長い長い夢を見ました。
私のなかでは、平成21年9月まで意識が飛んでいて、毎週、美しい花畑で過ごしたり、冷たい渓流で泳いだり、いろんなことをしていました。
そのときの思い出は、ここに書けないくらい、たくさん経験しました。
サマータイム制が導入され、裁判員制度も始まっている世界でした。
交通網も格段に発達している時代でした。
目が覚めたとき、ちょうど意識不明、昏睡時に行われていた自民党総裁選で福田康夫さんが選ばれたこと(9月下旬)もわかっていました。
また、セ・リーグで巨人が優勝していたこと(10月初旬)もわかっていました。(日本シリーズには中日が進出しましたが)
逆に人類滅亡後の世界(そんなに遠くない時代で、間接的原因は地球温暖化、直接的原因は月の異変)やら地震などの怖い夢もたくさん見ました。
意識が回復する直前に、夢のなかである方と会話したこともはっきり覚えています。
当時としては怖かったのですが、色々と不思議な体験をさせていただきました。

倒れて14日後に初めて目が覚めたときは、雷に打たれると同時にこの世に引き戻されたような凄まじい感覚に見舞われました。
そのとき、自分は正直、「産まれたのだ」と思いました。
集中治療室で担当いただいた医師の方に、現在が平成19年10月だと言われてもにわかには信じられず、自分が戻ってきた世界は別の世界ではないか、と一時混乱してしまいました。
夢で見たことが、すべてストレートではないにしろ、現実には、それに近い現象が数回起こったり(夢で見たことがテレビでそのまま放映されたり、小規模地震で済みましたが地震が起きる日を事前に当てたり、宝くじが一桁違いで当たろうとしたこと等々)して、益々怖くなったこともありました。
自分は一体どうしてしまったんだろうと、自分のことが怖くて怖くて仕方ありませんでした。
しかし、日が経つにつれて、自分の知っている世界と少しも変わらない世界に戻ってきたことを知り、みんなの名前、顔、声まではっきりと思い出せ、自分の記憶と一つとして違いのない世界に戻ってきたことを知って正気を取り戻し、安心したのでした。

私は、今回の体験をむしろ貴重なものとして捉えようと前向きな気持ちでいます。
病気になったこと、そしてまるで準備されていたかのようにセットで救命されたこと、そして退院後の経緯など、「すべては恵みである」、と考えたいと思っています。
人によっては、この病気になってしまったことを「不幸だ」、「運が悪い」という人もいます。
でも、私の尊敬するある親友は、「こんな状態にまでなってそこから生還するなんてとても運が強い」と言ってくれました。
そのような言葉を投げかけてもらったとき、思わぬ言葉だったので、とても有り難く思いました。
どちらが、より元気になれる言葉か、どちらがより相手を思いやっている言葉か、言葉はまさに人を表しているのだと思います。
(ちなみに、ですが・・・入院中のあたたかい看護職員の方々の思いやりに、医療処置以上の元気と希望が与えられた一方で、心ない言葉やぞんざいな扱いで生きる気力までも奪われてしまったような経験もしました)

10月下旬に退院後は、体力が全回復しているわけではなく、仕事で奉仕できる状態でもなく、自宅療養に専念しています。
また、自分自身の生き方を見直さなくてはならないことが宿題のようにあります。
この貴重な休職期間を「必要にして与えられた時間」として、体力、気力を充実させ、そして心の持ち方、これまでの誤った自身の考え方を見つめ直していきたいと思っています。
そして、何らかの形で社会に還元することが自分が救命されたことの意義ではないかと思っています。
私を救命いただいた多くの方々、支えていただいた方々には本当に感謝しています。
私が救命された意味は、今日の、そしてこれから毎日の人生如何にかかっていると思います。
「私一人だけ助かった命ならば、そこには何の値打ちもない、自分を知り、自分、家族、身近なところから、そして大きなことは言えないが、社会に還元してこそその値打ちがある」という思いを新たにしています。

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「救命講習役立った」:近江八幡の休暇村職員に感謝状
彦根市消防本部はこのほど、送迎バスの車内で心肺停止状態となった乗客に適切な救命活動をした近江八幡市の「休暇村近江八幡」職員、茂山学さん(57)=同市土田=に感謝状を贈った。一命を取り留めた彦根市外町の山中幸一さん(84)も訪れ、茂山さんにお礼を述べた。

 同本部によると、茂山さんが先月9日、彦根市佐和町でバスを運転中、乗客の山中さんが意識を失った。1カ月前にAED(自動体外式除細動器)の救命講習を受けた茂山さんは救急車の出動要請をした後、気道確保や心臓マッサージをし、救急車に引き継いだ。同本部は「意識を失った直後の救命措置が適切だった」と評価した。

 茂山さんは「講習会で習った事が役立って良かった」と話し、山中さんは「茂山さんのお陰で生き返ることができた」とお礼を述べた。
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20080514ddlk25040650000c.html

