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Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
AED:役立てて 大津市消防局が来月から無料貸し出し 
◇イベントでの万一の事故に
 スポーツ競技をはじめとした各種の市民イベントを安全に開いてもらおうと、大津市消防局は8月1日から、AED(自動体外式除細動器)14台を市内7消防署・出張所で、無料で市民に貸し出す。イベント中に病気や事故で心停止した場合でも、市民の手当で助かるようにするのが目的。市消防局では「AEDの普及・活用で、万一の事故でも救命率が上がれば」と話している。【鈴木健太郎】
 AEDは、心臓がけいれんを起こす「心室細動」に陥った際、電気ショックを与えて正常な拍動に戻す医療機器で、駅や役所など公共施設での設置が進んでいる。公的機関による一般貸し出しは、県内では大津保健所や東近江行政組合が実施しているが、同市消防局の台数が最多となる。
 同市消防局は、救急活動用として配備しているものとは別に、心臓マッサージの方法が音声で案内される一般向けAED(1台30万円)を今年度予算で貸し出し用に購入。中、北、南、東の各消防署と西、志賀の分署、南郷出張所に2台ずつ置いている。
 貸し出し対象は、市民が参加して市内である10人以上の非営利イベントで、貸出期間はおおむね5日間まで。市外への持ち出しは禁止する。問い合わせは消防局警防課(077・525・9903)か各消防署・分署・出張所。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000176-mailo-l25
高校生がAEDの操作学ぶ
境町教委は19日、高校生を対象に、自動体外式除細動器(AED)の操作講習会を開いた。
 境、八千代、古河一など8校の49人が参加。日赤県支部、救急法指導員の島田敬さんと山中波江さんから、人形を使った心肺蘇生法の手順や心臓マッサージの方法などを教わり、AED操作を体験した=写真<下>。
 境西高校3年の中村竜樹さん(18)は「倒れた人を見つけた時、講習のようにできるようにしたい」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080721-00000040-mailo-l08
NTTドコモ 埼玉支店様より AED (自動体外式除細動器)ご提供のお知らせ
このたび大宮アルディージャでは、クラブスポンサーであるNTTドコモ埼玉支店様より、AED(自動体外式除細動器)をご提供いただくことになりましたのでお知らせします。

■ご提供の主旨
サッカースクールをより安全に、より安心して参加してもらいたいということから、お貸し出しいただくことになりました。

■台数
9台

■使用
大宮アルディージャでは、このAEDを今後はNTTドコモサッカー教室だけではなく、日々のサッカースクールやキャラバン、また、トップチーム・ユース・ジュニアユース・ジュニアチームでも携帯して参ります。

■永松支店長のコメント
「このAEDを利用することがないのが一番ですが、何かあった時にすぐに対応できるよう備えることが重要です!これからも楽しく安全なサッカー教室を、よろしくお願いします。」
http://www.jsgoal.jp/club/00068000/00068191.html
秋田市:3海水浴場にAED配置

秋田市は本年度、下浜、桂浜、浜田浜の市内3海水浴場に初めて自動体外式除細動器(AED)を無償で貸し出す。海水浴場側からの要望に応えたもので、市商工部と安全安心対策推進本部は「事故のリスクの高さを考慮して、優先的に配置した」と話している。

 貸し出すAEDは、ボランティア団体「国際ソロプチミスト秋田」から4月に寄贈されたものの一部。市役所本庁舎と土崎、新屋の両支所に一つずつ置いて、運動会など地域イベントに貸し出す予定だったが、海水浴場への貸し出しを優先し、イベントへの貸し出しは9月から始める。

 海水浴場への貸し出し期間は7月中旬から来月下旬まで。事前に、3海水浴場の組合関係者を対象としたAED操作講習会を開く予定。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20080706g

 もご覧ください。
皆さんご参加下さい。
 
8月10日キッズセーフティ救急教室開催
子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)


大朝日岳避難小屋にAED設置へ 「ヘリ待つ間有効活用」

山形にはリンク先の子供たちを守りたいのひろさんが頑張って普及推進活動を行われています。
友人の地域でこうしたニュースが報じられるのは嬉しいことです。
ひろさん達は、大切な心の部分をお伝えできるよう頑張られています。

大江山岳会(高取和彦会長)は、朝日連峰の大朝日岳(標高1,870メートル)山頂の避難小屋に、電気ショックを与えて心停止状態から回復させる自動体外式除細動器(AED)1台を12日から設置する。県が設置・管理する避難小屋は県内に11カ所あるが、AEDが設置されるのは初めて。

 百名山ブームが追い風となり、大朝日岳は中高年の登山客が増加。今後も団塊世代の大量退職に伴い、余暇を利用して山に登る中高年が増えると見込まれている。大量に汗をかいて長時間歩き続ける登山は心臓への負担が大きく、特に中高年は心臓発作などの危険性が高まりやすい。緊急時はヘリでも到着までに約30−40分かかるため、救命措置が必要な万一のケースに備えてAEDを置くことにした。

