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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
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今夜の『たけしの本当は怖い家庭の医学』

 今夜(30日)放送の『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』(テレビ朝日系 後7・00〜8・54)は、「“私なら…治せる!”絶望の患者を救う名医最新!奇跡の手術SP」。治療が難しいとされる病にかかった患者を救う名医にスポットを当て、実際の症状と共にその画期的な治療法をリポートする2時間SP。ゲストは岡本麗、ラサール石井、草野満代、高田延彦、インパルス、上原美優。

 脳腫瘍(のうしゅよう)を患い現役続行不可能と宣告された元プロ野球の投手・盛田幸妃を救った脳神経外科の医師や、失明の危機に立たされた青年を救った頭頸部(とうけいぶ)外科の医師を取り上げる。盛田を救った名医と10時間に及ぶ大手術の全容が明かされる。生死を分けた応急処置とはどんなことだったのか? また鼻の奥の小さな出来物が日々成長を続け、やがて気が付いたときは手遅れ状態に。もうダメだとあきらめかけていたとき、ある医師から奇跡の治療を施された。その治療法とは? ほかに、マラソン中に倒れほぼ心肺停止状態に陥りながらも、迅速な救命活動によって九死に一生を得た症例を紹介。番組では、救命救急の専門家を招き、心臓マッサージや自動体外式除細動器(AED)による正しい応急処置の方法などを聞く。
http://www.tvlife.jp/news/090630_02.php


カンボジアにAED寄贈へ 徳島青年会議所と徳島商高が連携

 徳島青年会議所(JC)は徳島商業高校(徳島市城東町1)と連携し、カンボジアから輸入した縫製品を8月末に開くパラソルショップで販売する。商品のデザインは徳商生が手掛け、収益金で自動体外式除細動器(AED)を購入し、カンボジアに寄贈する計画。途上国の製品を適正価格で輸入し、貧しい人々を支援するフェアトレードを実践しながら、徳島商生に「もうけ第一主義ではない経済活動」を体験してもらう。

 パラソルショップは8月30日、徳島市内の新町川ボードウオークで開催する。それまでに生徒がTシャツや布製バッグなどの商品のデザインを練り、カンボジアの縫製工場に生産を発注。フェアトレードの概念に基づく適正価格で輸入して販売する。7月上旬には生徒の代表2人とJC会員約30人がカンボジアを視察する予定。

 カンボジアでは縫製品が全輸出品の8割を占めるが、欧米などへ不当に低価格で輸出されているのが現状。さらに医療機器も不足しており、AED設置を望む医療関係者の声は強いという。

 JCでは2月に7人の会員がカンボジアを訪問。現地の貧困や劣悪な医療環境を実感した会員の中川和也さん(36)=美馬市脇町=が、その体験を3月に徳島商で講演した。生徒から「カンボジアの役に立ちたい」などの反響があったことから、JCは今回の事業を計画。4月に学校に働き掛け、JCと高校との初の連携事業が実現することになった。

 3日には中川さんらJCの会員約20人が徳島商に出向き、商品のデザインを手掛ける生徒約40人に事業計画やフェアトレードについて説明した。今後、カンボジアとの取引などについて協議を重ねることにしている。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/06/2009_12440793245.html


どうする「未病」:AED電源切れに 厚労省が注意呼びかけ

 ここ数年、公共施設などで目にすることが多くなった「AED」。正式には「自動体外式除細動器」といい、心室細動を起こした心臓に電気ショックを与え、正常なリズムに戻す医療機器のことです。04年7月からは、医師ばかりでなく、一般の人にも使用が認められるようになり、空港や駅、学校などに設置が進められてきました。ところが、今、ひとつの問題が浮上しています。

 AEDを動かすバッテリーは未使用でも待機寿命が3〜5年、電極パッドの粘着力も2、3年で弱まるとされています。今年7月には、普及し始めてから5年を迎えるため、初期に設置されたAEDが機能しなくなっている恐れがあるというのです。このため、厚生労働省はこのほど、都道府県や設置者にAEDの日常点検の徹底を求める通知を出しました。

 AEDは救急車が到着するまでの救命措置として大きな役割を果たしています。3月の東京マラソンでは、タレントの松村邦洋さんが急性心筋梗塞(こうそく)による心室細動で倒れ、AEDを使った救護スタッフの迅速な措置で、その後、無事回復しました。

 AEDの特徴は医療知識がない人でも使える点です。機器自体が患者の心電図を解析し、電気ショックが必要かどうかを判断し、使用者は音声指示に従って操作するだけです。誰もがAEDの操作や操作の補助を担う可能性があるだけに、普段利用する駅や建物のどこに設置されているのか、一度確かめてみてはいかがでしょうか。(伊藤綾/ライター・オフィスクリオ所属)
http://mainichi.jp/life/health/news/20090528org00m100004000c.html