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3看護師、お手柄! 買い物中、心肺停止の女性救命
湖南広域行政組合消防本部(栗東市)の南消防署は12日、草津市のスーパーマーケットで心肺停止となって倒れたパート店員の女性に応急処置をした買い物客3人に感謝状を贈った。贈呈式に、助けられた草津市東草津の河村泰子さん(47)と救急搬送した南消防署の救急隊員3人が同席。河村さんは「今、元気でいられるのも皆さんのおかげ」と感謝した。

 感謝状が贈られたのは看護師松井成人さん(41)、松井さんの妻の看護師真由美さん(43)、真由美さんの姉の看護師岩崎茂美さん(44)=いずれも草津市青地町。

 4月12日、レジ打ちをしていた河村さんは午後5時50分ごろ、突発性の心室細動で突然倒れた。成人さんら3人が気づき、救急車が到着するまで、気道確保や心臓マッサージを繰り返した。

駆けつけた救急隊員は白井亮光さん(41)、久保岳史さん(35)、山本淳史さん(32)の3人。白井さんは医師の指示で薬剤を使える「薬剤認定救急救命士」の資格があり、草津市の草津総合病院と連絡を取り、河村さんにアドレナリンを投与した。

 搬送先の草津総合病院では電気ショックが3回加えられ、河村さんの心臓は再び動きだした。担当医師によると、1秒を争うほど危険な状態だった。

 草津総合病院で南消防署の中井芳蔵署長が、成人さんら3人に感謝状を手渡した後、救急隊員と河村さんが握手した。

 「気が付いたら河村さんの方に足が向いていた」と振り返った成人さん。河村さんは「助けていただいた命。残りの人生を大切に生きていきたい」と話していた。

 河村さんは14日に滋賀医科大付属病院(大津市)に転院して治療を続け、社会復帰する。薬剤認定救急救命士が薬剤を使用し、患者が社会復帰するのは、河村さんが県内で初めての例という。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20080513/CK2008051302010715.html

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沖縄県:祈る思いで人工呼吸 救命リレー3人を表彰

子供の事故を防ぐ事が出来るのは、近くにいる人達です。今回の救命事例も救助に当たられた皆さんのご協力の成果だと感じます。
男児を引っ張り上げた人、人工呼吸を施した先生、通報をされた主婦の方・・・皆さんが自主的に動かれたら男児を救う事が出来たと思います。素晴らしい連携ですね。
沖縄県民の方々に拍手です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000019-ryu-oki
【与那原】南風原町津嘉山で7日起きた水難事故で、一時心肺停止状態となった小学生男児(9つ)を救助した会社員の大城常作さん(41)=糸満市、南部農林高校教諭の宮本裕二さん(48)=那覇市、主婦の西里信子さん(38)=南風原町=に9日午前、与那原署(大城盛重署長)は感謝状を贈った。

 ヘドロの川に首まで漬かって男児を引っ張り上げた大城さんは「男児は目が開いて、息もしていなかった。祈るような気持ちだった。心肺甦生(そせい)法の技術がある宮本さんが通りかかってくれて良かった」。体育教師の宮本さんは「たまたま通りかかったところ、心肺甦生が必要そうだったので手伝った。回復してくれて良かった」。周囲に助けを求めた西里さんは「大城さんや近所の方々は急いで救急を手配してくれた。引き潮でもあったし、本当に運が良かった」と話した。
 大城署長は「今回は非常に連携が良く、貴い人命が救われた」と話した。


マラソンで人命救助感謝の気持ちのAED

 4月に行われた瀬戸大橋開通記念マラソンで人命救助に貢献したとして、香川県は8日、高松市消防局消防防災課の課長補佐多田満さん(51)と宇和島地区広域事務組合宇和島消防署の職員赤松貞二さん(49)、倉敷成人病センターの外科医村嶋信尚さん(48)=欠席=に感謝状を贈った。一命を取り留めた岡山市在住の池上孝さん(67)も駆け付け、恩人と初対面。何度も「ありがとうございます」と、感謝の気持ちを伝えた。

 多田さんらはマラソンにプライベートで参加。心肺停止で倒れた池上さんを発見し、気道確保や心臓マッサージなどの応急処置を施し、最終的に、AED(自動体外式除細動器)による蘇生(そせい)につなげた。

 真鍋武紀香川県知事から感謝状を受け取った後、多田さんらは「笑顔が見られて安心した」と話すなどしばらく歓談。池上さんは恩人とがっちりと握手を交わし、「神様のような人たちだ。今度は自分が人助けができるように生きたい」と話した。

 池上さんは、AED1台(約30万円)を香川県に寄付。真鍋知事が「大切に使いたい」と述べた。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20080508000392

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沖縄県:救命リレー男児救う

人工呼吸の大切さが判る救命事例が有りました。

7日午後5時半ごろ、南風原町津嘉山の長堂川で小学生の男児(9つ)がおぼれる水難事故があった。与那原署によると、男児は一時心肺停止状態だったが、発見者らの蘇生(そせい)術により息を吹き返した。
 同署によると、男児は友人数人と近くの駐車場で野球をしていた際、落ちたボールを拾おうと川に入って深みにはまりおぼれた。
 友人らは付近に住む30代の主婦に助けを求めた。主婦は現場近くの印刷会社の40代男性に協力を求め、男性が川に入り男児を引き上げた。近くを通りかかった40代の男性教諭も救助に協力し、交互に人工呼吸を施したところ、男児は息を吹き返したという。
 男児は現場に駆け付けた救急隊員に引き継がれ、病院に搬送され、命に別条はない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000024-ryu-oki