 設置するのは、大江山岳会が委託を受けて管理業務をしている大朝日岳頂上避難小屋(標高約1,800メートル)。年間約2000人が宿泊し、2人の管理人のうち1人が夏から秋にかけて常駐している。宿泊者から得た協力金などを購入費に充てた。誰でも操作できるように、AEDの使い方をイラストで記したポスターも小屋内に張り付ける。設置期間は毎年6月第3日曜の山開きから、雪が降り始める10月中旬まで。

 12日の設置を前に、大江町役場で引き渡し式が行われ、高取会長から避難小屋管理人の佐藤晧さん(72)にAEDが手渡された。引き続き、メーカーの社員を招き操作方法を学ぶ講習会が開かれた。

 高取会長は「ヘリを待つ間の一次的な措置として有効活用してほしい。登山客の安全を守るためAEDを置く小屋がもっと増えてくれれば」と話している。
http://yamagata-np.jp/news/200807/09/kj_2008070900121.php


愛知:子どもの安全任せて

尾張旭市で素晴らしい取り組みがありました。
地域の皆さんが一体と成って子供たちを守ろうとする取り組み・・・
本当に素晴らしいです。
私は以前から学校の先生方だけじゃなく地域の皆さんが協力し合ってAEDの使い方も覚える事を望んでました。
学校管理下の事故は防げても学校管理下以外の事故も多いです。
交通事故に遭わないようにするのも大切です。
いろんな場面で協力し合いながら子供やお年寄りを守れるような地域社会作りが大切ですね。

 登下校時などに子どもの安全を見守る学校安全ボランティア(スクールガード)を対象にした講習会が7日、尾張旭市の複合施設「スカイワード」で開かれ、同市や瀬戸市などから、保護者や地域の人たち約150人が参加した。

 講習会は、県教委が地域と連携して子どもを犯罪から守ろうと、県内6か所で開催する。この日は、県教委の吉田修・生涯学習課主任主査が「子どもの犯罪被害防止」をテーマに講演した後、護身術と心肺蘇生(そせい)法、AED(自動体外式除細動器)の使い方を、県警と尾張旭市消防本部の担当者から習った。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20080707-OYT8T00995.htm


安心・安全ナビ:AED(自動体外式除細動器) 一刻を争う現場で使うには。
◆AED(自動体外式除細動器) 一刻を争う現場で使うには。

 ◇音声案内に従い操作−−心室細動の応急処置、増加

 ◇注意点は三つ−−ぬれた体はふく/張り薬は取る/電流を流す時は離れる

 07年4月。大阪府岸和田市の私立高校で開かれていた春季近畿地区高校野球大会府予選で、2年生の投手の左胸を打球が直撃した。投手は心肺停止状態に。偶然観戦していた救急救命士が心臓マッサージをし、高校に備え付けられたAED(自動体外式除細動器)を使って応急処置をした。投手は心肺蘇生した。

 ■携帯電話より簡単

 予期せぬ事故や心臓病などが原因で心室細動(心臓のけいれん)を発症し意識を失った人がAEDで心肺蘇生するケースが増えている。1分経過するごとに救命率が10%低下するとされる心室細動。一刻を争う現場に遭遇したらどうすればいいのか。

 AEDは、心室細動になった心臓に電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器。04年7月から医療従事者以外でも使用できるようになった。最近は、病院など医療機関、救急車などのほか、空港や駅、学校などの公共施設、スポーツクラブ、企業などにも設置されている。厚生労働省によると07年末現在、約13万台に上る。

 操作方法は電源を入れ、後は音声案内に従うだけ。二つの電極パッドを表示された通りの位置に付けると、自動的に心電図を探知する。不必要な場合は電流が流れない仕組みになっている。注意点は(1)ぬれた体はふく(2)張り薬は取る(3)電流を流すときは体から離れる−−の3点だ。

 三田村秀雄・東京都済生会中央病院副院長は「機械が苦手でも大丈夫。テレビのリモコンや携帯電話の操作よりも簡単」と説明する。

 ■まず心臓停止疑え

 東京消防庁によると、救急車の平均到着時間は約6分。到着前にAEDが使用されたケースは、07年は75人(06年比34人増)で、うち35人(同18人増)が心肺蘇生した。

 使用者の多くが医師や看護師など医療従事者だが、AEDの体験講習受講者が使用した例もあるという。最寄りの消防署で救命講習を受講すればAEDの使い方を学べる。三田村副院長は「現場にいる人が動かないと助からない。人が倒れたらまず心臓停止を疑うことが重要」と話す。

 AEDは30万〜40万円。国内では▽日本光電工業(03・5348・1693)▽日本メドトロニック(03・6430・2011)▽フクダ電子(0120・07・9880)−−が取り扱っている。

 心臓病患者が医師の指示・処方により購入やレンタルする場合は、医療費控除の対象となる。また商店街などで整備する場合は、中小企業庁が中小商業活力向上事業で、一定の条件をクリアすれば補助金を交付している。

 三田村副院長は「一般市民が気軽に実施できるようになることが課題」と指摘。東京消防庁救急指導課は「救命講習をぜひ受講してほしい。自信もつくし、いざというときに役立つ」と呼びかけている。【酒井祥宏】