障害者施設にAED 年配の利用者多く、備え 岩舟の福祉法人

 【岩舟】障害者を対象とした入所施設や通所施設を運営する社会福祉法人すぎのこ会(岩崎俊雄理事長)は、法人が運営する八カ所の主要施設に自動体外式除細動器(AED)を二十二日までに設置する。

 利用者や施設周辺の住民の緊急事態に役立てる狙い。「年配者の多い社会福祉施設ほど早期導入が必要では」との職員提案を生かして予算化した。

 岩崎好宏法人本部事務長は「消防署の協力を得られれば従業員を対象とした講習会も実施したい」と話している。

 主な設置場所は同町にある「ひのきの杜」や「ひまわり」「けやきの家」のほか、「もくせいの里」(大平町)「愛晃の杜」(日光市)など。
http://www.shimotsuke.co.jp/town/life/medical/news/20090520/150121


AED、電池切れに注意! 厚労省「消耗品寿命の恐れ」

 心停止した人に電気ショックを与えて心拍を回復させる自動体外式除細動器(AED)について、厚生労働省は16日、バッテリーや電極パッドなど消耗品の交換時期の確認を求める通知を出した。2004年に一般の人の使用が認められ、公共施設や企業などで設置が急拡大した。同省は「早い段階で設置したAEDは特に注意してほしい」と呼びかけている。

 同省によると、AEDの普及台数は04年時点は約7000台だったが、昨年12月時点で20万台弱に達している。商品によって異なるが、バッテリーは3―4年、体に当てて電気を流す電極パッドは2―3年で交換が必要になる。

 同省は「これまでバッテリー切れなどの理由で救命できなかった報告はない」としているが、「日常点検が十分でないと、早い段階で設置したAEDは消耗品が寿命になっている恐れがある」と指摘、公共施設を管理する都道府県や各省庁、AEDのメーカーなどに注意喚起した。(07:02)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090417AT1G1602D16042009.html


松村さん救ったAEDとは

先月下旬の東京マラソンで、走行中に倒れて意識不明になったタレントの松村邦洋さん(41)が、AED(自動体外式除細動器)によって一命を取り留めたことが話題になった。AEDってどんな装置なの?

 東京都の同マラソン大会本部によると、松村さんは、号砲が鳴ってから約2時間半後、約15キロ地点で立ち止まり、崩れるように倒れて意識を失った。心拍、呼吸が止まっており、ただちに近くを自転車で走っていた救護隊が駆けつけ、AEDを使用。松村さんは心拍が戻り、病院に搬送。今月3日、無事退院した。

 マラソンのような激しい運動は心臓に大きな負担がかかる。心筋梗塞(こうそく)などから、全身に血液を送り出す心臓の心室が不規則に細かく震える心室細動を起こしやすい。心臓のポンプ機能が失われ、救命率は心停止から1分ごとに約10%ずつ低下する。

 そこで、心臓に電気ショックを与え、心室細動を取り除くのが「除細動」だ。

 AEDは、縦横20〜30センチ四方(重さ2、3キロ)の本体と、シート状の電極パッドからなる。本体から流れる音声に従ってパッドを患者の胸に張り付けると、装置が自動的に心電図を解析し、心室細動が起きていると判断した場合にのみ、電気が流れる仕組みだ。

 以前は医療従事者しか使えなかったが、2004年7月、一般人にも使用が認められた。電器店などでも売られ、1台30〜40万円程度で個人でも買える。学校や空港、駅などに広く置かれるようになり、設置台数は9万台以上という。

 約3万5000人のランナーが参加した東京マラソンでは、約1キロおきにボランティアがAEDを持って待機。松村さんを救ったAEDを背負った自転車隊も加え、計61台で万が一の事態に備えていた。実は一昨年の第1回大会でも、2人のランナーがAEDで命を救われている。

 総務省消防庁の07年の調査では、心肺停止の人に対し一般市民がAEDを使った場合、1か月後の生存率は42・5%で、行わなかった場合の9・7%に比べ、4倍以上の高い救命効果を発揮した。

 不整脈に詳しい東京都済生会中央病院(東京都港区)副院長の三田村秀雄さん(循環器内科)は「松村さんのように肥満の人は、心室細動を起こしやすいので無理しないで」と注意を促す。運動前には〈1〉胸痛や脈の乱れはないか〈2〉十分な睡眠を取ったか〈3〉風邪を引いていないか――などのチェックが肝心だ。(医療情報部 坂上博)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/feature/20090409-OYT8T00514.htm


AED都民に浸透 稼働率過去最高88件

 東京消防庁管内で昨年、心肺停止で倒れた人に対し、一般市民が自動体外式除細動器(AED)を稼働させた事例が過去最高の八十八件に上っていたことが、同庁のまとめで分かった。このうち約七割の六十一件で、病院に到着するまでに意識や呼吸、脈拍が回復。同庁は「『市民によるAED』が浸透し、『回復率』の向上にもつながっている」と分析している。 (佐藤大)