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瀬戸大橋マラソンで人命救助、消防職員を表彰

 高松市は30日、マラソン大会で心肺停止状態に陥ったランナーに迅速な救命措置を施し、人命救助に貢献したとして、市消防局消防防災課の多田満課長補佐(51)を表彰した。

 多田課長補佐は、瀬戸大橋開通20周年記念行事の一環として13日に開かれた健康マラソン(約15キロ)にプライベートで出場したところ、ゴール後に、12キロ地点で男性ランナーが倒れているのを発見。他ランナーらと協力しながら、AED(自動体外式除細動器)を使うなどの救命措置を行い、男性ランナーは一命を取り留めた。

 この日、大西市長から表彰状を受け取った多田課長補佐は「たくさんの人の協力があってできたこと。まさか表彰されるとは」と恐縮しきり。男性ランナーからお礼の電話もあったそうで、「消防職員として当たり前のことをしただけだが、本当に無事で良かった」と相好を崩した。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20080430000430

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京都府亀岡市:AED使用、男性の命救う
心肺停止状態の職員をAED(自動体外式除細動器)で救命したとして、亀岡消防署は22日、大本本部(京都府亀岡市荒塚町)の職員でつくる自衛消防隊に感謝状を贈った。同消防署によると、一般市民によるAED使用の奏功事例は府内(京都市除く)で初めて。

 同消防署と大本本部によると、2月5日午前11時40分ごろ、同本部で会議中の男性職員(59)が突然崩れ落ち、心肺停止状態に陥った。「AED!」と声が上がり、別の男性職員が設置場所に走った。

 同時に、もう1人の男性職員が心肺蘇生(そせい)術を始め、約3分後にAEDが到着。衣服を脱がせ、上半身にパッドを張り付けて電気ショックを与えると、心臓が動き始めた。倒れた男性職員は3月末に職場復帰したという。

 同本部では、これまでに救急救命士を招いてAEDの使用法を学ぶ講習会を2回実施。2007年1月に1台を設置した。

 この日、感謝状を受け取った大本本部の中野勇庶務部長(62)は「日常の備えがあったおかげで、迅速に処置できた」と話した。

 同消防署の調べでは、3月末現在、口丹波2市1町の計91カ所にAEDが設置されているという。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008042300038&genre=K1&area=K40

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「芦屋国際ファンラン」での救命事例

4月13日、兵庫県芦屋市の芦屋浜地区で「芦屋国際ファンラン」が開催された。この大会は1984年に第一回大会が開催されて以降、阪神地区の人気イベントとして定着している大会。4月開催と言うこともあって、花見を兼ねて参加する人も少なくない。また最近の市民マラソン大会でおなじみの仮装ランナーもこの大会から始まった。
運営も市民参加
 この大会は芦屋浜地区の自治会ボランティアや芦屋学園の高校生等が運営に参加している。救急体制も充実しており、ランナーとして医師も参加している。ゴール後に心停止したランナーが出たアクシデントもあったが、AEDなどの体制が整っていたため、すぐに蘇生(そせい)でき、快方に向かっているという。ただ、春先のマラソンは脱水症状を起こしやすいので、ランナーの注意も必要なのも事実なのだが・・・。
http://news.livedoor.com/article/detail/3597024/

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マラソン中に心肺停止、命つないだ橋上の連携

 瀬戸大橋開通20周年記念行事の一環として13日に開かれた健康マラソン(約15キロ)で、男性が突然倒れ、心肺停止状態に陥ったが、近くにいた一般ランナーらが連携して応急処置を行い、一命を取り留めていたことが分かった。倒れたのは岡山市在住の60代の男性で、搬送中に意識を回復した。
【→参照記事】

 県によると、男性は午前10時40分ごろ、スタートから12キロ地点で転倒、心肺停止状態となった。たまたま一般ランナーとして参加していた高松市消防局消防防災課の多田満課長補佐(51)ら数人のランナーが応急処置を実施。そこへ別のけが人を運んでいた救急搬送車が通りかかり、車内にあったAED(自動体外式除細動器)を使った結果、そ生に成功したという。

 救命活動の中心となった多田さんは、ゴール後、一緒に参加した息子を応援しようと橋上で待機していたところ、目の前で男性が転倒。泡を吹く様子に周囲が戸惑っていたため、自ら心臓マッサージと人工呼吸を行い、AEDも装着したという。

 元レスキュー隊員の多田さんは「経験があったとはいえ、もう必死。AEDが到着するまで長く感じた」と振り返り、「宇和島の消防関係者が気道を確保してくれたり、頭の下に敷くシャツを貸してくれた人もいた。多くの人が携わってくれたおかげで命を救えた」と周囲への感謝も忘れなかった。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/article.aspx?id=20080415000102

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