==============

 ■AEDの使用手順

(1)呼びかけて意識の有無を確認

(2)119番通報

(3)協力者を探し、AEDを取りに行く、心臓マッサージするなど役割分担をする

(4)AEDが来るまで両乳首と胸骨の交わる所を1分に100回のペースで心臓マッサージする。人工呼吸はマウスピースがある場合に実施

(5)AEDの電源を入れ、電極パッドを患者の右鎖骨付近と左脇腹に張る

(6)AEDが心電図を解析。電気ショックが必要な場合、患者から離れて案内に従いボタンを押す

(7)再び心電図を解析し、必要な場合はボタンを押す。蘇生すれば自動停止する
http://mainichi.jp/life/health/news/20080702ddm013100166000c.html


中学生が模擬手術に挑戦
 外科手術を体験するセミナーが28日、須賀川市の公立岩瀬病院(吉田直衛院長)で開かれ、参加した中学生が医療の現場についての理解を深めた。
 中学生に医療への関心を高めてもらい、将来の医師確保につなげようと、昨年12月に続き2回目の開催。同市や大玉村の中学生19人が参加した。
 中学生たちは、手術衣や手術用手袋を身につけ準備が整うと、いよいよ手術室に入室。電気メス、超音波メスを握って鶏肉を使った模擬手術に挑戦し、普段経験することのできない貴重な体験をしていた。
 中学生たちはこのほか、自動体外式除細動器(AED)の講習や内視鏡の使い方や縫合の手順などを学んだ。
http://www.minyu-net.com/news/topic/0630/topic6.html
コジマ 7月からAED販売

 コジマは7月1日から各都道府県の主要47店舗に法人営業所を新設する。各営業所には3、4人を配置し、官公庁や地元企業を対象にした営業活動に取り組む。7月から新たに取り扱いを始める自動体外式除細動器(AED)などを売り込み、2011年3月期には法人売上高を年商の1割に育てたい考えだ。

 主要47店舗を除く店舗には、それぞれ2人前後の法人担当者を置く。東京と大阪には営業本部が直轄する法人営業部を新設。各10人程度を配置し、全国に事業所がある企業などを対象に営業活動に取り組む。全国の直営店舗で均一のサービスを提供できる利点を強調する。

 法人向けに扱う商品はエアコンやパソコン、消耗品などが中心となる見通し。今後はAEDなど、法人需要を掘り起こせる商品を継続的に提案していく考えだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080627c3b2705027.html

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皆さんご参加下さい。
 
8月10日キッズセーフティ救急教室開催
子どものファーストエイド普及協会ACFI(アクフィ)

YouTubeスライド画像 命のバトン
YOSHIKI氏が作詞・作曲をされDAHLIAさんがボーカルを担当されています『I'll Be Your Love』です。
YouTubeスライド画像 AED〜スイッチ1つで救える命がある〜
奥華子さん 「変わらないもの」に載せて編集されています。


愛知;COP10施策で盛り上げ
名古屋市議会の6月定例会は26日本会議を再開し、9人が質問した。生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を盛り上げる諸施策や市立病院の改革、子ども同伴でも可能な応急手当て講習会の開催、レジ袋基金の設立などで、市から前向きな答弁も引き出した。

 COP10の諸施策を続けざまに提案したのは馬場規子氏(公明)。名古屋城検定のCOP10版▽子どもたちから関連ポスターの募集▽メッセージ性あるミュージカル▽子どもたちが周辺の生物を記録して子ども会議で発表−などを、市側はいずれも検討すると約束した。

 馬場氏は、名駅と栄地区の「駐車場案内システム」も取り上げ、「維持管理費だけでも年7000万円かかる。カーナビやインターネットも普及しており、都心部への車の流入も誘発している」と廃止を促した。市側は本年度中に事業者と調整を始めるとした。

 さらに秋葉原の無差別殺傷事件では、自動体外式除細動器(AED)の設置場所が分からなかったと指摘し、配置マップの作製や防災指令センターのシステム整備を求めた。市側は設置状況を調査し、119番通報時に設置場所を通知するシステムを更新すると明らかにした。

 斎藤亮人氏(民主)は本年度、復元に着手する名古屋城本丸御殿を取り上げ「計画では全体の4分の1程度しか木曽ヒノキを使わない。見えるところだけ使うのでは寂しい」。市側は「可能な限り使いたい」としたが、計画の見直しには言及しなかった。

 レジ袋の販売代金を集めて、環境保全活動のために使う基金の設立は、水平和江氏(自民)の質問に対し、市が明らかにした。小学校への太陽光発電の設置や、校庭の芝生化などで還元する。レジ袋有料化の全市拡大後、収益金は年4000万円と推計した。

 梅村麻美子氏(民主)は乳幼児を持つ保護者への応急手当て講習会の開催を求めた。昨年、救急搬送された小児や乳幼児は約5000人で、大半が軽症。「親の不安解消が大切。本年度、モデル事業として子ども同伴でも、気軽に参加できる講習会を開く」とした。

 梅村氏は、来年度からモデル事業を始める「放課後子どもプラン」にも触れた。市側はモデル事業推進委員会には、保護者や有識者、学校関係者だけでなく、子どもへの対応が変わるのではないかと不安視する「学童保育」の関係者も加える方針を示した。