 AEDは心臓に電気ショックを与え、重い不整脈を正常に戻す装置。二〇〇四年七月から、医療関係者だけでなく一般市民も使えるようになり、ここ数年、駅や空港、公共施設などで設置が進んでいる。

 東京消防庁によると、人が倒れた現場に居合わせるなどした一般市民がAEDを稼働させた事例は、〇六年は四十一件、〇七年は七十五件だったが、昨年は八十八件に。意識や呼吸、脈拍が回復した人の割合も〇六年は41・5%、〇七年は46・7%だったが、昨年は69・3%にまで上昇した。

 同庁の〇七年の統計によると、心肺停止した人を目撃してからAEDを使用するまでの時間は、現場に居合わせた一般市民の場合、平均四分二十五秒。一方、救急隊員の場合は、現場に駆けつけるまでに時間がかかるため、平均十一分十三秒だった。心肺停止患者の救命率は一分経過するごとに7−10%低下するとされ、現場に居合わせた市民の素早いAED使用が救命へのカギとなる。

 同庁や東京救急協会は、救命講習などを通じて、「市民によるAED」の一層の普及を図る方針で、日本大学カザルスホール(千代田区)で六日に開かれる「AED普及・啓発シンポジウム」(日本救急医療財団主催)でも、箱根駅伝出場選手ら参加者を対象に救命講習を行う。シンポの入場は無料。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20090305/CK2009030502000114.html


民間保育園・幼稚園のAED設置、栃木市が補助へ

【栃木】電気ショックを与えて心臓の動きを正常に戻す自動体外式除細動器(AED)について、市は四月から、民間の保育園や幼稚園を対象に、新たに補助金を交付する。関係団体の要望を受けた措置で、市内では公共施設などすべての市関連施設に配備される見通しだ。

 市は二○○五年度以降、市民の集まる公共施設などを対象に順次、AEDの配置を進めてきた。

 初年度は市役所、体育館など四施設に配備。本年度までに小中学校や保育所、老人センターなどへ計四十八台が配置された。総事業費は約八百万円。

 そのほか、日赤が独自に七台、民間からの寄贈も一台あり、主な市公共施設五十六カ所への配備が済んだ。

 一方、市内の民間幼稚園で組織する「市幼稚園連合会」(酒井精一会長)は昨年秋、市に対しAED設置に対する補助金制度創設を要望。

 市は要望を受け、新年度予算案で、市内の民間幼稚園十カ所と民間保育園四カ所を対象に、一台十万円を限度に購入費用の二分の一までを補助することにした。

 市こども課は「公共、民間を問わず、万が一の際に子どもの命を守ることにつなげたい」としている。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090307/121126


マイはし袋作りとAED操作学ぶ・白糠
 白糠町女性団体連絡協議会(小野キサ会長)は2月25日、社会福祉センターで「2009年女性のつどい」を開き、持ち運び用の「マイはし袋」作りと自動体外式除細動器(AED)の使い方を学んだ。小野会長は「持っていても使う機会がない『マイはし』を身近にしたいと袋作りを提案した。AEDも大切な命を守るため、ぜひ使い方を覚えてほしい」と呼びかけた。マイはし作りは、二等辺三角形に切った布を2枚縫い合わせ、はしを包んで持ち歩けるようになっている。会員たちは「出来上がった袋を日常的に使いたい」などと話しながら、針仕事に励んでいた。また、AED実習は釧路市消防本部西消防署白糠支署の伊藤一幸救急救命士が使い方を説明。会員たちは真剣な表情で、練習用のAEDで手順を確認していた。
http://www.news-kushiro.jp/news/20090303/200903037.html
BCリーグが最優秀賞 地域・スポーツ振興賞

 スポーツ健康産業団体連合会は2日、スポーツを通じて地域振興に貢献している活動に贈る第1回地域・スポーツ振興賞の最優秀賞(経済産業省商務情報政策局長賞)にプロ野球独立リーグ、BCリーグの「ミキトAEDプロジェクト」を選んだと発表した。

 2006年に新潟県糸魚川市の水島樹人(みきと)君=当時(9つ)=が野球の試合前に急死。同プロジェクトは母親の願いに応え、リストバンドの販売収益で自動体外式除細動器(AED)をスポーツ施設に整備する活動で、07年から始めている。

 優秀賞には新潟県十日町市の「十日町新雪マラソン」と千葉県知的障害者サッカー連盟の「サッカーを通じた出会いの場を」を選出した。
http://sports.nikkei.co.jp/flash.aspx?n=116483



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救命事例と死亡事故例

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NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

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2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

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★PDFテキスト集★

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2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

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