 市側は、梅村氏の質問に答え、トワイライトスクールは専用室だけで遊ぶことが多く、運動場や中庭の使用は1割、図書館は2割、体育館も3割程度にとどまっていると明らかにし、子どもプランでは、子どもたちの活動の場を広げる努力をしたいとした。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20080627/CK2008062702000043.html

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8月10日キッズセーフティ救急教室開催
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YOSHIKI氏が作詞・作曲をされDAHLIAさんがボーカルを担当されています『I'll Be Your Love』です。
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東京・秋葉原殺傷:「もしも」に備えて…救急救命活動講習会
東京・秋葉原で起きた無差別殺傷事件を受けて、山口南署はこのほど、救急救命活動の講習会を開いた。

 山口市消防本部の救急救命士、青木敏寿さん(33)らが講師を務め署員やJR新山口駅の職員ら約50人を前に心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用法を実演した。

 同署の川口雅彦次長は「事件はどこで起きてもおかしくない。危機意識を持って取り組みたい」と話した。
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20080626ddlk35040498000c.html

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AEDの無料レンタルを開始

青葉消防署と青葉区役所はこのほど、区内で実施する各種イベントの主催団体に対し、AED(自動体外式除細動器)の無料貸し出し事業を開始した。会場で心停止者が現れた際の迅速な救命活動が目的で、市内では3区目の試みとなる。

 AEDは、心停止が起きた際に電気ショックで心臓のリズムを正常に戻すための医療機器。使用時には音声で案内が流れるなど、一般人でも簡単に扱えるのが特徴で、公共施設や駅などへの設置が進んでいる。

 今回貸し出しを行うAEDは、消防署から2台、区役所から2台の計4台。原則として1催し1台で、期間は最長で7日間まで。対象は区内で実施される各種イベントやスポーツ行事などの主催団体となっている。貸し出し場所は青葉消防署・すすき野消防出張所の2カ所で、事前に申し込みが必要。また、使い方の簡単な講習も実施する。

 「夏祭りや運動会など、これからはイベントが増える時期。いざという時のためにも、気軽に利用してほしい」と消防署の担当者は話す。他にも、AEDの意義や効果、使用方法などについて、理解・普及を広めることもこの事業の目的となっている。同様の試みを昨年6月から開始した港北区では、1年間で約40件の貸し出し依頼があったという。

 貸し出しの申し込みや問い合わせは青葉消防署、電話045・974・0119またはすすき野消防出張所、電話045・904・0119まで。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/01_aoba/2008_2/06_26/aoba_top2.html

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姫路市、イベント用  AED貸し出し低迷

PR不足10か月で9件

 姫路市が、市民向けに昨年7月末から始めたAED(自動体外式除細動器)の無料貸し出しがふるわず、今年5月末までの利用が、ひとけたに低迷している。スポーツ大会やイベントなどを中心に、月3回程度のレンタルを見込んでいた担当者は「PR不足が原因だが、心臓が止まった患者に処置を行うのが怖い、という人もいまだに多いのでは」と利用促進に頭を悩ませる。

 貸し出しは、参加者が10人以上のイベントで、会場に医療従事者や救急救命講習の受講者がいることなどが条件。市役所本庁舎に2台導入し、希望者は申請書を出して機器を受け取り、3日以内に返却する仕組みだ。

 しかし、先月末までの10か月間で活用したのは夏祭りの会場や野球・ソフトボールのグラウンドに持ち込んだ自治会、子ども会、少年野球チームなど6団体で、利用は9件にとどまった。実際に使われた例は、なかったという。

 市によると、厚生労働省の通知で市民らの取り扱いが可能になった2004年7月〜07年12月で約4万1000人が使い方を学んだが、講習で、装置に触らずじまいだった参加者もおり、「低迷は、制度が知られていないためだが、『電気ショックを与えるのは怖い』と尻込みする受講者の多さも一因では」と分析している。

 担当者は「講習方法の見直しや最寄りの市の施設での貸し出しなどを検討し、少しでも利用が伸びるよう工夫したい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20080619-OYT8T00038.htm

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奥華子さん 「変わらないもの」に載せて編集されています。


総合防災訓練:大河原署

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000043-mailo-l04

78年6月12日に発生した宮城県沖地震を教訓に制定された「県民防災の日」を前に、大河原署(林耕一署長)は4日、総合防災訓練を実施した=写真。
 訓練は、午前6時半のメールによる署員の非常招集から開始。留置人の近隣署への移送訓練▽停電で信号が消えた交差点での手信号訓練▽AED(自動体外式除細動器)による蘇生訓練などに取り組んだ。
 東北地方で唯一という県警機動隊NBCテロ対応専門部隊による異臭物の撤去訓練も実施された。

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観光バスにAEDを搭載
岡山県津山市上河原の勝田交通(下山武紀社長)が、新規導入した大型観光バスにAED(自動体外式除細動器)を搭載した。バスは4日から運行を開始する。AEDの搭載は、岡山県内の観光バスでは初めてという。

 AEDは、心臓停止の患者に電気ショックを与えて心臓の動きを取り戻すための救命機器。平成17年に一般人の使用が認められ、スポーツ施設などへの設置が広まっている。

 同社は今回、55人乗りの新型観光バスを購入。下山社長は「バスの付加価値を高めるためにAEDを搭載した」と説明している。普段は、バスのトランクルームに収納しておくという。

 観光バスのドライバー12人のうち6人が2日、津山消防署に出向いて、同署の救急救命士から使用法の講習を受けた。

 同社では「車体の前後にAED搭載と書いたシールを張っているので、観光バスの乗客だけでなく、通りがかりの車やバスで必要な方がおられたら、遠慮なく利用していただきたい」と話している。
http://sankei.jp.msn.com/region/chugoku/okayama/080604/oky0806040248001-n1.htm

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福岡:一斉防災訓練:5000人参加
計5000人以上の福岡市民が参加した総合防災訓練が29日、市内数カ所に分かれて一斉に行われた。このうち博多区・博多港の岸壁では警察、消防、海上保安部などが参加した震災、水難救助の訓練があった。

 震度6強の地震が発生したとの想定。倒壊した家屋の下敷きになったり、津波にのまれて海上に投げ出されたりした人などの救助活動が、緊張感漂う中で続いた。一般市民も消火器やAED(自動体外式除細動器)の操作方法を学んだ。

 またJR博多駅でも大雨で水が地下街に流れ込む事態を想定し、止水板を素早く設置する訓練があった。【朴鐘珠】
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20080530ddlk40040370000c.html

 もご覧ください。


運動会シーズンです

北海道内では,明日が運動会という学校が多いと思います。
幸いにして天気も何とか持ちそうですね。

そこで・・・
運動会の本部席には必ず救護席も用意されていると思います。
児童生徒の皆さんが,グランドに集合して各種競技に参加されますので必ずAEDも救護席に予め用意するようお願い致します。

職員室や保険室に置いたままですと万が一の事故が発生した場合,取りに行く時間が必要になります。
最初から準備しているとその時,慌てなくても良くなります。

普段の体育の授業や部活・休み時間では,児童生徒の活動場所が分散されますが運動会は保護者の方も含めグランドという特定の場所に集合されます。
人が多く集まる場所の出来るだけ近くにAEDを用意して下さいますようお願い致します。
本当は,普段でもグランドや屋内運動場・プールなどに出来るだけ近い場所にAEDを設置しておく方が良いと思います。

運動会に参加される方は,本部席に「AEDが有りますか?」と尋ねる事も必要です。
学校に設置されたAEDが有るなら「折角ですからここに置いては如何ですか?」とやさしく声を掛けてみてください。先生方も忙しくてついつい忘れてしまっている時もあるかも知れません。

お互いに注意をし合う事で事故を減らす事が出来ると思います。
あと・・・
学校の敷地内は,禁煙に成っていますのでマナーを守り楽しい一日をお過ごしください。


岩手県北上市:AEDで安心広まれ

北上市の特定非営利活動法人(NPO法人)フォルダは6月1日から、自動体外式除細動器(AED)の無料貸し出し事業を始める。民間企業から協賛金を募りAEDを購入、地区運動会や老人クラブの会合に貸し出す。行事が開かれる市内の小中学校や地区交流センターは予算不足もあり設置ペースは鈍い。関係者は「イベント時に安心を実感してもらい設置の追い風にしたい」と期待する。

 NPO法人がAEDの貸し出し事業をするのは県内初。「みんなでもちあいAED作戦」と題して、民間企業から年5万円(3年契約)の協賛金を募り、1台約30万円の購入費に充てる。1台からスタートし、3―5台の運用を目指す。

 協賛企業に対しては、フォルダスタッフのポロシャツに企業ロゴを入れるなどの広告宣伝をする。これまでに保険代理店のMSA保険(同市さくら通り)と、AED販売も行っている医療ガス・在宅医療サービスの北良(同市堤ケ丘)が協賛を決めた。

 フォルダはスポーツや健康分野の講座を年間200回以上開いている。小中学校や地区交流センターではPTAや老人クラブのイベントが多く開かれており、年間20回の貸し出しを想定している。

 北良の笠井健常務(34)は「フォルダは地域密着のスポーツイベントを開き、AEDを必要とする団体へのアピール度も高い」と協力を進める。

 同市の全27小中学校のうち、AEDを設置しているのは、黒沢尻北小、成田小、鬼柳小、いわさき小、上野中、南中の6校。多くは個人の寄贈によるものだ。

 AED普及に努めている同市上野町の医師田村太志さん(45)は「イベントなど人が多く集まる場合はAEDを必要とする確率も高くなる。設置が進むまでの対策として意義ある取り組みだ」と話している。

 AEDの貸し出し・協賛の問い合わせはフォルダ(0197・63・2359)へ。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080527_13

 もご覧ください。


香川県内8団体に240万円助成−日本生命財団
日本生命財団(石橋三洋理事長)は15日、青少年の健全育成活動などに取り組む民間団体への助成金として、2008年度は香川県内8団体に計240万円を贈った。

 8団体のうち、児童・少年の健全育成に取り組む7団体に書籍や遊具、自動体外式除細動器(AED)などの購入費235万円を助成。高齢者を中心に地域貢献活動を行う1団体には顕彰目的で5万円を寄贈した。

 この日、県庁で贈呈式があり、石橋理事長が「有効に使ってください」などと述べ、各団体の代表者に目録を手渡した。

 香川県内では、今回を含めて150団体が総額1億1629万円の助成を受けている。08年度の助成団体は次の通り。

▽育児サークルたけのこ(まんのう町)▽牟礼北校区青少年健全育成連絡協議会(高松市)▽高松トレーニングクラブ(同)▽多度津町スポーツ少年団バレーボール四箇支部(多度津町)▽少林寺拳法大野原スポーツ少年団(観音寺市)▽牟礼ジムナスト(高松市)▽特定非営利活動法人オリーブ(坂出市)▽ボランティア・オリーブ会(小豆島町)
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20080516000126

徳島県:AED普及進む 民間だけで200台
突然、心肺停止となった人の命を救う装置として注目されているAED(自動体外式除細動器)が、徳島県内でも民間レベルで急速に普及し始めている。AED取扱業者などによると、ゴルフ場、スポーツクラブ、パチンコ店、自動車販売店など民間だけで約二百台が設置され、学校など公共施設を含めると約九百台に上るという。利用者らの安全・安心を確保するのが目的で、人の集う場所にAEDが当たり前にある環境が、徐々に広がりつつある。

 AEDは血液を送れなくなった心臓に電気ショックを与える装置で、心肺蘇生(そせい)法と組み合わせれば効果があるとされる。二〇〇四年七月、医師ら医療関係者だけでなく、一般市民にも使用が解禁された。

 〇五年十一月には県内の高校で、〇七年九月には阿南市内のプールで、それぞれ備え付けのAEDが心肺停止状態の人の命を救った。四月二十七日に開かれた「とくしまマラソン」では六十台が用意され、自転車やオートバイに乗った大学生らがAEDを背負い、コース沿いに待機した。

 AEDが人命を救った事例の多くがスポーツ現場。そのため、県内のスポーツ関連施設は設置を急いでいる。スポーツジムやフィットネスクラブをみると、ハッピーが徳島、阿南、鴨島店ともに設置。フィットネスクラブまちけん末広も県内外の他の二店舗と合わせ、〇六年十月に導入した。

 ゴルフ場を併設する鳴門市北灘町のホテル・グランドエクシブ鳴門には四台が設置されている。カートに積んだ無線で万一の際はクラブハウスに連絡してもらい、AEDを運ぶ。同市瀬戸町の鳴門カントリークラブも〇七年秋、設置した。

 総合レジャー業のノヴィルは県内店舗すべてを含むパチンコ店・ミリオンの計三十カ所に設置した。「パチンコ店は立地場所がよく、店内外で役に立てると考え、導入した」と話す。徳島トヨペットは徳島昭和店(徳島市昭和町八)に二月、社会貢献活動の一環として一台を置いた。

 阿波銀行は顧客や行員の安全・安心、地域貢献の一環として〇五年六月からAED配備を進め、現在、本店など三十一カ所に設置している。一日平均二万−三万人が訪れるそごう徳島店も四台を導入。一台は売り場、三台は事務室に置き、すぐに駆け付けることのできる体制を整えている。徳島駅や徳島空港にも設置されている。

 AED取扱業者によると、一般事業所や分譲マンション管理者からの問い合わせも少なくないという。

 街中にAEDが増えるにつれ、講習の機会も拡大している。音声ガイドが流れるので操作は簡単だが、いざというときに使うには一度触れておいたほうがよく、専門家は「ぜひ講習を受けてほしい」と呼び掛けている。
http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_121040129849&v=&vm=1

プール授業控え、小学校教諭にAED指導 奈良・橿原

プールの授業にもAEDや心肺蘇生法が出来る事は必要です。それとランニングを伴う運動もプールの授業と同様以上に必要だと思います。
プール監視員と同じような役割が運動が発生する場に必要であり,先生方だけではなく地域の住民・保護者の方々のご協力も必要な事だと思います。
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 橿原市立の小・中学校全校で今年度、心停止状態の際に救命措置ができる自動体外式除細動器(AED)が設置されるのに伴い、同市の橿原消防署で7日、水難事故が懸念されるプール授業を控え、小学校教諭を対象にしたAEDの操作方法などの救命講習会が開かれた。県内公立学校での昨年度のAED設置率は、全国最低となるわずか11%(全国平均43%)。さらに、同市での各校設置は6月中旬のプール開きに間に合わない可能性もあり、早急な設置が望まれている。

 AEDは、電気ショックによって心臓の動きを正常に戻して蘇生(そせい)を促す医療機器。県内では学校での設置が立ち遅れている中、同市は、今年度当初予算に約1000万円を計上し、市内の小学校16校、中学校7校など31カ所に設置することを盛り込んだ。

 橿原消防署では、市内の全小学校教諭を対象に、6月までに計5回の講習を予定している。初日のこの日は、市内2校の教諭ら約50人が参加。救急隊員らがAEDの取り扱い方法を指導し「電気ショックを与える時間が1分でも遅れると救命率は7〜10%下がる。1000〜2000ボルトの電流が流れるので、子供が体に触れないように」などと注意事項を説明した。

 この後、教諭らは実際に操作にチャレンジ。訓練用の人形に「大丈夫か」と声をかけながら、慎重に取り組んだ。真菅小の川西直子教諭(24)は「AEDの操作は初めて。使う機会がない方がいいが、万一のため1台あれば安心感が全然違う」と話した。

 文部科学省の調査によると、県内での昨年度のAED設置率は、小学校7・9%(全国平均34・8%)▽中学校19・6%(同55・4%)▽高校52・6%(同91・6%)。県教委は1学期中に、県立高校など計48カ所に設置する方針。

 一方、橿原市ではまだ、機種選定作業などを行っている段階で、入札時期も未決定のまま。市福祉政策課は「プール授業もあるので、できるだけ早急に設置したい」としている。
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/nara/080508/nar0805080345001-n1.htm

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沖縄県石垣市:AED設置、88カ所に増える

沖縄県八重山地区などの優れた取り組みのニュースがありました。
私の知人で民宿花城さんもこの活動に最初から取り組まれています。石垣の方々は本当に皆さん立派な方だと思います。公共機関より民間の方々の先導によりAEDが普及された地域です。

2006年9月から石垣市消防本部が取り組み、推進している「AED設置」や「まちかど市民救急ステーション」。八重山では今年4月末までに石垣市に65カ所、73器、竹富町に22カ所、24器、与那国町に1器が設置されている。AEDの取り扱いを含む普通救命講習会の受講者も現在までに2000人を超えており、普及が広がっている。しかし、AEDが機能して蘇生(そせい)できる範囲も限られており、一般市民が万が一の際にはどういった対処をすればいいのか、AEDがどういった機能を持つのかを改めて見直し、啓発する必要がある。(多宇清盛記者)

AED(自動体外式除細動器)は心肺停止になった人に電気ショックを与えて正常な状態に戻す機器で、電源を入れ音声ガイドに従って操作するもの。医療従事者ではない一般市民も使用でき、近年、全国的に普及が広がっている。
 全国で心停止で死亡する人は毎年約3万4000人。交通死亡事故が約5000人で火災による死亡が約2000人ということからも見て分かるように心停止による死亡は多い。
 原因の心停止には(1)心室が細かく震え全身に血液を送ることができない状態の心室細動(2)心拍数が通常以上に多い心室頻拍(3)低酸素などによる無脈性電気活動(4)心臓の動きが全くない心静止―などの4種類に分けられ、心停止の原因の多くは心室細動によるもの。
 AEDは、心臓の動きがある心室細動と心室頻泊には機能し、蘇生できる可能性もあるが、心臓の動きがない無脈性電気活動、心静止には機能せず同じ心停止だがAEDの適応外となる。

心静止は心停止の中でも最も蘇生できる可能性が低く、蘇生率もわずか数%。無脈性電気活動はAEDが機能しないものの胸骨圧迫(心臓マッサージ)、人工呼吸で蘇生できる場合もある。
 八重山での心肺停止件数は2005年に35件、06年に49件、07年に57件と年々増加している。また、07年には実際にAEDが使用されて蘇生(そせい)する事例が7件あり、1件は民間によるものでいずれも完全社会復帰を果たしているが、心肺停止に陥った人が必ずしも全員助かっている訳ではない。
 こういったことを含め、AEDの設置場所や市民まちかどステーションは多ければ安心というものではなく、万が一の際に対応するため、迅速な119番通報、そして救急隊や医師、AEDが到着するまでの適正な救急処置方法を知っておくことが大切だ。
 八重山では、まちかどステーションやAEDの設置カ所について市役所のホームページで掲載するなど周知を図っており、市消防本部ではAEDが設置されている場所周辺の民家などを訪ねAEDの使用法、心肺蘇生法の周知に努めている。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/10984/

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職場の救急対策用設備を新たに助成化 あんしん財団

あんしん財団は会員企業の事業所、工場及び店舗施設などで早期の救命処置が適切に行われるよう、AEDを始めとする救急対策用設備の普及を促進させるため、この4月1日から「AED等『職場の救急対策用設備』設置助成制度」を新設した。
助成設備の対象は・心臓の突然の停止の際に電気ショックを与え、心臓の働きを戻す医療用具のAED(自動体外式除細動器)・急病人や負傷者の搬送用担架・心肺停止状態の傷病者に対する心肺蘇生法実施の人工呼吸の際の人工呼吸用マスク。
国内では急な心病患者による死者は年間数万人といわれている。あんしん財団ではAEDが平成16年7月より医療従事者だけでなく一般の使用も認められるようになったことから、その普及を目的に平成19年8月1日よりAEDを「安全衛生設備等設置助成制度」を助成対象設備に加えた。更にその普及を促進するため今回の助成制度を新たに新設した。
http://www.coatingmedia.com/news/archives/2008/05/post_2388.html

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マナカナ、赤十字社員加入に“感激”

双子姉妹の「マナカナ」こと三倉茉奈(22)・佳奈(22)が1日、大阪市内で行われた日本赤十字社のイベントに参加した。5、6月は赤十字社員増強運動月間にあたることから2人も社員に加入。AEDを使った救急法体験や、赤十字活動の仕組みなどを説明しながら「困っている人を助ける一員になれてうれしい。少しでもたくさんの方に加入してもらいたいです」と声をそろえて呼びかけていた。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2008/05/01/0000996833.shtml

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厚木中RC:体育協会にAED贈る

厚木中ロータリークラブ(三平治憲会長・会員数51名)が財団法人厚木市体育協会(長谷川美雪会長)にAED(自動体外式除細動器)2基を寄贈した。同クラブは今年5月で創立30周年を迎えた。今回の寄贈は、今年度さまざまな形で、その記念を祝おうとしている中の一環。

 贈呈式は4月16日、ロワジールホテル厚木で行われ、(財)厚木市体育協会中國専務理事、小瀬村厚木消防長らが来賓として出席した。同クラブの塩塚30周年記念実行委員長がAED寄贈の意義の説明をし、三平会長から中國専務理事に手渡された。続いて、となりの会場で厚木市消防本部の救命救急士による「AEDの講習会」が開催された。講師は厚木市消防本部警防課救急救命課長の川村理志さんが務めた。

 講習会は約1時間15分。AEDの説明から始まり、使い方の模範が示された。参加者全員は積極的に声かけやAEDのセット、人工呼吸と胸骨圧迫のやり方を練習した。講習会には体育協会会員や同クラブ会員とその家族や従業員合わせて約70人が参加した。

 現在厚木市では119番通報して救急車が到着するまでの時間は約7分かかるという。このAEDは体育協会の行事などで活用されることになる。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/02_atsu/2008_2/04_25/atsu_top2.html

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AED普及に取り組むアサヒスーパードライ がんばれ!BCL

自動販売機にいち早くAEDをプラスされたアサヒビールさんでプロ野球独立リーグ・BCリーグを支援するビールが発売されました。

アサヒビールは17日までに、プロ野球独立リーグ・BCリーグが取り組んでいる自動体外式除細動器(AED)普及活動を支援するビール「アサヒスーパードライ がんばれ!BCL(ベースボールチャレンジリーグ)」を本県など6県で発売した。

 中瓶(500ミリリットル)、缶(350ミリリットル)の2種類。売り上げ1本につき1円を同活動に寄付する。

 BCリーグの盛り上げと、地域貢献が狙い。商品のラベルには「新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」など6チームの球団マークをあしらった。
http://www.job-nippo.com/news/details.php?k=2006

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京都大 アグラジェ氏が就任
京都大の物質−細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)に初の専任の外国人教授、コンスタンティン・アグラジェ氏(52)が就任し7日、研究室を開いた。昨年10月に設置されたアイセムスは教授ら構成員の3割を外国人とすることを目標に掲げており、ロシア人のアグラジェ教授は「世界の有望な若手研究者が来るための道を開きたい」と抱負を語る。

 同拠点は世界的に活躍する研究者をスカウトしており、アグラジェ教授は1月7日付で就任していた。専門は生物物理学で、米国エモリー大准教授、米ジョージワシントン大の研究員などを歴任し、京大理学研究科と共同研究も行ってきた。任期は5年間。

 アグラジェ教授は、心臓の拍動を制御する電流を研究しており、強い電圧を身体へかけるAED(自動体外式除細動器)に代わる人体負担の少ない装置の開発も目指している。移籍について「米国は競争が激しく同じ研究所の人にも気が抜けない。各研究の壁をなくそうとし、独創性のある雰囲気に引かれた」と語った。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008040700175&genre=G1&area=K00

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箕輪町赤十字奉仕団が寄付

箕輪町赤十字奉仕団(向山初美委員長)は28日、昨年6月から今年2月まで、各分団の会合などの折りに会場に1円玉募金箱を設置し集めた約4万1千円を箕輪町に寄付した。

 箕輪町赤十字奉仕団では今年度初めて救急救命講習にAED講習を取り入れ実施。町がAEDを購入する助けになればとの思いから今回の寄付となった。

 町役場を訪れた向山委員長から寄付金を受け取った平沢豊満箕輪町長は礼を述べ「ぜひAEDを購入する際の基金として使わせていただきたい」と話していた。
http://inamai.com/news.php?c=kyofuku&i=200803310901540000027451

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ハイウェイメディカルコール

NEXCO東日本(東京都千代田区、代表取締役会長:八木重二郎)では、高速道路関連社会貢献協議会が整備を進めてきました「ハイウェイメディカルコール」の準備が整ったことから、4月1日(火)から、当社のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)93ヵ所で同サービスを開始します。

ハイウェイメディカルコールとは、看護師または救急救命士がSA、PAで気分が悪くなったお客さまから症状などの電話相談を受け、その場で対処できる方法の助言や、照会または依頼に基づいて医療機関の案内を行うものです。同サービスは24時間365日ご利用可能です。ハイウェイメディカルコール専用の端末(携帯電話)はSA、PAのAED設置場所に設けています。
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h20/0327b/

「ハイウェイメディカルコール」実施箇所【PDF:46KB】PDFへリンク

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AED(自動体外式除細動器)の適正管理の推進について